ないえごろうブログ

同音異義の探索

「男女・夫婦(めおと)」の「たましい」・・・説

文字霊日記・3469日目

 本日は朝から晴天・・・
 「日記」は昨日の延長の「魂魄(コンパク)」・・・
 「男女・夫婦(めおと)」の「たましい」・・・説

 ↓↑
 「SUNO」さんに作って貰った
 ↓↑
 怨歌調の
 魂魄のウタ
 コンはオレ
 パクはオマエ
 どうして鬼がつくんだようッ
 オレが知ってる魂魄と
 ジテンに記されている魄は
 チョット、ちがうッ
 落魄(ラクハク)
 おちぶれる・おちぶれるって
 ドウシテなんだ
 天国行の改札で
 まっててくれないんだ
 オレは地獄行だから・・・か・・・

https://suno.com/song/e4cf04b8-5474-4fe4-8950-0c55f57c9473

suno.com

https://suno.com/song/0465f051-9ec0-4a9c-a13e-b94ab834182b

suno.com


 [詩]
 怨み深いこの世界で
 俺は歌い続ける
 パクリなんてしてないぜ
 オリジナルな俺の歌

 [2節]
 魂魄のウタを奏で
 闇に響かせるぜ
 どうして鬼が付くんだよ
 オレの心の中に

 [コーラス]
 怨みのウタ 響かせよう
 闇に包まれたる俺の歌
 魂魄のメロディが響く
 この世界で俺は歌い続ける
 
 ↓↑
 魂=云+鬼=䰟
   云+鬼
   二+厶+鬼
   一+厶+鬼
   コン
   たま
   たましい。たま
   体からだの中なかに
   宿(やど)り
   精神をつかさどる精気(せいき)
   「魂(こん)」=陽
   「魄(はく)」=陰
   の精気
   魂(こん)」=精神
   魄(はく)」=肉体
   をつかさどるもの
   生きている人には
   この二ふたつが宿る
   こころ・思(おもい)
   気持・精神
 ↓↑
 䰟=云+鬼
   二+厶+鬼
   一+厶+鬼
   ↓↑
   云=二+厶
     一+厶
     ウン
     いう(謂う・言う)
     声こえに出だしていう
     他を引用して言う
     ここに
     語調を整のえる助詞
     めぐる
     多く盛かんな様子
     雲=くも
 云+α
 伝=イ+云=傳・传
   亻+二+厶
   デン・テン・つたう・つたえる・つたわる
 会=𠆢+云=會・㑹・㞧
   カイ・あう・であう・あつまる
   さとる
   かなめ・物事の要点
   たまたま・おりしも・ちょうどその時
   かならず・きっと
   かぞえる・合計する・会計・会稽

   一期一会(イチゴイチエ)
   以文会友(イブンカイユウ)
   飲酒高会(インシュコウカイ)
   盂蘭盆会(ウラボンエ)
   会者定離(エシャジョウリ)
   遠慮会釈(エンリョエシャク)
   怨憎会苦(オンゾウエク)
   会稽之恥(カイケイのはじ)
   柯会之盟(カカイのメイ)
   機会均等(キカイキントウ)
   牽強附会(ケンキョウフカイ)
   鴻門之会(コウモンのカイ)
   神会黙契(シンカイモクケイ)
   心領神会(シンリョウシンカイ)
   置酒高会(チシュコウカイ)
   頭会箕斂(トウカイキレン)
   風雲際会(フウウンサイカイ)
   風雲之会(フウウンのカイ)
   風塵之会(フウジンのカイ)
   付会之説(フカイのセツ)
   兵車之会(ヘイシャのカイ)
   竜華三会(リュウゲサンネ)
   会うは別れの始め
   会えば五厘の損がゆく
   会った時は笠を脱げ
   会わす顔がない
   会わせる顔がない
   一堂に会する
   遠慮会釈なく
   遠慮会釈もない
   会うた時に笠を脱げ
   会稽の恥(カイケイのはじ)
   会稽の恥を雪ぐ(すすぐ)
   会心の笑みをもらす
   今度と化け物には行き会った事がない
   碁打ち親の死に目に会わぬ
   社会の木鐸(ボクタク)
   生者必滅、会者定離(エシャジョウリ)
   地獄で仏に会う
   地獄で仏に会ったよう
   千里の馬も伯楽に会わず
 凨=几+云=風・飌・凬・凮・风
   フウ・フ
   かざ・かぜ
   すがた
   ならわし
   ふり
   ・・・のような
   空気の流れ。
   ならわし・しきたり・習慣
   すがた・ふり・ようす
   世の中の動き・情勢
   おもむき・味わい
   ありさ
   病気・病気の名
   かぜに吹かれる・かぜが吹く
   教えさとす・感化する
   ほのめかす
   それとなく
   言葉や態度で示して影響を与える
 动=云+力=動
   ドウ・トウ
   うごかす・うごく
   うごき・はたらき・动作(動作)
   心にひびく・心をゆさぶる
   ややもすれば・どうかすると
   ともすれば
   ある状況になりがちなさま
 坛=土+云=壇・壜・罎・墰・墵
   タン・ダン・ドン
   土を小高く盛り上げて築いた祭場
   他よりも一段高くした所
   同じ分野の専門家たちの集団
   かめ・かがめ
   酒を入れるためのカメ
        ・・・噛め・嚙め・咬め
 妘=女+云=㜏
   ウン・姓の一
 层=尸+云=層・層
   ソウ
   かさなる・幾重にもかさなる
   かさなり・幾重にもかさなったもの
   二階以上ある建物・かさなった建物
   階級・社会における階級
 忶=忄+云=コン
   もだえる(悶える)
   心が乱れる・思い悩む
 抎=扌+云=ウン
   失う・なくなる
   落ちる・失墜する
   たたく
 芸=艹+云=藝・兿・艺
   ゲイ・ウン
   うえる
   くさぎる
   わざ
   技術・学問・知識・身につけた技能
   植える・草木を植える
   種をまいて栽培する
   草の名前
   ヘンルーダ
   変 留卯拿?
   強い香りで書物の虫除けに用いる
   くさぎる・草を刈る・草を刈りとる
 沄=氵+云=ウン・コン
   めぐる・水が巡り流れるさま
 夽=大+云=グン
   大きい・形が大きい
   高い・高さがある
 囩=囗+云=ウン・エン・オン・イン
   めぐる・まわる
 呍=口+云=吽=ウン
   梵語(ボンゴ)の音訳
   阿呍(アウン)に用いられる字
   呪文を唱えるとき
   口を開いて出す声を「阿」
   口を閉じて出す声を「呍」
 䢵=云+阝=鄖=ウン
   春秋時代の呉の地名
        衛の地名
        江蘇省
   春秋時代の国名
        湖北省
 侌=亼+フ+云=陰・阴・阥・隂
   𠆢+ラ+云=イン・アン・オン
   かげ
   かげる
   くもる
   くらい
   ひそか
   日の当たらない暗いところ
   くらい・うすぐらい
   くもる・かげる・暗くなる
   山の北側・川の南側
   ひそか・かげにかくれた
   ひそかに・こっそりと
   おおう・かくす・おおいかくす
   消極的なもの・静的なもの
   喪に服するための小屋
 侩=イ+𠆢+云=儈=カイ
   売買の仲介をする人・仲買人
 运=辶+云=ウン・走るさま
 枟=木+云=ウン・失う
 昙=日(曰)+云=ヨク
   曇・𣊯=タン・ドン
   くもり・くもる
   雲が広がる・空が雲に覆われる=曇
   日光が雲に遮られる
   光が少なくはっきり見えない
   ぼんやりする・すっきりしない
 刽=会+云+刂=劊=カイ
   𠆢+云+刂
   断ち切る
 恸=忄+云+力=慟・憅=トウ・ドウ
   なげ(嘆)く・なげき悲しむ
   身を震わせてひど(酷)く悲しむ
 绘=糸+𠆢+云=絵・繪
 尝=小+冖+云=嘗・甞=
   龸+云
   ⺌+冖+二+厶
   丨+丷+冖+一+一+厶
   ショウ・ジョウ
   かつて
   こころみる
   なめる・舌で味わう
   ためしてみる
   かつて・過去・以前
   その年に新しく収穫した穀物
   神に供える秋の祭り
 𡋗=土+云=𡑭=くれ
   姓氏・地名に用いられる字
   木𡋗(こぐれ)    
 郐=云+阝=鄶=カイ
   周代の国名
   祝融(シュクユウ)の子孫が封ぜられ
   河南省
 浍=氵+云=澮=カイ
   溝・田畑の用水路
   小さい川
   川の名・浍水(カイスイ)
 狯=犭+云=獪=カイ
   わるがしこ(悪賢)い
   ずる(狡)い
 眃=目+云=ウン・コン
   眩眃(ゲンウン)=弱視
   眩眃(ゲンコン)=速いさま
 秐=禾+云=ウン=耘
   田畑を耕(たがや)し除草する
 荟=艹+𠆢+云=薈=ワイ
   しげる・草木がたくさん茂るさま
   あつまる・草むら
 哙=口+云=噲=カイ・ケ
   のど(喉)・口の奥の部分
   吸う・飲み込む
   快い
 紜=糸+云=ウン
   乱れる・物が多く乱れているさま
 㻅=王+云=璯=カイ
   冠の縫い目にとりつける玉製の装飾品
 烩=火+云=燴=カイ
   煮えやすい食材
   かたくり粉などで
   とろみを付けて煮る料理
   いろんな食材を混ぜ合わせて煮る料理
 桧=木+云=檜=カイ
   ひ・ひのき
   いぶき・びゃくしん
   ヒノキ科の常緑高木
 耺=耳+云=ウン
   耳鳴り・鐘や鼓の音の形容
 脍=月+云=膾=カイ=鱠
   なます・細かく切った魚肉
   魚や細かく切った野菜を
   酢であえた食品
 耘=耒+云=秐=禾+云=ウン=耘
   田畑を耕(たがや)し除草する
 偿=イ+小+冖+云=償=ショウ
   つぐなう・むくいる
   埋め合わせをする
   つぐない・埋め合わせ
 転=車+云=轉=テン
   ころがす
   ころがる
   ころげる
   ころぶ
   うたた
   うつる
   くるり
   こける
   まろぶ
   ころぶ・ころがる・倒れる
   ひっくりかえる
   まわる・めぐる・くるくるまわる
   移る・移す・変わる
   うたた・いよいよ・ますます
   運ぶ
   棄てる
 酝=酉+云=醞・醖=ウン
   かもす・発酵させる・酒を醸造する
   ととのえる・調和する
   酒
 陰=阝+今+云=イン・オン
 絵=糸+云=繪・绘
   エ・カイ
   え・えがく
   えを書く・彩りえがく・刺繍をする
   模様・彩り
   絵に描いた地震
   絵に描いた餅
   絵に描いたよう
   絵になる
   水に絵を描く
 雲=雨+云=ウン・くも・そら
   空に浮かんでいるくも
   雲のようなもの
   高い・多い・すぐれた
   遠いなどのたとえ
   青雲=あおくも・あおぐ
   安雲=あくも・あぐも・やすくも・やすも
   天雲=あまくも・あまぐも
      てんうん・てんくも・てんぐも
   家雲=いえくも・やくも・やぐも
   生雲=いくも
   石雲=いしくも・いしぐも
   地名
   東雲町(しののめちょう)
   出雲(いずも)
   出雲町(いずもちょう)
   東雲(とううん)
   八雲町(やぐもちょう)
   雲井町(くもいちょう)

   茜雲(あかねぐも)
   揚げ雲雀(あげひばり)
   雨雲(あまぐも)
   暗雲(あんうん)
   出雲の神(いずものかみ)
   浮き雲(うきぐも)
   薄雲(うすぐも)
   雲丹(うに)
   鱗雲(うろこぐも)
   雲煙・雲烟(ウンエン)
   雲霞(ウンカ)
   雲海(ウンカイ)
   雲気(ウンキ)
   雲級(ウンキュウ)
   雲高(ウンコウ)
   雲際(ウンサイ)
   雲斎織り・雲斎織(ウンサイおり)
   雲散(ウンサン)
   雲集(ウンシュウ)
   雲上(ウンジョウ)
   雲壌(ウンジョウ)
   雲上人(ウンジョウびと)
   雲水(ウンスイ)
   雲孫(ウンソン)
   雲梯(ウンテイ)
   雲泥(ウンデイ)
   雲表(ウンピョウ)
   雲霧(ウンム)
   雲母(ウンモ・キララ)
   雲竜型(ウンリュウガタ)

   天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)
   暗雲低迷(アンウンテイメイ)
   渭樹江雲(イジュコウウン)
   雲雨巫山(ウンウフザン)
   雲烟過眼(ウンエンカガン)
   雲烟万里(ウンエンバンリ)
   雲烟飛動(ウンエンヒドウ)
   雲烟縹渺(ウンエンヒョウビョウ)
   雲烟変態(ウンエンヘンタイ)
   雲霞之交(ウンカのまじわり)
   雲霓之望(ウンゲイののぞみ)
   雲行雨施(ウンコウウシ)
   雲合霧集(ウンゴウムシュウ)
   雲散鳥没(ウンサンチョウボツ)
   雲散霧消(ウンサンムショウ)
   雲集霧散(ウンシュウムサン)
   雲消霧散(ウンショウムサン)
   雲心月性(ウンシンゲッセイ)
   雲壌懸隔(ウンジョウケンカク)
   雲壌月鼈(ウンジョウゲツベツ)
   雲蒸竜変(ウンジョウリョウヘン)
   雲水行脚(ウンスイアンギャ)
   雲水飛動(ウンスイヒドウ)
   雲中白鶴(ウンチュウノハッカク)
   雲泥之差(ウンデイのサ)
   雲泥万里(ウンデイバンリ)
   雲濤煙浪(ウントウエンロウ)
   雲翻雨覆(ウンポンウフク)
   雲遊萍寄(ウンユウヘイキ)
   雲容烟態(ウンヨウエンタイ)

   雲泥の差(ウンデイのサ)
   籠の鳥、雲を慕う
   雲衝く(くもつく)
   雲に梯(かけはし)
   雲行きが怪しい
   雲を霞(かすみ)
   雲を摑む(つかむ)
   雲を衝く(つく)
   蛟竜(コウリョウ)、雲雨を得
   青雲の志
   大旱の雲霓(ウンゲイ)を望む
   月に叢雲(むらくも)、花に風
   手を翻(ひるがえ)せば雲となり
   手を覆(くつがえ)せば雨となる
   雲雀(ひばり)の口に鳴子(なるこ)
   風雲急を告げる
   富貴は浮雲の如し
   巫山(フザン)の雲雨
   巫山(フザン)の雲
   凌雲(リョウウン)の志(こころざし)
   籠鳥(ロウチョウ)雲を恋う
 兿=艹+扌+丸+云=芸・藝・艺
 䰟=云+鬼=魂・・・魄
   コン・たましい
   たま
   体の中に宿り、精神をつかさどる精気
   「魂=陽」・「魄=陰」
   「魂=精神」・「魄=肉体」の機能
   生きている人には
   この二つが宿る・・・
 叆=云+爰=靉
   二+厶+爫+冖+友
   一+一+厶+爫+冖+又
   アイ
  「叆靆(アイタイ)=雲のたなびくさま
            眼鏡・老眼鏡」
  「叆靉(アイアイ)=雲が盛んに
            た靡く様
            樹木の茂る様」
 鲙=魚+云=鱠=カイ
   なます・細かく切った魚肉=膾
 魂=云+鬼=䰟=云+鬼=魂
 廕=广+阝+侌
   广+阝+今+云
   广+阝+亼+二+厶
   广+阝+亽+二+厶
   广+阝+人+丶+一+厶
   恩廕(オンイン)=世襲の出世
   イン・かげ
   屋根やひさし(廂・庇)など
   覆い隠してくれるもの
   日陰・木陰
   おおう・おおいかぶさる
   父祖の功績のおかげで
   官位を得ること・栄えること
 蔭=艹+阝+侌=䕃・𦹥・荫・𨼲
   艹+阝+今+云
   イン・おおう
   おかげ・かげ・しげる
   かばう・助ける
   庇護
   かげ・こかげ・ひかげ・木のかげ
   御蔭・御陰(おかげ)
   恩蔭(オンイン)
   陰地・蔭地(かげち)
   木陰・木蔭(こかげ)
   小陰・小蔭(こかげ)
   葉陰・葉蔭(はかげ)
   蔭(かげ)
   日陰・日蔭(ひかげ)
   緑陰・緑蔭(リョクイン)
 澐=氵+雨+云=ウン
   川の大波
   水が逆巻くさま
 䲰=云+鳥=ウン・鳥の名
 墵=土+雨+云=壜・罎・墰・坛
   タン・ドン・びん・かめ
   酒瓶
 㙯=埶+云=埶・蓺
   坴+丸+二+厶
   圥+土+九+丶+一+厶
   土+儿+九+丶+一+厶
   芸=ゲイ・うえる
   
 蕓=艹+雨+云=ウン
   蕓薹(ウンダイ)=油菜・なたね
   アブラナ科の一、二年草
 霒=雨+云+今=霠
   イン
   かげる
   曇る・雲が太陽を覆う
 霕=雨+云+屯=トン・ドン
   雲が大きいさま
 癊=疒+阝+今+云=イン
   病気の名・心臓病
   痕跡・傷痕・血の痕
 橒=木+雨+云=ウン
   きさ・木目・木の模様
   木の名
 曇=曰+雨+云=ドン・タン
   くもる・くもり・空に雲がおおい
   日本語
   くもる
   光っていた物からつやがなくなる
   表情が暗くなる
   地名
   安曇(あづみ)
   安曇稲核(あづみいねこき)
   安曇大野田(あづみおおのた)
   安曇上高地(あづみかみこうち)
   安曇沢渡(あづみさわんど)
   安曇島々(あづみしましま)

   朝曇り・朝曇(あさぐもり)
   雨曇り・雨曇(あまぐもり)
   薄曇り(うすぐもり)
   掻き曇る(かきくもる)
   高曇り・高曇(たかぐもり)
   曇天(ドンテン)
   花曇り・花曇(はなぐもり)
   本曇り・本曇(ほんぐもり)
   優曇華うどんげ
   曇らす(くもらす)
   曇り(くもり)
   曇り声(くもりごえ)
   曇る(くもる)
   潮曇り・潮曇(しおぐもり)

   曇華一現(ドンゲイチゲン)
   優曇華うどんげ)の花
   顔を曇らせる
   片山曇れば片山日照る
   声を曇らす(くもらす)
   知恵の鏡も曇る(くもる)
   眉(まゆ)を曇らせる

 叇=云+逮=靆
   二+厶+辶+隶
   タイ
  「靉叇(アイタイ)」
   雲のた靡(なび)くさま
   眼鏡・老眼鏡

 鲿=魚+小+冖+云=
   鱼+尝
   ⺈+田+一+龸+云
   ⺈+田+一+⺌+冖+二+厶
   ⺈+田+一+丨+丷+冖+厶
   ショウ
   魚の名
   ギギ科の淡水魚・ぎぎ・ぎばち
 ↓↑
 人名・名のり
 おき
 これ
 とも
 ひと
 ↓↑
 言う・謂う・云う
 云何(いかん)
 云為(ウンイ)
 云云・云々(ウンウン・うんぬん)
 云爾(ウンジ・しかいう)
 動静云為(ドウセイウンイ)
 ↓↑
 魄=白+鬼
   タク
   ハク
   たましい
   体の中に宿り
   肉体をつかさどる精
  「魄」は肉体をつかさどるもの
   生きている人には
   この二つが宿るとされる
   月の光・細い月のかげの部分
   「落魄(ラクタク・ラクハク)」
   おちぶれる・おちぶれたさま
  「魄」の熟語
   落ちぶれる
   零落れる
   落魄れる(おちぶれる)
   気迫・気魄(キハク)
   落魄(ラクハク)
   魂魄(コンパク)
   栄達落魄(エイタツラクハツ)
   驚心動魄(キョウシンドウハク)
   古人糟魄(コジンノソウハク)
   魂飛魄散(コンヒハクサン)
   失魂落魄(シッコンラクハク)
   氷姿雪魄(ヒョウシセッパク)
   古人の糟魄(コジンのソウハク)