ないえごろうブログ

同音異義の探索

㕣(八+口)=エン=山間の泥沼地が「捌(八)の國(𡈁)」

 文字霊日記・3480日目

 「マザコンじぃじぃ」が
 PCの
 「窓=まど=囱=窗=マド=冏=囧」
 を視ながらブツブツと云っては
 毎日の極楽生活を送っている・・・が・・・
 はかナシ・・・?
 前回のツヅキ・・・
 アパートの部屋の
 「裏窓」から
 目撃した事件の顛末の映画は2度も観たが・・・
 オーロラ・・・三日前・・・

  ↓↑
 『裏窓(Rear Window)』・・・
       㗊=ウインドウ(window・窓)
         検索マーク
       シュウ
       キュウ
       ホウ
       かまびすしい。やかまし
 「冏介(けいすけ)」・・・名字(苗字)
           ・・・妙字?神妙の如く
              猫示・・・猫の出入り口?
 人数    極(ごく)わずか(僅か・毫・纔)
https://www.youtube.com/watch?v=7J6WANFqz_k

www.youtube.com

 冏=冂+㕣
   冂+儿+口
   冂+八+口
   キョウ・ケイ
   あきらか・あきらかなさま
   明るいさま・きらきらと輝くさま

 「α+冏+β」の漢字
 㕣=㕣(八+口)=エン
          山間の泥沼地
 兌=㕣(八+口)+儿=ダ
           兌換
 㔯=匚+㕣(八+口)=セン
           ざる・米を研ぐ笊
 沿=氵+㕣(八+口)=エン
           沿岸
 㫟=日+㕣(八+口)=エン
           太陽が運行する
           日の巡り
 柗=木+㕣(八+口)=松
           ショウ
           まつ
           マツ科の常緑高木
           長寿や繁栄などの象徴
 船=舟+㕣(八+口)=ソウ・ふね
 袞=亠+㕣(八+口)+𧘇=コン
           天子や上公の着る礼服
           袞=衮=䙛
 䛇=言+㕣(八+口)=エン
 鉛=金+㕣(八+口)=エン・なまり
 簭=竹+巫+㕣(八+口)=セイ・ゼイ
           占い・めどぎ
           占術に用いる竹の道具
           噛む・噛んで食べる
 㓏=氵+冂+㕣(八+口)=ケイ・キョウ
           つめたい・ひややか

 浻=氵+㕣(儿+口)=オウ・ケイ・キョウ
           水が渦を巻くさま

 㤯=忄+冂+㕣(八+口)+=ケイ
            明るい・まぶしい
 埛=士+冂+㕣(八+口)=ケイ・キョウ
            町はずれの地
            郊外・国境の地
            坰=垧

 商=亠+ハ+冂+㕣(八+口)=ショウ
   亠+丷+冏
   亠+丷+冂+㕣
   亠+丷+冂+儿+口
   亠+丷+冂+八+口
   あきなう・あきない・品物の売買
   あきんど・あきないをする人・商売人
   はかる・見積もる・比べ合わせて考える
   五音
  「宮・商・角・徴・羽」の一
   中国王朝の「殷」の別名=商朝
   星の名・心宿
   割り算の答え・割り算で得た値
   商売・商い・売買
   商=殷 

 烱=火+冂+㕣(八+口)=炯=ケイ
          あきらか
          はっきりとしている
          ひかり・ひかる
          あかるい光
          光り輝くさま

 䢛=辶+冂+㕣(八+口)=迥=逈=㢠
               ケイ
          とおい・はるか
          遠く離れているさま  
 矞=マ+冂+㕣(八+口)=
   矛+冏
   予+丿+冂+㕣
   予+丿+冂+儿+口
   マ+了+亅+丿+冂+八+口
   マ+了+亅+丿+冂+儿+口
   イツ・キツ・ケツ
   錐で穴をあける・うがつ
  「矞雲(イツウン)」=三色の瑞雲
   動物が驚くさま
   だます・たぶらかす
 綗=糸+冂+㕣(八+口)=ケイ
            うすぎぬ
            ひとえの着物
            ひとえもの
            着物の上に
            はおる薄い布
 裔=衣+冂+㕣(八+口)=エイ
           あとつぎ
           すえ・すそ・もすそ
           服のすそ
           すえ・あとつぎ・子孫
           血統・末裔・血つづき
           果て・辺境
 僪=イ+矛+冂+㕣(八+口)=キツ・ケツ・ケチ
           悪鬼の名
 滳=氵+商=ショウ
   氵+亠+ハ+冂+㕣(八+口)
       川の名
       水が盛んに流れるさま
 蔏=艹+亠+ハ+冂+㕣(八+口)=ショウ
 墒=土+亠+ハ+冂+㕣(八+口)=ショウ
       新しく耕した地
 劀=矛+冂+㕣(八+口)+刂=カツ・ケツ・ケチ
       けずる・削り取る・えぐり取る
 憰=忄+矛+冂+㕣(八+口)=ケツ
       いつわる・あざむく・だます
       怪しい
 噊=口+矛+冂+㕣(八+口)=イツ・イチ・シュツ
 潏=氵+矛+冂+㕣(八+口)=イツ・ケツ・シュツ
       水が湧き出るさま
       その音の形容
       人工的に
       作られた小さい洲
       水の流れが速いさま
       水の流れるさま
 熵=火+商
   火+亠+ハ+冂+㕣(八+口)=ショウ
   エントロピー
   熱力学や統計学での使用用語
 獝=犭+矛+冂+㕣(八+口)=イツ・キツ
   狂う
   驚き慌てるさま
   鳥が驚き飛び立つさま
   獣が走るさま
 㵝=氵+衣+冂+㕣(八+口)=エイ
   「溶㵝=水の揺れ動くさま」
 遹=辶+矛+冂+㕣(八+口)=イツ
   したがう・決まりに従う
   避ける・回避する
  「ここに」と読み、語調を整える意
 燏=火+矛+冂+㕣(八+口)=イツ・イチ
   火の光
 璚=王+矛+冂+㕣(八+口)=ケイ・ケツ
   美しい玉
   古代の佩玉(ハイギョク)の名
   輪形で一部が欠けているもの
 氄=矛+冂+㕣(八+口)+毛=ジョウ・ジュウ
   にこげ・むくげ
   鳥獣の柔らかな細い毛
   毛が盛んに生えているさま
 䕍=艹+衣+冂+㕣(八+口)=エイ・草の名

 橘=木+矛+冂+㕣(八+口)=キツ
   たちばな
   くねんぼ・みかんの一種
   日本語
   たちばな・やまとたちばな
   にっぽんたちばな
   ミカン科の常緑小高木
   たちばな・みかんの類の総称
   橘中之楽(キッチュウのたのしみ)
   橘井杏林(キツセイキョウリン)
   源平藤橘(ゲンペイトウキツ)
   南橘北枳(ナンキツホクキ)

 䆷=宀+矛+冂+㕣(八+口)=ケツ・ケチ
 瞲=目+矛+冂+㕣(八+口)=ケツ
   驚いて目を丸くする
   驚いてじっと見る
 鷸=矛+冂+㕣(八+口)+鳥=イツ
   かわせみ
   しぎ・シギ科の水鳥
   カワセミ科の水鳥
 䮐=馬+冂+㕣(八+口)=ケイ
 螪=虫+商
   虫+亠+ハ+冂+㕣(八+口)+=ショウ
   虫の名・螪何(ショウカ)
 雟=崔+冂+㕣(八+口)=
   崔=サイ・スイ
     たかい・高くて大きい山
     まじわる・まじりあう
     いりみだれる
     催涙弾
 謪=言+商
   言+冂+㕣(八+口)=ショウ・ソウ
 㩦=扌+崔+冂+㕣(八+口)=
  =携・攜・擕・㩗
   ケイ
   たずさえる・手にさげる
   身につける
   連れ立つ・引き連れる
   はなれる・そむく・さからう
   日本語
   たずさわる・関わる・関係する
   携帯
 巂=崔+冂+㕣(八+口)=ケイ・スイ
   ツバメ・鳥の名・ツバメ科の野鳥
   車輪の一回転。
  「子巂(シケイ)」=ほととぎす
   カッコウ科の鳥
  「越巂(エツスイ)」
   古代中国の郡名
 繘=冂+㕣(八+口)=キツ
   釣瓶(つるべ)の縄
   その縄を用いて井戸水を汲む
 䤎=酉+矛+冂+㕣(八+口)
   キツ・キチ・ゴチ・ケツ・ケチ
 譎=言+矛+冂+㕣(八+口)=キツ・ケツ
   あざむく・いつわり・いつわる
   譎詐(ケッサ)・譎略(ケツリャク)
   あやしい・めずらしい
   普通と異なる=譎怪(ケッカイ)
   遠回しに言う・遠回しにいさめる
   譎諫(ケッカン)
 蹫=足+矛+冂+㕣(八+口)=キツ・キチ
 㔒=氵冂+㕣(八+口)+=ケイ・ゲ
 霱=雨+矛+冂+㕣(八+口)=イツ
   めでたい前兆である雲
   端雲(ズイウン)
 儶=イ+崔+冂+㕣(八+口)=ケイ・エ
 鐍=金+矛+冂+㕣(八+口)=ケツ
   かけがね・帯留め・錠前の金具
   かなめ・物事の要点
   扃鐍(ケイケツ)=閂(かんぬき)
            掛け金
 攜=扌+崔+冂+㕣(八+口)=携
 酅=崔+冂+㕣(八+口)+阝=ケイ
   春秋時代の地名・山東
 驈=馬+冂+矛+㕣(八+口)=イツ
   股間の白い黒馬
 䰬=鬼+矛+冂+㕣(八+口)=キツ・ギチ
 欈=木+崔+冂+㕣(八+口)=スイ・イ
   㰎に同じ。
   「𣚀欈」・木の名
 瓗=王+冂+㕣(八+口)=ケイ
   たま・に・美しい玉・赤い玉=瓊
 㽯=田+冂+㕣(八+口)=ケイ
   あぜ・うね=畦
   耕作地の区切り
   さかい・境界
   畑のうね
 鱊=魚+矛+冂+㕣(八+口)=イツ
   いさざ・ばらたなご・魚の名
   コイ科の淡水魚
   日本語 
   いさざ・魚の名
   素魚(しろうお)の別名
 鷸=矛+冂+㕣(八+口)+鳥=イツ
   かわせみ
   しぎ・シギ科の水鳥
   カワセミ科の水鳥
 蠵=虫+崔+冂+㕣(八+口)=ケイ
  「蟕蠵(シケイ)」=海亀科の爬虫類
   大型の亀
 纗=崔+冂+㕣(八+口)=イ・カイ・ケイ
             スイ・チ
   網の大綱をつなぐ張り綱
   あみ・かける・つなぐ・かけひも
   弦が絶える・弦が断ち切れる
 觿=+冂+㕣(八+口)=觹=觽
    ケイ
    くじり
    結び目を解くために用いた
    動物の角を加工した道具
 讗=崔+冂+㕣(八+口)=カク・ワク・キャク
             カ・ゲ・ケイ・エ
 鑴=金+崔+冂+㕣(八+口)=キ・ケイ
   おおがま・大きな釜・鼎(かなえ)
   大きな盆
   日暈(ひがさ)
   太陽の周囲に現れる光彩
 䪎=革+崔+冂+㕣(八+口)=鞖
   サイ
   しおで=馬具の一種
   鞍の前輪(まえわ)と
   後輪(しずわ)の
   左右両方にとり付け
   むながい・しりがいを結びつけるひも
   四緒手(しおで)
 䭨=食+崔+冂+㕣(八+口)=スイ・セイ・キ
   ニ・ズイ・エイ・ケイ・エ
 驨=馬+崔+冂+㕣(八+口)=ケイ・ゲ
 纔=糸+毚
   幺+小+㲋+兔
   幺+小+⺈+口+比+免+丶
   サイ・サン
   わずか・わずかに
   たった・そればかり
   ようやく・やっと
   すずめ色・赤黒色・青黒色
   毚=𫥎
     㲋+兔
     ⺈+口+比+免+丶
     サン・ゼン・ザン
     足の速い兎・はしこい兎
    「毚欲(ザンヨク)」=欲深いこと
   一波纔かに動いて万波随う
    (わずか)   (マンパしたがう)
  ↓↑
 「ウラまど」だった・・・裏戸・・・木戸孝允桂小五郎
  ↓↑
 「Rear」・・・「後ろ・後部・背後・背面」
  back=hind=rear
 「rearview mirror」は
 「バックミラー」・・・
 後ろを見る鏡・・・?
 「おかる」の「手鏡」・・・「hand mirror」?
 で視た手紙の文字は左右が逆字だったハズだが・・・
 手鏡は両手に二つで
 一つ鏡の中のに映った文字を
 もう一つの鏡に映して読み取った・・・カモ?
 バックミラー=和製英語
 「back mirror」
 ・・・・
 ghost shadow
 影 ・幻
 かげ・まぼろし
 reflection    image
 鏡などに映った影・姿
 影 ・像 ・姿  ・鏡映
 かげ・ゾウ・すがた・キョウエイ
 shade  color・tone・tint
 色合い ・度合い
 いろあい・どあい
 光の度合い・陰影  ・影
       インエイ・かげ 、
 umbra n(darkness, shadow)
 (天文学)
 太陽の中心の暗部 =アンブラ・・・黒点
       アンブ、あんぶら
 日食・月食の本影部
       ホンエイブ・影 ・暗部
             かげ・アンブ
 shadow ・shade
 シャドー・シェイド
 影=shadow
 陰=shade
 反射・反射光=reflection
 輪郭・影絵=silhouette=シルエット

 mirror=映る・鏡
     ~を映す・~を正確に映し出す

 イリュージョン(佛語: illusion)
 イル ージョン(英語: illusion)
-------------
 作詞:古賀政男
 作曲:古賀政男

 幻の
 影を慕いて
  雨に日に
 月に遣る瀬無(せぬ)
 我が思い
 包めば
 燃ゆる
 胸の火に
 身は焦れつつ 
 忍び泣く

 わび(侘)しさよ
 せめて痛みの慰めに
 ギターを取りて
 爪弾(つまび)けば
 どこ(何處)まで
 時雨(しぐれ) 行く秋ぞ
 振音(トレモロ)寂し
 身は悲し

 君故に
 永き人生(ひとよ)を
 霜枯れて
 永遠(とわ)に
 春見ぬ
 我が運命(さだめ)
 ナガロウべきか
 空蝉(うつせみ)の
 儚(懜・はか)なき影よ
 我が恋よ
 ↓↑
 トレモロ(伊語: tremolo)・・・賭例模呂?
 単一の高さの音を連続して
 小刻みに演奏する技法・・・振動・振幅
 複数の高さの音を
 交互に小刻みに演奏する技法
 2度で
 隣接する2つの高さの音を
 相互に反復する場合は
 「トリル」・・・鳥留・・・執り流
  ・・・ドリル(drill)=回転する切削チップ(ビット)や
     往復運動するハンマーや
     チゼル(タガネ)によって
     穴をあけるための道具、機械・・・削岩機
     ドリル (工具) =錐 (きり)の一種
            螺旋状の刃を有する、 切削 工具
             穿孔、削岩に用いる 建設機械 
     ドリル=知識・技能を習得するための反復練習
     反復練習による指導法
 であり、区別が付かない・・・
 ↓↑
 ギター
 マンドリン
 などの
 撥弦楽器
 打楽器
 のように音が非常に早く減衰する楽器では
 長く延ばす音の代用として多用される
 ヴァイオリンなどの擦弦楽器では
 音を短く反復することによる
 通常の演奏とは異なる音色を求めて行われる
 ピアノでも同様だが
 擦弦楽器
 トレモロの模倣として行われる
 ↓↑
 イタリア語
 tremolo=振動・ゆらぎの意味・・・
      tornado
      竜巻・トルネード・トーネード・トルナード
      渦潮=whirlpools・ワールプール
         whirl tides
 振=扌+辰
   扌+厂+衣
   扌+厂+ー+𧘇
   扌+厂+ー+ノ+𠄌+乀+´
   シン
   ふる・ふるう・ゆり動かす・ふり動かす
   ふるう・ふるいたつ・ふるいおこす
   すくう・たすける
  「振振」=盛んなさま
       鳥などが群れをなして飛ぶ様
   辰=たつ=龍=竜・瀧・樹
     辰年
   日本語
   ふり・ふるまい・動作
   ふり・刀剣を数えることば
   ふる・わりふる・わりあてる

   金振=かなふり
   左振=さぶり
   下振=しもふり
   振甫=しんぽ
   田振=たふり/たぶり
   玉振=たまふり
   地名
   市振(いちぶり)
   伊保田雨振(いほたあまふり)
   雄勝町名振(おがつちょうなぶり)
   男山金振(おとこやまかなぶり)
   生振(おやふる)
   萱振町(かやふりちょう)

   枝ぶり・枝振り(えだぶり)
   大振り(おおぶり)
   男振り(おとこぶり)
   女振り(おんなぶり)
   共振(きょうしん)
   口振り・口ぶり(くちぶり)
   国風・国振り(くにぶり)
   気振り(けぶり)
   小振り・小振(こぶり)
   知ったか振り(しったかぶり)
   仕振り(しぶり)
   振興(シンコウ)
   振動(シンドウ)
   振幅(シンプク)
   振鈴(シンレイ)
   素振り(すぶり)
   千振(せんぶり)
   手弱女振り(たおやめぶり)
   千早振る(ちはやぶる・ちはやふる
   旗振り(はたふり)
   振られる(ふられる)
   振り・振(ふり)
   振り合い・振合い(ふりあい)
   振り仰ぐ(ふりあおぐ
   振り上げる・振上げる(ふりあげる)
   振り当てる・振当てる(ふりあてる)
   振り売り・振売り(ふりうり)
   振り起こす・振起す(ふりおこす)
   振り落とす・振落す(ふりおとす)
   振り替え・振替え(ふりかえ)

   一蹶不振(イッケツフシン)
    一度の失敗で挫折し
    再起不能なること
   萎靡不振(イビフシン)
    元気がない様子・萎縮
   「萎靡」=活気がない様子
   「萎靡(イビ)して振るわず」
   椀飯振舞(おうばんぶるまい)
   大盤振舞(おおばんぶるまい)
   金声玉振(キンセイギョクシン)
    備わっている才知と
    人徳の釣り合いが取れていること
    そのような人
   「金声」は鐘を鳴らすこと。
   「玉」は磬という打楽器のこと。
   「振」は収めること。
    古代中国音楽
    始めに鐘の音
    次に琴や笛の音
    最後は磬で締めくくる
    最初から最後まで
    よく整っているたとえ
    孟子孔子賛美の言葉
   振臂一呼(シンピイッコ)
    自分自身を奮い立たせること
   「振臂」は腕を振ること
   「一呼」は声を出すこと
    腕を振って声を出すということ
   立居振舞(タチイフルマイ)
   発蒙振落(ハツモウシンラク
    極めて簡単なこと
    覆っているものを外して
    落ち葉を払うこと
   竜驤麟振(リョウジョウリンシン)
    勢いが盛んな様子
    竜のように勢いよく天に昇り
    麒麟のように勇み立つこと

   愛敬(アイキョウ)を振りまく
   愛嬌(アイキョウ)を振りまく
   顎(あご)振り三年
   厭と頭(かぶり)を縦に振る
   威を振るう(イをふるう)
   内で掃除せぬ馬は外で毛を振る
   腕を振るう
   大手を振って
   大手を振る
   大鉈(おおなた)を振るう
   大盤振る舞い
   面(おもて)も振らず
   尾を振る
   尾を振る犬は叩かれず
   頭(かぶり)を振る
   空振りに終わる
   首振り三年、ころ八年
   首を縦に振る
   首を振る
   首を横に振る
   声を振り絞る
   采配を振る
   采を振る
   三十振袖、四十島
  (サンジュウふりそで、シジュウシマダ)
   知ったか振りの恥搔(はじか)き
   尻尾を振る
   手腕を振るう
   袖振り合うも他生(タショウ)の縁
   長広舌(チョウコウゼツ)を振るう
   無い袖は振れない
 ・・・