ないえごろうブログ

同音異義の探索

「チンピラ老人」と「超能力少女」の戦い・・・

文字霊日記・3494日目

 なんか、
 漫画の「大友克洋」氏の
 「童夢」を思い出した・・・
 「チンピラ老人」と
 「超能力少女」の戦い・・・
 地球に蔓延(はびこ)っている
 「チンピラ老人」に
 「普通の少女」では勝てないのか・・・
 ↓↑


 ・・・なんか、「Pぅチン」を「評価」するような「おむすびコロリン」と「シチヤ」みたいな名前の人物が「ユチューブ」でカイワしていた・・・
 「神学論争」だってか・・・どこがなんだか・・・
 あれって、「キベンロンソウ」を「キベン」しているニンゲンドウシの「カイワ」・・・を、さらに「きべん」?
 ・・・「論争」をしているのは「カミ(実在不詳)」と「ヒト」の論争ではなく、「ヒト」と「ヒト」が「カミ(実在不詳)」をテーマにした「イイアイ」だろう・・・
 「Pぅ」も「Sぅ」も
 「他人のイノチ」を
 「ハナクソ」のように扱っている・・・?
  ↓↑
 「リオ・ブラボウ(Rio Bravo・1959年)」
 っていう映画があった・・・
 隣の町まで
 ソロバン塾の先生と
 同級生のO君と
 3人で観に行った・・・
  ↓↑
https://www.youtube.com/watch?v=fhCGlttERHQ

皆殺しの歌~映画「リオ・ブラボー」より (D.Tiomkin) - YouTube


www.youtube.com


 それに
 『アラモ(The Alamo・1960年)』
 1836年
 テキサス独立戦争中の
 「アラモの戦い」
 ジョン・ウェイン
 主演・監督・制作を兼任
 撮影にはトッドAO方式70mmフィルム使用
  ↓↑
  ジョン・ウェイン
 (John Wayne)
  マリオン・ロバート・モリソン
 (Marion  Robert   Morrison)
 1907年5月26日
 ~
 1979年6月11日
      大運1973年7月(66歳)戊戌・正財
 丁未(丁乙己)食神・偏財 養⇔己未・偏財
 乙巳(戊庚丙)比肩・傷官沐浴⇔庚午・正官
  冲己正財
 乙亥(戊甲壬)  ・印綬 死⇔己酉・偏財
 丁丑(癸辛己)食神・偏財 衰⇔乙丑・比肩
  申酉空亡
 ↓↑
 アメリカの
 俳優・映画プロデューサー・映画監督
 愛称「デューク(Duke、公爵)」
 アイオワ(眠たがり)州
 ウィンターセットで誕生
 南北戦争1861年~1865年)では
 「カッパーヘッド(アメリマムシ)」
 と呼ばれた強い反戦
 実家は薬屋
 薬剤師の息子
 一家は
 1911年
 カリフォルニア州
 グレンデールに転居
 愛犬エアデール・テリアの名前が
 「リトル・デューク」だったので
 隣人が
 「ビッグ・デューク」と呼んだ
 高校卒業後
 海軍兵学校へ出願するが入校できず
 南カリフォルニア大学に入学
 フットボールに取り組んだが
 水泳中の怪我で競技生命が絶たれた
 ↓↑
 『リバティ・バランスを射った男』
 射った男には「理由」があったが・・・
 ↓↑
 ・・・アル人間が実際に現実的に
 「サツジンをメイレイし
  アオっているコウイ」
 と、その人物が
 それを「正当化」して
    「カタるコトバ」は
 「個人の生き方の葛藤」なんかでは
 許されナイだろう・・・
 そして、そいつらへの
 「評価」が「G」だってか・・・
  カッコウワルッ・・・郭公ワルツ・・・?

 「皆殺しの歌」

 「THE BLUE HEARTS
 の
 「皆殺しのメロディ」・・・?
  ↓↑
 「言葉の意味・意義」を
 「音聲」から考えるのか
 「字形」から考えるのか
 イズレモ時間の流れ
 「過去」
 「過去完了」
 「現在」
 「現在完了」
 によって
 「変化した」し
 「変化してきた」
 「変化させた」のは
 「歴(こよみ)」と
 「史(㕜=ふみ=ぶん
         文=あや
           =彪・絢・英・阢・章
            妖・紋・綵
            殆=歹+台(臺・うてな)
              屍=尸+歹+匕)」
                一+夕+七
                   匕・ヒ・牝
  に載ってきた
 「社会的人間」達である・・・

 「史=口+丿+乀」

 「殆=一+夕+ム+口」
 「夕部(ゆうべ・ゆう・た)」
  夕
  ゆう・ゆうべ・夕方・日暮れ
  夜
  年月日時の末(終)

 夕+α
 歹=一+夕=ガツ・ガチ
 匇=勹+夕=ソウ・ソウ
       いそがしい・あわただしい=怱
       あわてる・急ぐ
 外=夕+ト=ガイ・そと
 夘=夕+卩=ボウ・ミョウ・う
 夗=夕+㔾=エン・オン
       転がり伏す・双六(すごろく)の賽

 歺=ト+夕=歹
       ガツ・タイ・しかばね・ほね
       ばらばらになった骨・残骨
 㐴=イ+夕=ハン・すがる・よじる
       よじのぼる
       すがりつきながらのぼる
       ひく・ひっぱる・ひきよせる
       すがる・たよりにする
 㒱=入+夕=夢=ム・ゆめ
 㚈=夕+十=升
       ショウ
       ます・のぼる
       上にあがる=昇
       みのる・穀物がみのる
       一升=十合
 列=ー+夕+刂=レツ・つらねる・つらなる
 名=+夕+=メイ・な
 夙=几+ー+夕=シュク・スク・つとに
 多=タ+夕=夛・タ・おおい・おほい
 夛=彐+夕=多 
 死=歹+匕=シ
 汐=氵+夕=セキ・しお
 舛=夕+㐄=セン・ます
      いりまじる
      そむく
      たがう・たがえる・食い違う
      乱れる
      ます=升
 岁=山+夕=歳・歲・嵗・亗
      サイ・セイ
      とし・とせ
      よわい
      一年・年齢
      みのり・作物のみのり
      木星
      約十二年で天を一周
      軌道を十二等分=十二次
      を一年に一次ずつ進む=歳星
 芕=艹+夕=スイ・草名・・・夕顔=ゆうがを=葫?
       𡝅=女+芕
 邜=夕+阝=卯=ボウ・ミョウ
       十二支の四番目
       東・午前六時を中心とした二時間
       ウ(兎)=夘・卯
       桞 茒 邜・・・䂙=石+邑=岩国
       邰=台+邑=タ
       周代(前11世紀~前256年)
       后稷(コウショク)の封地
       陝西省咸陽市武功県付近
       斄=陝西省
       𨚷=名+邑
         郄=㐅+厷+阝
           㐅+ナ+厶+阝
          =郤=ケキ・ゲキ
           すき・すきま・ひま
           あいだ
           仲たがい=隙
           春秋時代の晋の地名
           山西省
 㱙=夕+丂=キュウ・くちる・腐
 囱=丿+囗+夊=囪・窓・ソウ・まど・煙突
   丿+囗+夕
   丿+囗+夂
 斘=夕+斗=ショウ・のぼる・あがる=昇
 歼=ー+夕+千=殲・殱
        セン
        つくす・ほろぼす・全滅させる
 㔰=匚+夕+ト=恒・恆
        コウ・つね
        変わらない・一定している
        つねに・いつも・たえず
        易の六十四卦の一
        弦を張った弓のような月の形
 㱑=止+夕=
 㶤=火+夕=炒=ショウ・ソウ
        いる・いためる
        あぶりこがす
        食べ物を油でいためる
 𣏐=木+夕=杓・ヒョウ・シャク
       しゃくう
       ひしゃく
       ひしゃくの柄。
       北斗七星の柄の部分の
       第五・六・七星
       ひしゃく
       水や酒などをくむ道具=勺
 佲=イ+夕+口=酩=メイ・よう
          酒に酔う・ひどく酔う・酩酊
 侈=イ+夕+タ=シ
        おおきい・広い
        おごる・おごりたかぶる
        ほしいまま・好き勝手
        ぜいたくをする
        度をこす・度をこえる
 例=イ+夕+刂=レツ・つらなる
 冽=冫+夕+刂=レツ
        さむい・つめたい
        とても寒い・とても冷たい
        きよい・澄んでいる
 刿=山+夕+刂=ケイ・ケ
        割く・割る
        そこなう・傷つける
 劽=―+夕+刂+力=
 卶=タ+夕+卩=
 宛=宀+夕+㔾=エン・あてる
 歿=+夕+ク=没
       ボツ・おわる・しぬ・なくなる
       死没
 殀=―+夕+夭=ヨウ
        わかじに・わかくして死ぬ
        殺す・命を奪う
 苑=艹+夕+㔾=ウツ・エン・オン
        その
        ふさがる
        まきば
        囲いを設けて家畜を飼うところ
        その・にわ・草木を植える庭園
        物事の集まるところ
        学者や芸術家の集会所
        つもる・こもる・気がふさがる
 夝=夕+生=セイ・ジョウ・ソウ・ショウ
       はれる・雨があがる
 妴=夕+㔾+女=エン・オン
        たおやか・しとやか
 歽=―+夕+斤=セツ・若死にする
 歾=―+夕+勿=ボツ・ブン
        命がなくなる・生命が絶える
        くびをはねる・くびを切る
        刎頸
 殁=―+夕+殳=ボツ・しぬ・没落
 矽=石+夕+=セキ・けいそ
       化学元素の一・珪素=硅
 穸=宀+儿+夕=セキ・ほうむる・埋葬
 罗=罒+夕+=夢=ム・ゆめ
 㑉=イ几+ー+夕=シュク・伸びない
 㑕=イ+山+夕=人山夕
 㚉=乃+夕+夕=コ・ク
        利益が多い・儲かる
 㠾=夕+㔾+巾=    エン・オン
        ふきん・物をふくための布
 㱚=―+夕+月=サン・ザン・ガチ・ガツ・ハツ・ハチ
        禽獣の食べ残し=䏼
 㱛=―+夕+―+夕=セン・ホ
 㱜=―+夕+ト+人=サツ・セチ
          えやみ・はやり病・疫病
 㱝=―+夕+力=死力
 咧=口+―+夕+刂=レツ・レチ
         「咧咧」=鳥の鳴き声
          苦痛や不満などから口を歪める
 哆=口+夕+夕=シ・シャ
        口を大きく開けるさま
        大きいさま
        おおらかなさま・寛大なさま
        唇の垂れ下がるさま
 哕=口+山+夕=噦
        エツ・カイ
        しゃくり
        しゃくる
        しゃっくり
        むかつく
        吐きそうで出ない。
        哕哕(カイカイ)
        =鳥の鳴き声・馬車につけた鈴の音
 屍=+―+夕+=シ・かばね・しかばね
 怨=夕+㔾+心=エン・オン・うらみ
 拶=扌+巛+夕=サツ・サチ
 殃=―+夕+央=䄃・𥙏
        オウ・わざわい=災難・不幸
        傷つける・害をあたえる
 殄=―+夕+𠆢+彡=テン・ことごとく
         つくす・つきる・たつ
         ほろぶ・ほろぼす
         ことごとく・みな・すべて・残らず
 殆=―+夕+台=タイ・ほとほと
        あやうい・あぶない
        安定しない・危険
        ほとんど・おおかた・もう少しで
 洌=氵+―+夕+刂=レツ
         きよい・さむい
         清らか
         さむい・冷たい

 七夕(たなばた)

 名字
 新夕=あらた
    にいせき・にいぜき・にいだ・にった
 下夕村=したむら
 七夕=たなばた
 夕部=たなべ・ゆうべ
 二之夕=にのゆ・にのゆう
 二夕川=ふたがわ・ふだがわ

 熟語
 朝な夕な(あさなゆうな
 朝夕(アサユウ)
 一夕(イッセキ)
 昨夕(サクユウ)
 旦夕(タンセキ)
 朝夕(チョウセキ)
 日夕(ニッセキ)
 毎夕(マイユウ)
 夕明かり・夕明り(ユウあかり)
 夕暮れ(ユウぐれ)
 夕景(ユウケイ)
 夕煙(ユウけむり)
 夕餉・夕食(ユウげ)
 夕刻(ユウコク)
 夕潮(ユウしお)
 夕食(ユウショク)
 夕涼み(ユウすずみ)
 夕立(ユウだち)
 夕月(ユウづき)
 夕なぎ・夕凪(ユウなぎ)
 夕波(ユウなみ)
 夕飯(ユウハン)
 夕映え(ユウばえ)
 夕晴れ(ユウばれ)
 夕日(ユウヒ)
 夕べ(ユウべ)
 夕まぐれ(ユウまぐれ)
 夕飯(ユウめし)
 夕靄(ユウもや)
 夕焼け(ユウやけ)

 四字熟語
 一夕九徙(イッセキキュウシ)
  暗殺を恐れて
  一晩の間に何度も居場所が変えること

 一朝一夕(イッチョウイッセキ)
  「一朝一夕に出来ることではない」
   などと後に否定の語を伴って用いる

 花朝月夕(カチョウゲッセキ)
  春の朝の花を愛で
  秋の夕方の月を愛でる
  「花朝=陰暦二月十五日
      現在の四月の中頃」
  「月夕=陰暦の八月十五日
      現在の十月の初め頃」

 初秋涼夕(ショシュウリョウセキ)
  月が美しく、さわやかな風が吹く秋の夜

 朝盈夕虚(チョウエイセキキョ)
  朝に繁栄し夕方には滅びる
  人生の儚(はかな)さ

 朝過夕改(チョウカセキカイ)
  朝に犯した過ち夕方に改める

 朝観夕覧(チョウカンセキラん)
  朝に見て、夕方にも見ること
  芸術品を何度も見て楽しむ

 朝不謀夕(チョウフボウセキ)
  目の前のことを考える余裕もない
  差し迫った状況
  先のことを考える余裕もないこと

 朝聞夕死(チョウブンセキシ)
  道を究めようとする人の心得
  朝に道の真理を知ることができれば
  夕方には死んでも悔いはない

 朝題目に夕念仏
   立場の曖昧さ

 朝虹は雨、夕虹は晴れ

 朝に紅顔ありて夕べに白骨となる
   一寸先は闇
   先のことは判らない

 朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり
   覚悟

 朝に夕べを謀らず
   余裕がない

 旦夕(タンセキ)に迫る
   危機が緊迫

 西風と夫婦喧嘩は夕限り
   おさまるものはヤガておさまる

 春の夕飯食って三里
   春は晩飯を食べたあとでも
   三里の道を歩ける

 命旦夕(メイタンセキ)に迫る
   絶命の危機

 夕立は馬の背を分ける
   局所的に異なる

 夕焼けに鎌を研げ
   明日は晴れ、仕事の準備を為せ
  ↓↑

大小の魚=まな=真魚・真名=カンジを集めて問いただす?

文字霊日記・3493日目

 6月11日・午後13時~20分間・・・暴風雨
 猛烈な強風と土砂降りの豪雨・・・
 ガレージの梯子が倒され
 咲き誇っていた
 マーガレットの花畑がペッシャンコ
 そして停電でパソコンの画面が消えた・・・
 ・・・今現在は不気味な静寂・・・
 ・・・電源が回復・・・
 「ダンチョネ節」
 をユウチューブで聴きながら
 ・・・メモ帳に書き込んでいたモノ・・・
 ・・・保存する前だったので
    記録したハズの内容も脳ミソからも消えた
https://www.youtube.com/watch?v=x1cDIalQAd4

www.youtube.com


 赤紙(徴兵令状・召集令状)の値段・・・
 「一銭五厘
 「あんぱん一個」が「当時一銭≒現時100円」
 「そば」が「五銭〜七銭」・・・?
 当時の兵士の命の値段が
 当時の郵便はがきの値段・・・
 今現在、女性の「飛行機乗り」がいる・・・
 「飛行機乗り」の
 「おんな」に「婿入りするな」ってか・・・
 ダンチョねッ・・・
  ダレが約束をマモラナイ
 「露西亜」や「ハマス」の
 「侵略強奪殺人命令者」のイイブンで
 「停戦、終戦」するってイウのか・・・
 ↓↑
 「山幸彦」を操った「カイジン」の戦略・・・?
 ↓↑
 「彦火火出見尊=山幸彦」
        ・・・彦=ゲン
            =彥(ひこ・びこ)
            狗古智卑狗 
     (クコチヒコ・クコチヒク)
         卑狗=ヒコ=彦・日高・日子
               火の子=新井白石
         肥後・庇護・比語・火護 
 音叉・音響・音源・音波・・・諺=言+彥
               㘖=口+彥+頁
               顏=彥+頁
               喭=口+彥
               偐=イ+彥
               嵃=山+彥
 「音」は耳で聴くモノ
 「文」は眼で視るモノ
 「義」は頭で考えるモノ
 彥=文+厂+彡
   亠+乂+厂+彡
      乂=㐅(古字)=五
              五=丅+ユ
              伍(大字)
              𫝀(俗字)
              㠪(古文)
              𠄡(古文)
 ↓↑
 ジョヴァンニ・バッティスタ
 Giovanni   Battista
 ・シドッティ(シドッチ、シドティ)
  Sidotti(Sidoti)・・・支どっち?
 寛文八年
 1668年 8月22日
 ~
 正徳四年十月二十一日
 1714年11月27日

     大運1713年12月(45歳)乙丑・傷官    
 戊申(戊壬庚)偏官・偏印長生⇔甲午・食神
 庚申(戊壬庚)偏印・偏印長生⇔乙亥・傷官・害
  半合壬比肩
 壬子(壬 癸)  ・劫財帝旺⇔己丑・正官・支合己
 辛丑(癸辛己)印綬・正官 衰⇔乙丑・傷官
  寅卯空亡
 ↓↑
 教皇クレメンス11世に願い
 宣教師となり
 マニラに向けて出帆
 1708年(宝永五年)
 8月
 日本に向けて出発した
 10月
 屋久島に上陸
 ↓↑
 火の子=新井白石
 明暦三年二月十日
 1657年3月24日
 ~
 享保十年五月十九日
 1725年6月29日
      大運1723年5月(66歳)丙申・正財
                支合
 丁酉(庚 辛)偏財・偏印 病⇔乙巳・食神
  冲
 癸卯(甲 乙)比肩・食神長生⇔壬午・劫財
  半合乙
 癸未(丁乙己)  ・偏官 墓⇔丙辰・正財
 癸丑(癸辛己)比肩・偏官冠帯⇔己丑・偏官
  申酉空亡
 ↓↑
 支合
 子×丑=土(己・土星・鎮星・塡星)
 亥×寅=木(甲・木星・歳星)
 戌×卯=火(丁・火星・熒惑)
 酉×辰=金(辛・金星・太白)
 申×巳=水(壬・水星・辰星)
 未×午=火(丙・太陽・金鴉・日輪・烏輪)
 ↓↑
 土・木・火・(地)・金・水(太)
   ⵐ        球      陽 
 ↓↑
 改名 伝蔵(幼名)→君美
 別名 仮名:与五郎・勘解由
 号  白石・紫陽・天爵堂・忽斎・在中・済美
 ↓↑
 渾名 「火の子・鬼」
 ↓↑
 戒名 慈清院殿釈浄覚大居士
 墓所 報恩寺(東京都台東区
    高徳寺(東京都中野区)
 官位 従五位下 筑後守、贈正四位
 幕府 江戸幕府本丸寄合
 主君 土屋利直→堀田正俊→堀田正仲
    →徳川家宣徳川家継
 藩  久留里藩士・古河藩士甲府藩士
 氏族 新井氏
 父  新井正済
 母  坂井氏
 妻  正室・朝倉万右衛門の娘
 男子 明卿・宜卿
 女子 石谷清夤の妻

  ↓↑
  穿って考えれば
 「ウガヤフキアエズのミコト
  鸕鶿 草葺不合   尊」
 の対象は
 「ことわざ(諺=言+彦)」
 とか
 「四文字漢字熟語」
 とか
 「二文字漢字熟語」
 である・・・カナ・・・
  ↓↑
  鸕鶿 草葺 不合  尊
 (うがやふきあわせずのみこと
  うがやふきあえ ずのみこと)
  地神五代の5代目
  日向三代の3代目
  神武天皇の父
  ↓↑
  父親
  彦火火出見尊=山幸彦
  (火 折 尊=山幸彦)
  ↓↑
  母親
  豊玉姫=豊玉毘売=豊玉毘売命
      八尋の大和邇
   (やひろのおおわに)
    『古事記』では
    「八尋和邇
    『日本書紀』一書では
    「八尋  大 熊 鰐」
    (やひろのおおくまわに)
      おほくまワニ
     ・・・鰐=和邇
         =わに・ワニ
         =倭邇=王仁=応神
 『先代旧事本紀
  によれば
  異母弟に
 「武位起命」・・・「建 位起 命」
          「タケイタテ」
           などと読まれ
          「五十猛
           イタテ神
           イタケ神」
           など・・・
 叔母の
 「玉依姫
 との間に
 彦五瀬命
 稲飯命
 三毛入野命
 彦火火出見尊神武天皇
 父と末子は
 同名の
 「彦火火出見尊
 「吾平山上陵」に葬られた
 ↓↑
 鵜戸神宮(宮崎県日南市)
 「ウガヤフキアエズ
 生誕時の産屋の跡と伝承
  ↓↑
  彦  波瀲  武  鸕鶿  草葺不合   尊
 (ひこ なぎさ たけ うがや ふきあえず の みこと)
 『日本書紀
  天 津 日高
 (あまつ ひこ
  日子 波限  建
  ひこ なぎさ たけ
  鵜葺草  葺不合    命
  うがや ふきあえず の みこと)
  『古事記
  彦  波瀲  武
 (ひこ なぎさ たけ
  鸕鶿草  葺不合    尊
  うがや ふきあえず の みこと)
  『先代旧事本紀
  彦  瀲     尊
 (ひこ なぎさ の みこと)
  『古語拾遺
  ↓↑
  茅葺(かやぶき=萱葺)
  ↓↑
  茅
 (ススキ=薄・芒・・・須々木・周々木・鈴木
            渚鋤・雪
  チガヤ=茅・違哉・千賀耶・智雅也
  ヨシ(アシ)=葦・芦・蘆・・・足・脚・肢
  などの総称)
  ↓↑
  を屋根の材料にして
  家屋の屋根を葺くこと・葺いた屋根
  茅葺き屋根
  茅葺屋根
  茅葺き屋根の一部(下地等)には
  稲藁や麦藁を屋根材に含む
  屋根の材料により
  茅葺(かやぶき)は
  藁葺(わらぶき)
  や
  草葺(くさぶき)と区別される 
  ↓↑
  彦  火火 出見  尊
 (ひこ ほほ でみ の みこと
  別名
  狭野(さの)命・・・挟=挾=夾(はさむ)
  狹=狭(キョウ・ギョウ・せばめる)=犭+夾

  若御毛沼(わかみけぬま)命
  豊御毛沼(ととみけぬま)命

  第四子・・・長男(初めの児)でもないのに
        ナゼ、彼だけが
       「鰐の母親」が産んで
       「鵜葺  草葺   不合 命」
        うがや くさがや 合わず
        になったのか? 
  ↓↑
 『日本書紀』第三の一書
  では第三子
  第四の一書
  では第二子
  ↓↑
 『日本書紀』第一書での
  幼名は
 「狭野命」
  初代天皇
  和風諡号
 「神 日本 磐余 彦 天皇
  漢風諡号
 「神武天皇
  ↓↑
 地神五代 第五代
 日向三代 第三代
  ↓↑
 先代    彦火火出見尊(山幸彦)
    ↓↑
    鸕鶿 草葺 不合  尊
    ↓↑
 次代    彦火火出見尊神武天皇
 ↓↑
 神祇    天津神
 ↓↑
 全名    天津
    日高
    日子
    波限
    建
    鵜葺草
    葺不合命
 ↓↑
 彦波瀲武鸕鶿草葺不合尊
 ↓↑
 陵所    吾平山上陵
 ↓↑
 父    彦火火出見尊(山幸彦)
 母    豊玉姫
 ↓↑
 配偶者    玉依姫
 ↓↑
 子    彦五瀬命
    稲飯命
    三毛入野命
    彦火火出見尊神武天皇
 ↓↑
 宮  西州之宮
 神社 鵜戸神宮など
  ↓↑
  彦  波瀲  武
  ↓↑
  諺  渚=汀・凪さ・彅差・薙差・名義差
 (ひこ なぎさ
     ↓↑
     武
     ↓↑
     たけ=竹・他家・嶽・丈
        長け・茸=きのこ=木之子
        ・・・咠
           シュウ
           ユウ
           ささやく
           囁く
           楫=かじ・カイ
            =檝・舵・梶
             鍛冶・火事
     建・健・高・田家・・・田斎
         高家吉良上野介
  ↓↑
 ┏天照大神(アマテラス)
 ┗佐之男命(スサノオ
  ↓↑
 ┏天忍穂耳命(アメノ オシホ ミミ)
 ┗栲幡千千姫(タクハタチヂ ヒメ)
  ↓↑
 ┏邇邇芸命(ニニギ)
 └木花之佐久夜毘売(コノハナノ サクヤ ビメ)
  ↓↑
 山幸彦=火遠理命古事記)・・・山彦
     彦火火出見尊日本書紀
 海幸彦=火照 命(古事記)・・・海彦
     火闌降命(日本書紀
  ↓↑
 「山彦」=「木霊(木魂)=木霊(こだま)」
  ↓↑
 ┏火遠理命(ホオリ、四男)・・・四男?
 ┗豊玉姫トヨタマ ヒメ
       アマテラスの姪・・・?)
       天照大神=鰐・和邇・和爾・和珥?
  ↓↑
 ┏鸕鶿草葺不合命(ウガヤ フキアエズ)
 ┗玉依姫(タマヨリ ヒメ・トヨタマヒメの妹)
  ↓↑
 ┏若御毛沼命(ワカミケヌ、神武天皇、四男)
 ┗媛蹈鞴五十鈴媛命(ヒメ タタラ イスズ ヒメ)
  ↓↑
 彦五瀬命(ヒコイツセ、長男)
 稲飯命(イナイ、二男)
 三毛入野命(ミケイリノ、三男)
  ↓↑
 火闌降命(ホスソリ)・・・隼人
 火明命(ホアカリ)・・・・尾張氏
  ↓↑
ーーーーー
 古事記
 ↓↑
 ┏火照命(ほでりのみこと)
 ┗海佐知毘古(うみさちびこ)
 (漁師)兄
 ↓↑
 ┏火遠理命(ほおりのみこと)
 ┗山佐知毘古(やまさちびこ)
 (猟師)弟
 ↓↑
 火遠理命(山佐知毘古)は
 道具の交換を
 火照命海佐知毘古)に
 申し出て交換した
 「釣針」で魚を釣ろうとしたが釣れず
 「釣針」を海の中に紛失
 兄も弟の「弓矢」では
 山の獲物を狩猟できず
 交換した自分の道具を
 返してもらおうとしたが
 弟が釣針をなくし
 自分の
 十拳劔(トツカのツルギ)から
 千の釣針を作って代償にしようとしたが
 兄は
 「自分の釣針を返せ」
 と云って受け取らなかった
 ↓↑
 弟が困り果て海辺で泣き悲しんでいると
 塩椎神(しおつちのかみ)がやって来て
 事情を聞き
 塩椎神は小船を造り
 火遠理命を乗せて
 綿津見神(わたつみ)の
 宮殿へ行くように言った
 ↓↑
 宮殿に着くと
 海神の娘の
 豊玉毘売命
 の侍女が
 水を汲みに外に出て来た
 火遠理命が水を求め
 侍女が水を器に入れて差し出すと
 火遠理命は水を飲まずに
 首にかけていた玉を
 口に含んでその器に吐き入れた
 玉が器にくっついて離れず
 侍女は玉のついた器を
 豊玉毘売命
 に差し上げ事情を話した
 豊玉毘売命は不思議に思い外に出て
 火遠理命を見つけ
 一目惚れ
 父の海神も外に出てきて
 彼は
 天孫
 「邇々芸命(ににぎ)」
 の子の
 「虚空津日高(そらつひこ)」
 であると言い
 豊玉毘売命と結婚させ
 火遠理命
 海神の元で三年間暮らした
 だが
 火遠理命がここに来た理由を思い出し
 海神に事情を話した
 海神は魚たちを集め
 釣針を持っている者はいないかと問うと
 赤鯛の喉に引っかかっていることがわかり
 それを取り出し
 火遠理命
 釣針
 鹽盈珠(しおみちのたま)
 鹽乾珠(しおひのたま)
 を差し出し
 「この釣針を兄に返す時
  『この針は
   おぼ針、すす針、貧針、うる針
  (憂鬱になる針
   心が落ち着かなくなる針
   貧しくなる針
   愚かになる針)の意』
  と言いながら
  手を後に回して
  渡しなさい。
  兄が高い土地に田を作ったら
  あなたは低い土地に
  兄が低い土地に田を作ったら
  あなたは高い土地に田を作りなさい。
  兄が攻めて来たら
  鹽盈珠で溺れさせ、
  苦しんで許しを請うてきたら
  鹽乾珠で命を助けなさい」
 と言った。
 そして
 「和邇(わに・鰐)」
 に乗せて送り帰した
 その「和邇」は今は
 「佐比持神(さいもちのかみ)」
 という・・・災(幸) 持ち?
 ↓↑
 火遠理命
 海神が云った通りに釣針を返し
 海神が云った事件が起き
 言われた通りに兄に対処実行して
 無事に乗り切った
 ↓↑
 火遠理命の帰国時
 豊玉毘売命は懐妊したが
 天神の子を
 海の中で産むわけにはいかないとし
 姫は
 陸に上がって
 浜辺に産屋を作ろうとしたが
 ↓↑
 茅草がわりの
 鵜の羽を
 葺き終えないうちに
 ↓↑
 産気づき
 屋根のない産屋に入り
 「他国の者は
  子を産む時には
  本来の姿になる。
  私も本来の姿で産もうと思うので
  絶対に産屋の中を見ないように」
 と彦火火出見尊に云ったが
 彼は産屋の中を覗いてしまった
 豊玉毘売命は
 「八尋和邇(やひろわに)」
 が腹をつけて
 蛇のごとくうねっているのを見て
 恐れ逃げ出した
 ↓↑
 姫は
 彦火火出見尊に覗かれたことを恥じ
 生まれた子を置いて
 海に帰ってしまう
 その生まれた御子を
 「天津日高日子波限建鵜葺草葺不合命
 (あまつひこひこなぎさたけうかやふきあへず)」
 と言う
 その後
 御子を養育するために
 妹の
 「玉依毘賣」
 を遣わし
 託した歌を差し上げ
 互いに歌を詠み交わした
 ↓↑
 日本書紀第十段
 日本書紀巻二の本文
 ↓↑
 彦火火出見尊は深く憂(うれ)い苦しみ
 海辺に行って吟(さまよ)い
 そこで出会った
 塩土老翁
 「無目籠(まなしかたま)・・・潜水艇
  を作り
  彦火火出見尊を籠に入れて海に沈めた
  すると自然(おのず)から
  可怜小汀(うましおはま)
  に着き、そこで
  籠を棄てて進み
  すぐに海神の宮に行き着いた」
 ↓↑
 その宮は
 雉(たかがきひめがき)
 整頓(ととの)いて
 臺宇(たかどの)が
 玲瓏(てりかかや)いていた
 門の前の
 井戸のほとりに
 湯津杜(ゆつかつら)の樹があって
 枝・葉、扶疏(しきも)いて(広げて)いた
 彦火火出見尊
 がその樹の下に進んで
 徙倚(よろぼ)い
 彷徨(さまよ)っていると
 一人の美人(おとめ)が
 扉を開けて出て来た
 そして
 玉鋺(たまのまり=綺麗なお椀)
 に水を汲もうとしたので
 擧目(あお)いで見つめた
 そこで美人は驚いて帰り戻り
 その
 父母(かぞいろは)に
 「一(ひとり)の
  希(めずら)しき客(ひと)有り
  門の前の樹の下に在り」
 と申し上げた
 ↓↑
 海神は
 八重の畳を重ね敷いて招き入れ
 坐(まし)て
 定(しず)ませ
 来た理由を尋ねた
 彦火火出見尊は事情を話し
 聞いた海神が
 大小の魚を集めて問いただすと
 皆は
 「識(し)らず。
  ただ赤女(あかめ=鯛の名)
  比のごろ
  口の疾(やまい)有りて来たらず」
 と言う。召してその口を探すと
 失った釣針が見つかった
 海の宮に住んで三年
 故郷を思う心があり
 ひどく太息(なげ)き
 豊玉姫は父に
 「天孫(あめみま)
  悽然(いた)みて
  數(しばしば)歎く
  蓋(けだ)し
  土(くに)を懐しむ憂いありてか」
 と語った
 ↓↑
 飫企都鄧利・・・・・沖つ鳥
 軻茂豆勾志磨爾・・・鴨著く嶋に
 和我謂禰志・・・・・我が率寝し
 伊茂播和素邏珥・・・妹は忘らじ
 譽能據鄧馭登母・・・世の尽も
 ↓↑
 鴨の寄り着く島で
 我が床を共にした妻は
 決して忘れぬだろう
 我世ある限り
 ↓↑
 この後
 豊玉姫
 その子が
 端正(うるわ)きことを聞いて
 大いに憐れみの心を重ね
 また帰って養したいと欲うが
 義(ことわり)に
 於(お)きて
 可(よ)からず
 そこで女弟の
 玉依姫を遣わして
 養しに行かせた
 その時
 豊玉姫
 玉依姫に託して
 報歌(かえしうた)を奉った
 ↓↑
 阿軻娜磨廼・・・・・赤玉の
 比訶利播阿利登・・・光はありと
 比鄧播伊珮耐・・・・人は言へど
 企弭我譽贈比志・・・君が装し
 多輔妬勾阿利計利・・貴くありけり
 ↓↑
 紅き玉は
 輝けると
 人々は申しますが
 貴方の姿はそれにも増して
 壮麗に思います
ーーーーー
 ・・・まにまに・・・随処・随所・隨書媠人伝
    隨       「蛇・陀・佗・佞・它」
           隋書      俀国伝  
 鰐魚(わに)・鰐=魚+咢(顎)・・・
        顎=咢+頁
          吅+亏+頁
          口+口+一+丂+頁
          口+口+二+ㄣ(ㄅ・勹)+丆+目+ハ
 策(はか)りて
 「我は八日(やか)の以後(のち)に
  まさに天孫を海宮に致すべし。
  唯(ただ)し
  我が王(きみ)の駿)れたる馬は
  一尋鰐魚なり
  これまさに
  一日(ひとひ)の内に
  必ず致し奉らん
  故、今、
  我帰りて
  王をして出で来さしむ
  宜しく彼に乗りて
  海に入るべし
  海に入る時に
  海の中に
  自ずから可怜小汀有り
  其の汀の
  ↓↑
  隨(まにま)に・・・隋=まにまに
  ↓↑
  進まば
  必ず
  我が王の宮に至る
  宮の門の井の上に
  まさに
  湯津杜樹
  有るべし
  宜しくその樹の上に
  就(ゆ)きて
  居(いま)すべし」
 言ってすぐ海に入り去った
 そこで天孫
 鰐の言う通りに待ち留まり
 待って
 八日になった
 しばらくして
 一尋鰐魚
 がやって来たので
 乗って海に入る
 そのどれも
 以前の鰐の教えに
 従いおこなった
 ・・・・

ハリのムシロはウガヤフキアエズのムシロではない

 文字霊日記・3492日目

 6(六)月7(七)日の金曜日
 2024年6月7日15時金曜日
 2024年 干支41 甲辰(乙・癸・戊)年
 6  月 干支07 庚午(丙・・・丁)月
 7  日 干支39 壬寅(己・丙・甲)日
 1  時 干支38 辛丑(癸・辛・己)日

 「ムシロ」の同音のアテ名漢字に
 「篷(とま・苫・當麻)=筵・莚・蓆・寧ろ・簟・席」
 があるが
 「蚊帳(かや)」
 や
 「敷物=蓙・茣蓙=ござ=厶」・・・ム=ござ?
 の材料は 「かや=茅・萱・榧」
 ・・・「ウガや葺き合えず」・・・?
 「鵜葺草葺不合命
 (うがやふきあえずのみこと)」
 「神武天皇」の父であり
 ↓↑
 父は「彦火火出見尊
    彦=立+ノ+彡
      亠+ハ+厂+彡・・・「ミ=み」
 ・・・彥=文+厂+彡
      亠+乂+厂+彡(サン・飾り・模様・髪が長い)
      亠+丿+厂+彡(サン・刷毛跡・爪痕・毛羽)
    彥=文(あや)+厂(がけ)+彡(サン・セン)
           彡=かみ・毛飾の畫文
            器物や文様の彩色
             光彩を示す記号的文字
            髪の毛や煙
            火花などの散らばる様子
            彪=虎+彡
            須=彡+頁=髯(ひげ)
             彣=文+彡
            彲=麗+彡=彨=丽+彡
                   一+冂+丶+彡
              一+冂+丶+鹿+彡
              一+冂+丶+广+比+彡
               チ・みずち
 ↓↑            黄色い竜・角のない竜
 母は「豊玉姫
 名前の由来
 母が出産の際に
 鵜の羽で
 屋根を
 「ふ(葺)こう」としたが
 「ふ(葺)き合えず」
 その最中の
 産屋で
 生まれた・・・
 ・・・ことによる・・・???
 「鸕鶿草葺不合尊
 (うがやふきあわせずのみこと
  うがやふきあえずのみこと)
 「ウガヤ付記合えず」
  得何や付記合えず
  餧(ウ)=食+委
       食+禾+女
       イ・ダイ
       飼う・養う
       動物や人に食べ物を与える
       その食べ物・餌(えさ)
       飢える・ひもじい
       魚の肉が腐る
  虎に餌としてやる肉
  虎に餌をやるために(他の)肉を取る
  以肉餧虎
  肉を以て、トラに与(餧)える
  役に立たない単なる犠牲
  呉淑・呂蒙の伝記
  「虎の耳に肉を食べさせたいのです」・・・?
  「韓迅悦・韓紀 文帝」
   比喩
  無駄死にとして送られる
  肉で虎を食べ
  肉で蟻を取り除き
  肉でハエを追い払い
  ・・・猛獣の虎に肉を与えてドウするの?
  委=禾+女
    イ
    ゆだねる・・・ユダをネル?
    おく
    くわしい
    すてる
    まかせる
    ゆだねる・まかせる
    思いのままにさせる
    詳しい・こまかい・つぶさに
    すてる・おく・すておく・ほうっておく
    人の動作などが
    ゆったりと落ち着いているさま
    美しいさま
    人に任(まか)せる、任せて成すがままにさせる
    ゆだねる、他に任せて自らは何もしない
    曲がる、曲がったまま、きちんとしていない
   「穂(禾)が弱々しく(女)垂れる、垂れたまま」の意
    曲がったものの先(さき)
   「垂れた穂先」の意
   「禮記:學記・三王之祭川也
          皆 先河而 後海 或源也
          或 委也 此之謂務本」
    ものの末端まで詳しく
    細部まで確かに
   「委曲イキョク」
    婑=女+委
      ワ
      しなやか・たおやか
      はべる・かしずく
      侍女
    α+委(禾+女)
    倭 唩 婑
    𡣉=女+畏(イ)
        畏=おそれる
         かしこい
         かしこまる
         こわがる・おそれおののく
         敬服する・たちすくむ
         恐ろしいめにあう
         危険な体験をする
         かしこまる・つつしむ
    𡯵 㞜 崣 𡹜
    𡯵=尢+委
      㞂=尢+妥
        タイ
        㞇𡯵(ワイタイ)
        脚(あし)の関節や筋肉が
        麻痺(マヒ)したりして痛む病気
    巍 𡿁 𡿆 㣦 捼 腇 㮃 𣨙 涹
    犩=魏+牛
      ギ
      巨大な野牛
    㹻 瓾 痿 矮
    𥓔=石+委=イ
         ごろごろと石が転がっていて
         凸凹(でこぼこ)しているさま
         =𥓔磈(イカイ)
         =碨・𥔃
    䅗 䆧
    𥪍=立+禾+女
    緌=糸+委
    䍴 𦓽 萎 䔀
    蘶=艹+魏(委+鬼)
    蜲=虫+委=中+ム(よこしま)+委
    覣=委+見=イ・和やかな目付きで見る
      覤=虎+見=ケキ・キャク
      トラに出会ったりトラの尾を踏んで
      驚き恐れるさま、びくびくするさま
      覤覤(ケキケキ)
     =虩=ッ+日+小+虎
    諉=言+委=イ・ジ
          かこつける・事寄せる
          ゆだねる・他人に物事を任せる
    踒=足+委=ワ
          足の骨を折る・捻挫する・骨折する
    𨄖 躷 逶 𨡌 錗 䫋 䬐
    𩗯 餧 𩡊 䰀 魏
    鯘=魚+委=ダイ
          あざる・くさる
          魚が腐る
        =餒=食+妥
    䴧=鹿+委
  
  鸕鶿草葺不合尊
 (うがやふきあわせずのみこと
  うがやふきあえずのみこと)
  日本神話の神
  地神五代の5代目
  日向三代の3代目
  神武天皇の父・・・?

  父は
  彦火火出見尊(火折尊、山幸彦)
  の子
  母は豊玉姫
  『先代旧事本紀
  異母弟
  「武位起命」
  叔母の玉依姫との間に
  彦五瀬命稲飯命三毛入野命
  彦火火出見尊神武天皇
  父と末子は
  同名の
  「彦火火出見尊
  吾平山上陵に葬られた

  鵜戸神宮(宮崎県日南市)
 「ウガヤフキアエズ
  生誕時の産屋の跡・・・

  名
  彦波瀲武鸕鶿草葺不合尊
 (ひこ なぎさたけ うがやふきあえず の みこと)
  『日本書紀
  天津日高日子波限建鵜葺草葺不合命
 (あまつひこ ひこ なぎさたけ うがやふきあえず の みこと) 
  『古事記
  彦波瀲武鸕鶿草葺不合尊
 (ひこ なぎさたけ うがやふきあえず の みこと)
  『先代旧事本紀
  彦瀲尊
 (ひこなぎさ の みこと)
  『古語拾遺
 ・・・
  鸕鶿草葺不合尊が誕生した産屋は
  全て鸕鶿(う)の羽を
  草(かや)として
 「ふ(葺)い」たが
  屋根の頂上部分を
  いまだふき合わせないうち
  に生まれ
  草(かや)につつまれ
  波瀲(なぎさ)にすてられた。
  母親の
  豊玉姫
  「彦 波瀲 武 鸕鶿草 葺不合
  (ひこなぎさたけうかや ふきあえず)」
  と名付けた・・・
  「彦(びこ・ゲン)
   波(なみ・は)
   瀲(レン・うかぶ・みぎわ
     水に浮かぶ・ゆらゆらと浮かぶ・漂う
     みぎわ・なぎさ・波打ちぎわ)
    =氵+斂・・・収斂=複数の物が
           互いに異なる性質・指標などを
           持っている状況から
           変更・移行を起こし
           同質化・同等化・相似化
           互いの性質等の差を無くす方向
           に進むこと
        ・・・修練・鍛錬
           ・・・鍛える=釟・・・金八先生
     澰+攵
     氵+僉+攵
     氵+亼+吅+从+攵
     氵+人+一+口+口+人+人+攵
   武」
  「穿(うが)って考えれば付記合えず」
  ・・・何と付記合えずなのか・・・???
  ↓↑
  事績は『日本書紀』『古事記』ともになく
  系譜上のみの存在
  ↓↑
 「胡瓜(きゅうり)」は「窮理・九里・究理」で、
 「九十九(99)里浜」
 は
 「千葉県
  房総半島
  東岸」
 にある
 「刑部」岬と
 「太東」崎の間の
 太平洋に面している
 全長約「六十六(66)」キロメートルの海岸
 日本の
 「白砂青松100(百)選」
 「渚百(100)選」
 に選定
 「房総半島」の地形
 は海沿いの砂浜が
 「白い帯」のように続いて
 名称由来は
 「古名が玉浦(玉の浦)」
 「源頼朝の命令」
 で一里ごとに矢を立てたところ
 「九十九」本に達した・・・
 「房総半島」の地形は
 ・・・ボクには「トリかヘビ」
 「観音様の姿」にもみえる・・・?
 ↓↑
 参照「2020-09-20」の日記
 ↓↑
 Snouさんに曲を造って貰った
 ↓↑

suno.com

suno.com

suno.com

suno.com

 ↓↑
 サラスヴァティーは弁財天
 妙なるヒビキはビワの音
 妙なる歌の声はアマゾネス
 オットとととッは
 ブラフマー
 ↓↑
 白い肌
 ヒタイに三日月
 4本の腕に
 数珠とヴェーダとヴィーナ
 ニホンじゃないョ
 読む本だ
 白い蓮華に白孔雀
 サラスヴァティーだって
 ↓↑
 あやまち
 あやまつ
 あやまて
 あやまれ
 あやまる
 つみ・とが・しくじり・よこしま
 川の女神
 スジャーター
 ホトケを救ったって
 ↓↑
 流れの音は
 おしゃべり、ささやき、ウタウタウタ
 サトリはコトダマの中にある
 ヴァーチ
 文の字の女神
 ガーヤトリー
 は讃美歌
 ↓↑
 本地に垂迹
 宗像女神
 タカラ舟には
 いちきじまのムスメ
 セオリツヒメ
 弁才天
 ↓↑
 うかのみたまは
 うがやふきあえず
 みごとは
 ウガッテも付記合えずだってさぁ~
  ↓↑
  バステト(Bastet)
  古代エジプト語: bꜣstjt
  コプト語: Ⲟⲩⲃⲁⲥⲧⲉ, Oubaste
  バスト=エジプト神話の「ネコ女神」
  ↓↑
 「ブバスティスの女主」 
  ↓↑
 「バステト」は猫の女神
 初めは猫ではなく
 雌ライオンの頭部を持った姿
 紀元前1000年頃
 猫の姿
 猫の頭部を持つ人間の姿
 とされるようになった
 人間の姿の場合は
 手に
 「シストラム」という
 楽器(ガラガラのような楽器)
 盾、籠
 を持っている
 エジプト先王朝時代
 紀元前6000年頃
 ヒエラコンポリス
 の貴族の墓より猫の骨が発見
 紀元前4000年紀後半
 家畜化されていた
 ↓↑
 バステト
 は
 太陽神ラーの娘
 あるいは
 妹や妻とされる・・・
 しばしば雌ライオンの頭を持つ
 「テフヌト」
 「セクメト」
 「ハトホル」
 といった他の女神と同一視された
  ↓↑
 「バステト」
 は
 「ラー」
 が人間を罰するために
 自らの「左目」を抉(えぐ・ケツ・ケチ)って
 地上に送り出し大殺戮を行なった女神
 で
 「ラーの目」といった物語に属する
  ↓↑
 「テフヌト」と同一視された関係で
 「アトゥム」
 の娘となり
 「アトゥム」の敵である
 「アペプ」を倒すものとも見做され
 天空の神という性格を得
 さらに
 「ハトホル」とも同一視され
 音楽の神・・・
 ↓↑
 後代
 創造神
 「プタハ」
 の妻
 ライオンの姿を持つ神
 「マヘス」
 は
 「バステト」
 の息子
 「アヌビス」
 も時として
 「ネフティス」ではなく
 「バステト」の息子であるとされる
  ↓↑
 「バステト」崇拝の中心地
 下エジプトの
 ブバスティス
 「バステト」
 はブバスティスの地方神であった
 猫はバステトの聖なる獣とされ
 ミイラ化した状態で
 多数の猫が地下墓地に埋葬
 他の崇拝地
 メンフィス、ヘリオポリス
 テーベ、レオントポリス
 ヘラクレオポリス
  ↓↑
 「王の乳母」
 として
 ファラオの守護者といった役割を持ち
 人間を病気や悪霊から守護する女神に変わった
 多産のシンボル
 豊穣や性愛を司り
 音楽や踊りを好む
 「蛇の首を刎ねる者」
 とされ家庭を守ると信仰
 ギリシア人は
 バステトを
 人間を罰し
 子供を守るという
 アルテミス
 享楽と情愛の神
 アプロディーテー
 と比較した・・・
  ↓↑
 「クトゥルフ神話」にも登場し
 猫たちから信仰されたり
 残忍な人喰いの邪神として描かれる・・・

 

「水神」として祀る「大久保神社」が 福島県郡山市にある・・・?

 文字霊日記・3491日目

 白水郎(はくすいろう)
 海上交通の役を司ったもの
 白水の漁夫の意
 日本との交通に当たっていた
 鄮県(揚子江河口付近)の
 白水郎に
 「アマ」
 の表記に用いたものであると記載

 男女の「あま」
 の漢字での使用法
 「白水郎(あま)」
  とし
  男を海士(あま)
  女を潜女(かずきめ)
  海士(あま)=日本だけの呼称・・・
  海士・・・帝国日本の「海軍士官」・・・?

 江戸時代
 「和漢三才図会」
 裸潜水漁労者すべてを
 「蜑人(あま)」・・・「延=廴+丿+止」+虫
               廴=いそ・ひく               
             涎=氵+延長・・・海
             筳=竹+延長・・・本州
 熟語
 圧延(アツエン)
 生き延びる(いきのびる)
 延引(エンイン)
 延延・延々(エンエン)
 延会(エンカイ)
 延期(エンキ)
 延焼(エンショウ)
 延伸(エンシン)
 延寿(エンジュ)
 延髄(エンズイ)
 延性(エンセイ)
 延滞(エンタイ)
 延着(エンチャク)
 延納(エンノウ)
 延泊(エンパク)
 延発(エンパツ)
 延命(エンメイ)
 落ち延びる
 外延(ガイエン)
 食い延ばす・食延ばす
 先延ばし
 順延(ジュンエン)
 遷延(センエン)
 遅延(チエン)
 逃げ延びる・逃延びる
 延縄(はえなわ)
 延いては(ひいては)
 間延び(まのび)
 延長(エンチョウ)
 繰り延べる・繰延べる(くりのべる)
 延頸鶴望(エンケイカクボウ)
 延頸挙踵(エンケイキョショウ)
 延年益寿(エンネンエキジュ)
 延年転寿(エンネンテンジュ)
 延命息災(エンメイソクサイ)
 延陵季子(エンリョウノキシ)
 美意延年(ビイエンネン)
 悪は延べよ
 足を延ばす
 一寸延びれば尺(しゃく)
 一寸延びれば尋(ひろ)
 一寸延びれば尋延びる(ひろのびる)
 今日できることを明日まで延ばすな
 事が延びれば尾鰭(おひれ)が付く
 善は急げ
 悪は延べよ
 手を延ばす

 α+延+β
 霆=雨+延(廴+ノ+ト+丄)=いかづち=雷
 誕=言+延(廴+ノ+ト+丄)=誕生・生誕
 涎=氵+延(廴+ノ+ト+丄)=よだれ
 莚=艹+延(廴+ノ+ト+丄)=むしろ・筵
 㝚=宀+延(廴+ノ+ト+丄)=ウ・宇宙の延長?
 郔=延(廴+ノ+ト+丄)+阝=エン・春秋時代
             (前770年~前5世紀)
              鄭(テイ)国
             (前806年~前375年)
              にあった古地名
 埏=土+延(廴+ノ+ト+丄)=エン・セン・はて・地の果て
              こねる・ねる・やわらかくする
 娫=女+延(廴+ノ+ト+丄)=エン・女の字(あざな)
              みめよい・うつくしい
 挻=扌+延(廴+ノ+ト+丄)=セン・のばす・ひきのばす
              こねる・やわらかくする
              取る・奪い取る
 狿=犭+延(廴+ノ+ト+丄)=エン
              獌狿(マンエン)=狸に似た獣
 唌=口+延(廴+ノ+ト+丄)=セン・ゼン・タン・ダン・エン
              なげく・嘆く
              しぶき・よだれ
              何度も讒言(ザンゲン)する
 梴=木+延(廴+ノ+ト+丄)=テン・木がまっすぐ伸びて長いさま
 烻=火+延(廴+ノ+ト+丄)=エン・セン・テン
              光がのびる・光が起こる・光
 脠=月(肉)+延(廴+ノ+ト+丄)=セン・テン
              ししびしお
              細切りにした生肉の塩漬け
              魚の塩辛
 硟=石+延(廴+ノ+ト+丄)
  =丆+口+廴+丿+止=セン
           転がしながら押し延ばして
           布の艶(つや)を出す
           皴(しわ)を延ばすための石
           通雅:卷三十七:衣服
           石輾 之 曰硟
           硟 以石輾 繒色光澤也
           鏝・アイロン
 䘰=衤(衣)+延(廴+ノ+ト+丄)=セン・エン・振袖?
 䀽=目+延(廴+ノ+ト+丄)=セン・エン
              振り返って見る
              振り返っては進み
              進んでは振り返る
             =𥆊=𢌨=𨕐
 綖=糸+延(廴+ノ+ト+丄)=エン・セン
              冕(ベン・かんむり)を覆う
              黒色の布で包まれた方形の板
              のびる・ゆるくなる
              細い糸
 𦧝=舌+延(廴+ノ+ト+丄)=テン・𦧝𦧴(テンタン)
                 言葉が正しくないさま
 蜒=虫+延(廴+ノ+ト+丄)=エン
              蚰蜒(ユウエン)=ゲジゲジ
              蜒蚰(エンユウ)=なめくじ
              祝蜒(シュクエン)=やもり
              うねうねと長いさま

 蜑=延(廴+ノ+ト+丄)+虫=タン・あま・えびす
              中国南方に住む異民族
              日本語
              あま・海人・漁師

 筵=竹+延(廴+ノ+ト+丄)=エン・せき・むしろ
              たかむしろ
              竹を編んで作ったむしろ
              しきものの総称・・・史記物?
              座席・せき・ところ・場所
 鋋=金+延(廴+ノ+ト+丄)=エン・セン
              柄の短い小さな矛・てぼこ
              ほこで刺す・刺し殺す
 䩥=革+延(廴+ノ+ト+丄)=タン・ダン・テン
 駳=馬+延(廴+ノ+ト+丄)=タン・ダン・鞍をつけていない馬
 鯅=魚+延(廴+ノ+ト+丄)=セン・シン
              魚醤(ギョショウ)
              魚のひしお・しおから
 䗺=延(廴+ノ+ト+丄)+虫虫=エン・タン・ダン
  ↓↑
 「白水郎(あま)」・・・新羅の潜水夫?
  とし
  男を海士(あま)
  女を潜女(かずきめ)
  海士(あま)=日本だけの呼称・・・

 「白水郎」の歌十首
 「万葉集巻十六」
 「筑前国の志賀
     の白水郎
     の歌十首」

   右は
   神龜年中に
   大宰府
   筑前
   宗像郡の百姓 
   宗形部
   津麻呂
   を差して
   對馬送粮の舶の
   抱師(かじとり)に宛つ。
   時に
   津麻呂
   滓屋の郡志賀の村の
   白水郎(あま)
   荒雄の許に詣りて
   語りて 曰はく
   「我小事有り
    けだし許さじか」
   と云ふ。
   荒雄
   答へて 曰はく
   「我郡を異にすといへども
    船を同じくすること日久し。
    志は兄弟より篤く
    殉死することありとも
    豈また
    辞(いな)びめや」
   といふ。
   津麻呂 曰はく
   「府の官(つかさ)
    我を差して
    對馬
    送粮の舶の
    抱師(かじとり)に宛てたれど
    容齒衰老して
    海路に堪へず。
    ことさらに来りて
    祇候(シコウ)す。
    願はくは
    相替(か)はる
    ことを垂れよ」・・・・垂(た)れよ=話せ
   と云ふ。
   是に荒雄、許諾(ゆる)し、
   遂にその事に従ふ。
   肥前
   松浦の縣の
   美祢良久(みねらく)の崎より
   舶を發(い)だし
   直に
   對馬をさして海を渡る。
   すなはち
   忽(たちまち)ちに・・・コツ・コチ・ゆるがせ
   天暗冥くして
   暴風に雨を交へ
   竟(つい)に
   順風無く
   海中に沈み没(い)りき。
   これに因りて
   妻子等、犢慕にあへずして
   此の謌を裁作る。
   或は
  「筑前國守
   山上憶良
   妻子の傷(いたみ)を
      悲感(かな)しび
   志を述べて
   此の謌を作るといふ。

 王の遣(つか)は
 さなくに
 さかしらに行きし
 荒雄ら沖に袖振る(3860)

 荒雄らを
 来むか
 来じかと
 飯(いひ)盛りて
 門に出で立ち
 待てど来まさず(3861)

 ・・・「岸壁の母」・・・

 志賀の山
 いたくな
 伐りそ
 荒雄らが
 よすかの山と
 見つつ偲はむ(3862)

 荒雄らが
 行きにし日より
 志賀の
 海人の
 大浦田沼は
 寂しくもあるか(3863)

 官(つかさ)こそ
 さしても
 遣らめさ
 かしらに行きし
 荒雄ら波に
 袖振る(3864)

 荒雄らは
 妻子(めこ)の産業(なり)をば
 思はずろ
 年の八年を待てど
 来まさず(3865)

 沖つ鳥
 鴨とふ
 船の帰り来ば
 也良(やら)の崎守
 早く告げこそ(3866)

 沖つ鳥
 鴨とふ船は
 也良の崎
 廻(た)みて
 漕ぎ来と
 聞こえ来ぬかも(3867)

 沖行くや
 赤ら小船に
 裏(つと)遣らば
 けだし
 人見て開き見むかも(3868)

 大船に
 小船引き添へ
 潜くとも
 志賀の
 荒雄に
 潜き逢はめやも(3869)

 潜=潛(氵+兂兂+日)=濳(氵+先先+日)
       兂=簪(かんざし・髪挿し・櫛)
  =氵+替
   氵+㚘+日
   氵+夫+夫+日
   氵+二+人+二+人+日
   氵+一+人+一+人+日
   セン
   ひそ(む)
   もぐ(る)
   くぐ(る)
   水中にもぐる
   ひそむ。ひそめる・・・前島 密
   かくれる。かくす。
   ひそかに。ひそむ。こっそりと。人知れず。
   心をしずかに落ち着ける。深く集中する。
   深い。水の深いところ

 前島 密(まえじま ひそか)
 1835年2月4日
 天保六年一月七日
  ~
 1919年
 大正八年4月27日

      大運1915年5月(80歳)丙戌・劫財
                破
 甲午(丙 丁)印綬・比肩建禄⇔己未・食神・支合・丙
 丁丑(癸辛己)比肩・食神 墓⇔戊辰・傷官
 丁卯(甲 乙)  ・偏印 病⇔己酉・食神・冲
 辛丑(癸辛己)偏財・食神 墓⇔乙丑・偏印
  戌亥空亡

 官僚・政治家・教育者
 華族
 位階勲等爵位 従二位勲二等男爵
 本姓 上野
 幼名 房吾郎
 諱  巻退蔵
    密
 通称 来輔
 号  如々山 翁鴻爪

 出身地 越後
 近代郵便制度の主要な創設者の一人
 「日本近代郵便の父」
 大蔵省 駅逓頭(郵政大臣総務大臣
 逓信省次官
 「郵便・切手・葉書・小包・為替・書留」
 などの
 名称を定めた
 1円切手の肖像人物
 東京専門学校
 早稲田大学
 の建学に関係
 早稲田大学
 第2代校長
 
 漢字廃止
 を
 建議

 1866年(慶応二年)
 「漢字 御廃止 之 議」
 という建議書を
 将軍
 徳川慶喜
 に提出
 学問を広めるため
 難しい漢字の使用をやめるべきという趣旨
 日本の国語国字問題について
 言文一致を提言した歴史的な文献
 土産の絵草紙と三字経を甥に教え
 漢字教育の難しさを痛感
 漢字廃止を思い立った

 1862年文久二年)
 長崎で
 チャニング・ウィリアムズ(立教大学創設者)
 から英学の教えを受け
 郵便制度に加え
 漢字廃止論も
 ウィリアムズから示唆を受けた・・・

 江戸遷都
 建言

 大久保利通の大阪遷都論を読み
 大久保に東京遷都を実現
 七月
 江戸は東京と改名
 九月
 天皇は東京行幸
 江戸城が皇居となった

 鉄道敷設
 立案
 
 1870年(明治三年)
 上司の
 大隈重信
 から
 鉄道の
 建設費と営業収支の見積りを作るよう命じられ
 精密な計画案
 「鉄道臆測」を作り上げた
 1872年(明治五年)5月
 品川~横浜間に鉄道が仮開業
 1872年(明治5年)9月
 新橋~横浜間の正式開業

 郵便創業

 1871年(明治四年)
 三月一日(新暦4月20日
 東京~大阪間
 官営の郵便事業開始
 1870年(明治三年)から
 11年間
 郵政の長として事業育成にあたり基礎を築いた

 新聞事業
 育成

 1871年(明治四年)12月
 新聞雑誌の低料送達
 翌年6月
 自ら出版者を勧誘し
 太田金右衛門
 に
 郵便報知新聞(報知新聞)
 を創刊させた
 1873年(明治六年)
 記事の収集を容易くするため
 新聞の原稿を無料で送れるようにした

 陸運元会社
 創立

 江戸時代から
 定飛脚問屋(じょうびきゃくどんや)
 は
 郵便事業に強く反対していたが
 前島密の説得を受け入れ
 1872年(明治五年)6月
 日本通運株式会社の前身
 陸運元会社
 を設立
 全国の宿駅に誕生した陸運会社を統合
 郵便輸送を中核として
 貨物専門の近代的な通運会社として発展

 海運政策
 建議

 函館で
 自ら廻送業者の手代に加わって
 実務を体験
 1872年(明治五年)
 日本帝国郵便蒸気船会社
 誕生
 1875年(明治八年)
 大久保利通
 前島密の建言によって
 画期的な海運政策を建て
 岩崎弥太郎
 の
 郵便汽船三菱会社(三菱商会)
 を補助、政策を推進
 日本郵船株式会社の前身
 
 郵便為替
 開始

 1875年(明治八年)1月
 郵便為替
 郵便創業の翌年
 郵便為替の実施が必要だと建議後
 4年でその創始

 郵便貯金
 開始

 1875年(明治八年)5月
 東京横浜の両地で郵便貯金の取り扱い開始

 訓盲院
 創立

 1876年(明治九年)
 視覚障碍者の教育を目指す
 楽善会に入会し
 杉浦譲
 など同志たちとともに私金を出し合い
 訓盲院の設立に尽力
 1879年(明治十二年)
 完成
 後 文部省へ移された
 前島は引き続き同校の役員として
 長くその運営発展に力を注いだ
 「訓盲院」
 筑波大学
 附属
 視覚特別支援学校
 の前身

 勧業博覧会
 開催

 大久保利通
 前島の業博覧会を開催を取り入れ
 内務省の所管として
 1877年(明治十年)
 東京上野
 第一回
 勧業博覧会
 開催
 前島を
 審査官長に命じた

 日本海
 掖済会
 創立

 1880年(明治十三年)
 海員の
 素質の向上
 保護救済
 などを目的とした
 日本海員掖済会
 を発足させ
 海員の寄宿と乗船の仲介を行った
 海員養成
 無料職業紹介
 診療事業
 を行ない
 殉難職員の遺族に対する
 慰藉
 海員の
 養老扶助まで事業を拡大

 東京専門学校
 創立

 1882年(明治十五年)
 早稲田大学
 前身
 東京専門学校
 創立
 学問の独立を主張する
 大隈重信
 の発意で生まれたが
 前島 密
 創立に参画してこれを助け
 後
 1887年(明治二十年)
 校長に就任

 電話通信
 開始

 1890年(明治二十三年)12月
 東京横浜市内と
 その相互間で
 初めて
 電話の交換業務が開始
 1883年(明治十六年)以来
 官営にするか民営にするか議論
 前島密
 1888年(明治二十一年)
 逓信大臣だった
 榎本武揚
 の依頼で
 逓信次官に就任し
 官営に意見を統一
 電話事業を開始
ーーーーー
 大久保 利通(おおくぼ としみち)
 文政13年8月10日
 1830年9月26日
 ~
 明治11年
 1878年5月14日

      大運1875年1月(44歳)庚寅・正官
 庚寅(戊丙甲)正官・劫財帝旺⇔戊寅・正財
 乙酉(庚 辛)比肩・偏官 絶⇔丁巳・食神・三合辛
 乙未(丁乙己)  ・偏財 養⇔壬辰・印綬
 丁丑(癸辛己)食神・偏財 衰⇔辛丑・食神
  辰巳空亡

 碁(ご)が大好き人間
 肖像写真好き
 頭頂部に大きな禿(はげ=兀=ゴチ=語知)?
 コンサバティブ(conservative)
 「保守的・守旧的・無難・控えめな・保守主義者」
 大久保利通
 「水神」として祀る
 「大久保神社」が
 福島県郡山市にあり
 「大久保様の水祭り」
 が
 毎年9月1日に執行

 前島密
 「よく人にも計り
    人の言も容れた人で
  一事を裁断するにも
  念には念を入れる流儀だったが
  ただ裁決した以上は
  もう何事が起こっても
  気が迷うの
  躊躇するのということは
  なかった」

 参照、参考は
 by『ウィキペディアWikipedia)』

 

変 貌 観 客

 文字霊日記・3490日目

 囲繞(イニョウ)
 之繞(シンニョウ・シンニュウ)
 走繞(ソウニョウ)
 囲繞(イジョウ)
 繞(ニョウ)
 人繞(ニンニョウ)

 旋転囲繞(センテンイジョウ)
 之繞を掛ける(シンニュウをかける)

 アメの「偏旁冠脚」

 ヘンボウカンキャク
 変 貌 観 客

 アメの「垂構繞土」・・・繞=辶・辵
            樽や桶に箍を懸ける
 偏旁冠脚
 偏・旁・冠・脚・構・垂・繞

 垂(スイ)=厂・尸・广・戸・疒
 繞(ニョウ)=漢字の左側から下にかけて
        位置する構成漢字
       「辶・辶・廴・辵・走・赱・之」
        凵・乚・鬼⇔儿
        麦・麥
 尭=尧
 堯=垚+兀
   土土土+一+儿
   十一十一十一兀
   三十三
   兀(禿・はげ・コツ・ゴツ・ゴチ・たかい)

 スイコウニョウ
 遂 行 女(おんな)・囁(ささやく)
 推 敲
 推 考
 水 耕
 水 工
     繞=ニョウ
       ニョウ=佞=へつらう・おもねる
           侫=へつらう・おもねる
           女=おんな・め
           孃=むすめ
           嬢=むすめ
           嫋=たおやか・しなやか

           嵶=えあお・たわ=国字
           溺=おぼれる・溺愛・溺死
           搦=からめる・絡める
           愵=うれえる・愁える
            
           嬲=なぶる・・・名振る・るび?
           嫐=なぶる・・・名振る・るび?
           ???
     繞=糸+堯=まとわる・まつわる・めぐる
           まきつく・纏わりつく
           かこむ・絡み付く・
       幺+小+垚+兀(禿)・・・禿に鬘(かづら)
       幺+小+土+一+儿
      =辶・辵・乚

 𠭍=雨+又(右手・また)・・・交叉(差)点
     又=ウ         叉=又+丶
       ユウ
       また
       ふたたび
       さらに・そのうえ
       右=みぎ・右の手
       ゆるす=宥
       あるいは・もしくは
      =叹=口+又
       夜叉
        叉=サ・シャ・こまぬく・こまねく
          さす・また
          腕を組む
          はさむ・さしはさむ
          やす(扠)・さすまた
          先端が二股になった捕獲用具
          また・ふたまた
          笑面夜叉(ショウメンヤシャ)
 𠭍=雨+又=㪅=丙+攴(ボク・ホク)
   丙+攴
   未詳
   「龍龕手鑑:卷三:又部第三」

 𠭍=雨+又=丅+冂+⺀+⺀+又
   庚更二音
   「字彙補:子集:又部:𠭍」
   同「更」
  =更=一+日+丿+乀
    =㪅=丙+攴(ボク・ホク)
       丙=一+人+冂
         壹の人の冂(ケイ・キョウ)
         壹與    境  京
               乩  喬
 「𠭍」は
 「天」という部首が上部に配され?
  𠭍
 「白」という部首が下部に配されている
  ・・・???・・・そんな漢字アルのか?

 「𠭍」という文字は
 その特徴的な形状のために
 理解することが困難だと感じられ
 使用上
 誤解が生じることがある・・・?

 𠭎=又+口+又+口
   ケイ・ケ
   閉じていた戸や門を押し開く、押し広げる
   覆っていたものを取り払って明け放つ=啓
   「字彙補:子集:又部:𠭎」・「啟」

 𠭏=山+十+田+又
   事・亊・𤔇・𠁱
   シ・ジ・ズ・こと
   動作・現象・状態など形のないものを指す
   形のあるものは「物」
  「事情=ジジョウ(ことの様子)」
  「無事=ブジ(何事もないさま)」
   職(ショク)
   仕事や役割、業務や役目
  「說文解字:史部:事・職也」
   仕える・仕えて仕事や役目を果たす

 「更=𠭍=㪅=丙+攴(ボク・ホク)」・・・?
  更=一+申+乀(フツ)
   =丅+田+乂(ガイ・ゲ)
   =一+日+ノ+乀(フツ)
    さらに
 ↓↑
 音更(おとふけ)町(まち・チョウ)
 北海道十勝総合振興局内の町

 アイヌ語
 「オトプケ(毛髪が生ずる)」
 が地名語源

 十勝平野の中央部に位置
 南は
 十勝川を隔てて
 帯広市
 と
 幕別町
 北は
 士幌町
 西は
 鹿追町
 と
 芽室町
 東は
 池田町に隣接
 町内東部の南北に
 長流枝内丘陵
 音更川を中央に
 士幌川、然別川が
 北から南に流れ
 十勝川に注ぐ

 十勝(とかち)
 アイヌ語の「トカプチ」
 「乳房があるところ」
 に地名語源

 1858年(安政五年)
 「松浦武四郎
 がトカチ内陸を探検
 音更地内に立ち入る

 更=一+日+丿+乀
   コウ
   さら
   ふかす
   ふける
   ためる
   かえる
   あらためる・かえる。とりかえる
   新しいものにする
   こもごも・かわるがわる・たがいに
   へる・通り過ぎる・経験する
   一夜(日没から日の出まで)を
   五等分した時間の単位
   初更・二更・三更・四更・五更
   さらに・その上に
   さらに・決して・全く
   さら・新しい
   ふける・夜がふかまる

 苗字
 上更家=うえさらいえ・かみさらいえ
 大更=おおふけ・おおぶけ
 衣更着=きさらぎ・・・如月・卯月・木皿儀
 木更津=きさらつ・きさらづ
 更科=こうか・さらしな
 更田=こうだ・さらた・さらだ・ふけた・ふけだ

 地名
 音更(おとふけ)
 更屋敷(さらやしき)・・・皿屋敷
 上音更(かみおとふけ)
 更科(さらしな)
 中音更(なかおとふけ)
  中音更駅(なかおとふけえき)
  北海道河東郡士幌町字中音更にあった
  同鉄道の廃止で廃駅
 大野上更地(おおのかみさらじ)
 大野下更地(おおのしもさらじ)
 熟語
 会社更生法(コウセイホウ)
 更衣(コウイ)
     ・・・便衣兵(ベンイヘイ)
     一般市民と
     同じ私服・ 民族服などを着用し
     民間人に偽装して
     各種敵対行為をする軍人
     日中戦争で主に使用
     戦争・紛争当事国が
    「便衣兵」と同義の
    「隠れ戦闘員(ゲリラ兵)」
     と見なした「非合法戦闘員」
 更改(コウカイ)
 更新(コウシン)
 更新世(コウシンセイ)
 更正(コウセイ)
 更生・甦生(コウセイ)
 更迭(コウテツ)
 更年期(コウネンキ)
 殊更(ことさら)
 更更(さらさら)
 更地・新地(さらち)
 新湯・更湯(さらゆ)
 尚更(なおさら)
 二更(ニコウ)
 夢更(ゆめさら)
 夜更かし(よふかし)
 夜更け(よふけ)
 今更(いまさら)
 今更めく(いまさらめく)
 更訂(コウテイ
 衣替え・衣更(ころもがえ)
 更なる(さらなる)
 更に(さらに)
 深更(シンコウ)
 更かす(ふかす)
 更ける・深ける(ふける)
 変更(ヘンコウ)
 満更(まんざら)

 三老五更(サンロウゴコウ)
  高い徳を積んでいる長老

 除旧更新(ジョキュウコウシン)
  時代や状況に
  合わなくなった習慣・制度を
  よりよいものへと変えること
  古くなったものを
  新しいものへと変えることから
  「旧(ふる)きを除き
   新しきに更(か)う」

 自力更生(ジリキコウセイ)
  他人を頼りにせず
  自身の力だけで生活を改めて
  正しく立ち直ること
  犯罪を犯した者や
  経営の傾いた企業などが
  他の力を借りずに
  立ち直ること
  「自力甦生」

 貞女は二夫(ジフ)を
 更(あらた)めず

 満更でもない
ーーーーー

6月1日の苗字のヨミ=日下=瓜破=瓜割=三枝(さいぐさ)・・・?

文字霊日記・3489日目

 6月1日の苗字のヨミ
 ↓↑
 日下(くさか)
 瓜破(うりはり)・瓜割(うりわり)
 三枝(さいぐさ)・・・七種(さえぐさ)
 六月一日宮(ほずみや)
   ・・・「穂積・穂摘」宮
 無理張(むりはり)?
 水無月( みなづき )
 季夏(きか)

 ↓↑
 異名
 いすずくれづき(弥涼暮月)
 えんよう(炎陽)
 かぜまちづき(風待月)
 けんびづき(建未月)
 すいげつ(水月
 すずくれづき(涼暮月)
 せみのはつき(蝉羽月)
 たなしづき(田無月)
 たんげつ(旦月)
 とこなつづき(常夏月)
 なるかみづき(鳴神月)
 ばんげつ(晩月)
 ふくげつ(伏月)
 まつかぜづき(松風月)
 みなづき(水無月
 ようひょう(陽氷)

 6月の年中行事
 6月1日 - 衣替え
 ↓↑
 雨=丅+冂+冫+冫
 ウ
 あめ・あま
 𠕒・𠕘・𠕲・𩁼・㲾
 大気中の水蒸気が集まって水滴となり
 浮かんでいることができずに落下するもの
 (雨や雪が・小さなものが無数に)降る
 上から下に落ちて来る
 あめ・あめかんむり
 ↓↑
 𠭍=雨+又(右手)=㪅=丙+攴
  =異体字 更(さら・ふける・ふかす・コウ)
  =一夜(日没から日の出まで)を
   五等分した時間の単位
   初更・二更・三更・四更・五更

䨋=雨+乇

雩=雨+一+丂
  ウ
  𩁹
  夏の旱(ひでり)の時に
  舞い踊り祈る雨乞いの祭礼
  空に架かる虹(にじ)
  螮蝀(テイトウ)
  蝃蝀(セツトウ)

雪=雨+ヨ
  セツ・セチ
  ゆき・すすぐ
 =䨮
  ゆき
  空中の水蒸気が
  結晶となって降ってくるもの 
  雪のように白いさま
  すすぐ・穢れや恥を洗い清める

雫=雨+下
  ダ・ナ
  しずく
  滴(したた)り落ちる水滴また液体

𨜄邑部

𩁹=雨+于
  ウ
  雩
  夏の旱(ひでり)の時に
  舞い踊り祈る雨乞(あまご)いの祭礼
  空に架かる虹
  螮蝀(テイトウ)
  蝃蝀(セツトウ)

𩁻=雨+女
  レイ・リョウ
  女性名字

𩁼=タ+雨
  ウ
  あめ・あま
  雨𠕒𠕘𠕲㲾
  大気中の水蒸気が集まって水滴となり
  浮かんでいることができずに
  落下するもの 

𩁿=雨+E
  橫𩁿暴寒子以此經
  𩁿=虐
    激しい雪・・・

䨌=雨+元
  雰
  䨌
  䨴
  零

雬=雨+木
  フ
  霧

雭=雨+及
  ソウ・シュウ
  小雨の降る音
  雭雭=ソウソウ

雮=雨+毛
  ボク・モク
  鳥の羽がしっとりとしているさま
雯=雨+文
  ブン・モン
  美しい模様を成す雲

雰=雨+分
  フン
  霧や雲などのような
  空中を漂う細かい水滴
  氛
  雨や雪や霧などが
  辺りに立ち籠(こ)めるさま

雱=雨+方
  ホウ
  䨦・𣃪
  雨や雪が一面に降るさま
  雨や雪が激しく降るさま
  霶

雲=雨+云
  ウン
  くも
  𦤆・云

雳=雨+厂+力
  レキ・リャク
  靂・𩆝
  霹雳(ヘキレキ)
  突然切り裂くように
  響き渡る激しい雷
  礔礰

𩂆=雨+不
  ホウ・フ
  霧
  雨が止まないさま

𩂇=雨+今
  イン・オン
  𩃬𩄈霠䨧𩃛霒
  雲が空を覆(おお)う
  雲が日光を遮(さえぎ)る
  日が陰(かげ)る

 𩂉=雨+大
   𩂉𩅌
   𩂉

𩂊=雨+王
  玺
  霓曰𩂪雪花曰霙
  雪也即今之粒雪
  霓=虹
  䨘(霰・あられ)
  =雨+月
  本来の字形は
  =雨+䏌

䨎=雨+弘
  オウ
  霐
  奥深いさま

雴=雨+立
  リュウ・チュウ
  大雨・大雨が降るさま
  雴霫’リュウシュウ)

雵=雨+央
  ヨウ・オウ
  白い雲がもくもくと
  湧(わ)き出て膨(ふく)れるさま
  雵雵(オウオウ)

零=雨+令
  レイ・リョウ
  こぼれる・ぜろ
  𩆖𡈍
  細かい雨が静かに降る
  細かい水の粒が
  ぽとぽとと滴(したた)り落ちる
  落ちる・衰える・萎(しお)れる
  寂(さび)れる・無(な)くなる
  小さい・少ない・非常に小さい
  数字のゼロ(zero)

雷=雨+田
  ライ
  かみなり・いかずち
  𩄣靁𩇓䨓𩂩𤴑𤴌𤴐
  雲の内部や
  雲と地表の間に発生する放電現象
  それに伴う音や光雷
  大地や大気を激しく揺るがすような
  大きな音

雸=雨+日
  カン
  霜(しも)
  地表付近の水蒸気が地表や物に
  接触して氷結したもの

雹=雨+包
  ハク・ボク
  ひょう
  𩇌䨔𩅒𩄉𩅟
  雨粒が凍(こお)り
  氷の粒となって降るもの
  冰雹(ヒョウハク)
  霰(あられ)よりも大きなものを指す
  日本では直径が5mm以上
  5mm未満のものを
  霰(あられ)
  中国では
  霰(セン)・軟雹(ナンパク)
  「雹・霰」を総じて
  「雹霰(ハクセン)」
  「霰雹(センパク)」

雺=雨+矛
  ブ・ム・ボウ
  霧(きり)
  霧が立ち籠め薄暗いさま
  薄暗くぼんやりしているさま
  霧・霿

電=雨+甩
  テン・デン
  𩃓𩂬𩂵𩃿𩅎𩅏电
  雷(かみなり)の光
  稲妻(いなずま)
  光や音のように
  一瞬で遠くまで届くもの

雼=雨+石
  トウ・ドウ
  石室(セキシツ・いしむろ)
  岩屋(いわや)
  洞穴(ドウケツ・ほらあな)
  宕

雽=雨+乎
  コ
  桑雽(ソウコ)
  人名
  孔子 問 子 桑雽

雾=雨+夂+力
  ブ・ム・きり] 霧霚
  地表付近で空気中の水蒸気が凝結し
  無数の小さな水滴となって
  浮かんでいるもの
  気象学上では視程が1km以下のもの
  1km以上10km未満のものは「靄(もや)」
  雺・霧
  霞(かす)んでいるさま
  見通しが悪いさま
  薄暗いさま
  薄暗くぼんやりしているさま
  霿・雺

𩂔=雨+友
  フツ・ホチ
  𩂔 雨皃

𩂗=雨+出
  ホク・ボク
  𩂗 雲皃

𩂘=雨+甲
  𩂘

𩂙=雨+𠆢+夕
  レイ・リョウ
  𩂙中(レイチュウ)
  関の名・中国南東部にあった

𩂜=雨+匆(いそがしい・ソウ・ス)
  𩂜 处

𩂡=雨+瓜
  ワ・エ
  窪(くぼ)み
  窊

䨏=雨+次
  シ・ジ
  𩆂・𩆃
  雨の音
  𩄚

䨐=雨+合
  コウ・ギョウ
  雨で濡(ぬ)れる
  潤(うるお)う
  洽

䨒=雨+羽
  ウ
  水の流れる音
 䨒 水音也
 流水之音耳
 䨒 雨行止也

䨓=雨+回
  ライ・かみなり・いかずち
  雷𩄣靁𩇓𩂩𤴑𤴌𤴐
  雲の内部や
  雲と地表の間に発生する放電現象
  それに伴う音や光雷
  大地や大気を激しく
  揺るがすような大きな音

䨔=雨+光
  ハク・ボク・ひょう
  雹𩇌𩅒𩄉𩅟
  ひょう
  雨粒が凍(こお)り
  氷の粒となって降るもの
  冰雹(ヒョウハク)
  霰(あられ)よりも大きなもの
  中国では
  霰(セン)・軟雹(ナンパク)
 「雹・霰」を総じて
 「雹霰(ハクセン)・霰雹(センパク)」

䨖=雨+有
  セイ・サイ・はれる
  霽霁𩄄𩃟
  雨や雪が止んですっきりと晴れ上がる
  閊えていたり
  わだかまっていたものが
  取れてすっきりする

雿=雨+兆
  チョウ
  霄雿・睄雿(ショウチョウ)
  奥深い(遥か遠い)さま
  奥深く(遥か遠く)
  ぼんやりとしているさま

需=雨+而
  シュ・ス・ジュ
  雨が止むのを待ち望む
  欲しいものや必要なもの
  それを得たいと思う
  そう思いながら待つ
  しっとりとして柔(やわ)らかい

霁=雨+斉
  セイ・サイ・はれる
  霽䨖𩄄𩃟
  雨や雪が止んで
  すっきりと晴れ上がる
  閊えていたり
  わだかまっていたものが
  取れてすっきりする

𩂣=雨+各
  ラク
  雨が降るさま

𩂥=雨+因
  イン
  𩂥 氣流行謂之𩂥

𩂩=雨+口+口
  ライ・かみなり・いかずち
  雷𩄣靁𩇓䨓𤴑𤴌𤴐
  雲の内部や雲と地表の間に
  発生する放電現象に伴う音や光雷
  大地や大気を
  激しく揺るがすような大きな音

𩂫=雨+夕+夂
  𩂫 幽㬆而照明

 𩂬=雨+田+七
  テン・デン
  電𩃓𩂵𩃿𩅎𩅏电
  雷(かみなり)の光・稲妻(いなずま)
  光や音のように
  一瞬で遠くまで届くもの

𩂭=雨+タ+タ
  𩂭 幽䎽而照明

𩂮=雨+米

𩂳=雨+亚
 =靈・霊
  レイ・リョウ・たま・たましい
  霊=雨+一+亚
  䨩=雨+示+申
  靈=雨+口口口+巫
  𩆜=雨+口口口+玉
  𩇎=雨+口口口+大+口口+土
  𤫊=雨+口口口+王
  𩄇=雨+罒+王
  𤴤=雨+口口口+疋
  霛=雨+弓弓弓
  𩃞=雨+戸戸
  𩅶=雨+戸戸戸
  𩃏=雨+ヨ+火
  𧈀=雨+虍+罒+巫
  𡀓=口口口+坐
  𢩙=启+启(ケイ)
  𢩝=启+戸+戸
  灵=ヨ+火
  㚑=ヨ+大
  直接に見たり触れたりはできないが
  確かに存在していることを
  感じられるもの・その働き
  その働きが人間にもたらすもの
  神=ネ+申
  神秘的な現象
  不思議なはたらきをするもの
  生あるものの内に宿り
  その生長・活動などの働きを
  司ると考えられたもの
  魂・精神
  舞いながら祈祷し
  神や霊のお告げを聞き
  神や霊に人の願いを伝える女性
  巫
  霊
  リョウ
  たま
  たましい
  よい
  死者のたましい。
  神秘な力ちから・不思議な力
  みこ(巫女)・かんなぎ(覡)

  𠠰=+刀
    カク
    𠠎・𠠛
    解く
    一つになっているものを
    ばらばらにする
    
𠠱=霝+巫+刀
  レイ、リョウ
  刢𠟨𠠢
  刀で切り裂く

  𠣋 𡿡 㦭 𢺰 𣌟 欞 爧
  𤜙 𤣤 𤫩 𤮹 𤿅 䉹 𦏰 𦫊
  𧖜 𧟙 䡿 𨟯 𨤍 靈 𩑊 䰱
  䴒

𩂴=雨+朿
  サク・シャク
  𩂺
  小雨が降るさま
  洓

𩂵=雨+尸+巳
  テン・デン
  電𩃓𩂬𩃿𩅎𩅏电
  雷(かみなり)の光・稲妻(いなずま)
  光や音のように一瞬で遠くまで届くもの

䨘=雨+見
  サン・セン・あられ
  霰䨷𩆥𩅤𩄧
  雨粒が凍(こお)り
  氷の粒となって降るもの
  軟雹(ナンパク)
  雹(ひょう)よりも小さなもの
  霰
  あられ
  餅(もち)を小さく切った食べ物

䨙=雨+氵+壬
  イン
  霪𩆍𣽮
  霖(リン)
  三日以上降り続く長雨)よりも
  更に十日以上も長く降り続く雨

霂=雨+沐
  モク・ボク
  降りしきる細かい雨
  霢霂(バクボク)
  細かい雨が降りしきり
  辺りが霞(かす)むさま
  溟濛
  細かい雨が降りしきり
  辺りがぼんやりするさま

霃=雨+沈
  チン・ジン
  雲に覆われて晴れない日が続くさま

霄=雨+肖
  ショウ
  䨭・㲵
  空・天空
  宵(よい)・夜
  雪や霰(あられ)などが
  融け始め
  水を含んだような状態の雪
  湿(しめ)り雪
  或いは霙(みぞれ)
  雨交じりの雪
  雪交じりの雨

霅=雨+言
  ショウ・ソウ
  雷光が走り雷鳴が轟(とどろ)くさま
  叩き付けるような激しい雨が降るさま
  大勢のがやがやと騒(さわ)がしい声

霆=雨+廷(にわ)
テイ・ジョウ・
𩄫𨗒𨗠𨖝
激しい雷鳴ライメイ
稲妻いなずま・雷光ライコウ

震=雨+辰
シン・ふる・える
𩆉𩇒
激しい雷で
ものががたがたと振動
怒りや恐れなどで
体が小刻みに揺れ動くさま
ものが小刻みに揺れ動くさま
八卦
(乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤)の一
{卦} {方位}

霈=雨+沛
ハイ
滝のような雨が降るさま・大雨

霉=雨+毎
バイ・ビ・ミ
黴かび・黴る・黴が生える・同「黴」

霊=雨+ー+ⅡⅡ+ー
レイ・リョウ・たま・たましい
𩂳䨩靈𩆜𩇎𤫊𩄇𤴤霛
𩃞𩅶𩃏𧈀𡀓𢩙𢩝灵㚑
直接に見たり触れたりは
できないが確かに存在していることを
感じられるもの
働き・
その働きが人間にもたらすもの

神秘的な現象
不思議なはたらきをするもの
生セイあるものの内に
宿りその生長・活動などの働きを
司ると考えられたもの・魂・精神
舞いながら祈祷し
神や霊のお告げを聞き
また神や霊に人の願いを伝える女性

𨗒辵部

𩂹=雨+役
エキ・ヤク
大雨
𩂹䨥(エキカク)

𩂺=雨+束(たば・ソク)
  サク・シャク
  𩂴=雨+朿(とげ・シ)
  小雨が(細かい雨が)降るさま
  洓

𩂻=雨+耴(チョウ・耳+乚)
  チョウ・]
  𩂻霎(チョウソウ)
  俄雨(にわかあめ)
  さっと通り過ぎる雨

𩃃=雨+厸+夂
  スイ
  𩃃溦(スイビ)
  霧のように細かい雨で
  びっしょりと濡れるさま
  浽溦

𩃆=雨+忄+互・・・恆(つねに・コウゴウ)

𩃉=雨+呉

𩃏=雨+ヨ+火
  レイ・リョウ
  たま・たましい
  霊𩂳䨩靈𩆜𩇎𤫊𩄇𤴤
  霛𩃞𩅶𧈀𡀓𢩙𢩝灵㚑

𩃓=雨+甩
  テン・デン
  電𩂬𩂵𩃿𩅎𩅏电
  雷(かみなり)の光
  稲妻(いなずま)
  光や音のように
  一瞬で遠くまで届くもの
  伝わるもの

䨛=雨+析
  サク
  𩄜=雨+索
  霰(あられ)が降るさま

霋=雨+妻
  セイ・サイ
  雨や雪が止んで
  すっきりと晴れ上がる
  雲が取れて晴れ上がる
  霽=雨+齊

霌=雨+周
  シュウ・シュ・ス
  雲雨 貌

霍=雨+隹
  カク
  俄雨(にわかあめ)
  突然降り出して
  間もなく止む雨
  サッと降り出しパッと止む雨
  僅かの間・一時的な・瞬間的な

霎=雨+妾
  ソウ・ショウ
  俄雨(にわかあめ)・さっと通り過ぎる雨
  𩂻霎(チョウソウ)
  疾雨・小雨
  さっと・僅(わず)かの間に

霏=雨+非
  ヒ
  䬠=雨+飛
  雨と雪が入り混じって舞い降るさま

霐=雨+泓(ふかい・オウ)
  オウ
  䨎=雨+弘
  奥深いさま

霑=雨+沾
  テン
  うるおう・うるおす
  雨に濡れる・湿る
  潤(うるお)う

霒=雨+云+今
  イン・オン
  𩃬=𩄈・霠・䨧・𩃛・𩂇
  雲が空を覆(おお)う
  雲が日光を遮(さえぎ)る
  日が陰(かげ)る

霓=雨+兒・・・児・子
  ゲイ・ゲ
  虹(にじ)の
  外側にできる薄い虹
  副虹(フクコウ)
  色の並びは
  虹と逆になる=蜺
  古く虹は
  天空を横切る大蛇に見立てた
  虹にも雄雌があると考えられ
  色が鮮やかなものを雄=「虹」
  「主虹(シュコウ)」
  色が薄いものを雌=「霓(ゲイ)」
  「副虹(フクコウ)」

霔=雨+注
  シュ・ス
  降る時機(ジキ)や量が
  ちょうど良い雨
  恵(めぐ)みの雨
  =澍(ジュ)=氵+尌(シュ・たてる)

霕=雨+云+屯
  トン
  雲が雄大なさま

霖=雨+林
  リン
  三日以上降り続く雨
  淋(さびしい)
  十日以上も続く雨
  霪=雨+淫(みだら・イン)

霗=雨+冷
  レイ・リョウ
  雨が降る・雨粒が滴(したた)り落ちる

霙=雨+英
  エイ・オウ・ヨウ
  みぞれ
  𩅊=𩄪=雨+由+火
  雨交じりの雪
  雪と解けた雪(雨)が
  一緒に降る状態=霙
  雪が花弁(はなびら)のように
  ひらひらと舞うように降るさま

𩃀=雨+延
  エン
  𩃀𩃀(エンエン)
  雲の様子
  𩃀𩃀雲皃(バク・ボウ・白儿・白人)

𩃂=雨+扌+攵(ボク・ホク・攴)
  𩃂=霰

𩃕=雨+牀(ショウ・ソウ・ゆか・床)
  ソウ・ジョウ
  雨が激しく降るさま
  漴=𩃕𩃕(ソウソウ)

𩃗=雨+奄(おおう・たちまち)
      電・俺・菴・晻・庵
      竜・腌・奙・罨・淹
  エン
  雨が降り出しそうな雲に
  空が覆(おお)われるさま
  渰=氵+合+廾

𩃘=雨+叀(セン)
  タン・ダン
  𩅂
  玉のような露(つゆ)が
  びっしりと付いているさま
  漙

𩃙=雨+田+大
  コウ
  𩅔=雨+魚
  人名
  三国時代の呉(222年~280年)
  第三代国王
  孫休(ソンキュウ)の第二子
  「孫𩃙(ソンコウ)」

𩃛=雨+昑
  イン・オン
  𩃬・𩄈・霠・䨧・霒・𩂇
  雲が空を覆(おお)う
  雲が日光を遮(さえぎ)る
  日が陰(かげ)る

𩃝=雨+枚(マイ・バイ・ひら)
  霰𩆵䨘𩃝 稷雪也

𩃞=雨+戸戸
  レイ・リョウ
  たま・たましい
  霊𩂳䨩靈𩆜𩇎𤫊𩄇𤴤
  霛𩅶𩃏𧈀𡀓𢩙𢩝灵㚑

𩃟=雨+听(キン・ゴン・ボンド・わらう)
  セイ・サイ
  はれる
  霽・霁・䨖・𩄄
  雨や雪が止んで
  すっきりと晴れ上がる
  閊(つか)えていたり
  わだかまっていたものが
  取れてすっきりする

𩃠=雨+云+内
  タイ・ダイ
  靆・霴・𩃷・叇
  靉𩃠(アイタイ)
  雲や匂い・香りなどが
  辺り一面に立ち籠(こ)めるさま
  雲が厚く空を覆(おお)うさま
  厚い雲に覆われ薄暗いさま
  細かいものが
  大きく(はっきり)見える
  拡大鏡・眼鏡(めがね)

𩃡=雨+申
  ソウ・ショウ
  𩃹=雨+臿(さす・つく・ソウ)
   ・・・挿入
  大雨・大雨が降る・その音

𩃩=雨+罒+女
  孁

𩃬=雨+云+今
  イン・オン
  𩄈・霠・䨧・𩃛・霒・𩂇

𩃰=雨+沲
  タ・ダ
  𩃱=雨+沱
  霶𩃰(ボウダ)
  大雨・雨が激しく降る

𩃱=雨+沱
  タ・ダ
  𩃰

𩃲=雨+木+ハ+ハ
  𩃲=桼(うるし・シツ)=漆

䨟=雨+洼(ウ)
  ワ・エ
  窪(くぼ)みに溜(た)まった水
  水が溜まった窪み
  洼=窪

䨠=雨+曷(カツ・カチ・なんず・いずくんぞ)
      遏(とめる・とどめる・アツ・アチ)
      鶡(やまどり・カツ)
      葛(くず・うずら・カツ・カチ)
  アイ・もや
  靄・霭
  水蒸気や煙などの霧状のものが
  空気中に立ち籠めるさま
  霧よりも薄いもの
  視程が1km以上10km未満の状態
  1km未満は「霧・靄」

䨢=雨+甚
  タン・ドン
  霮・𩅾・𩅷・𩄕
  雲の様子・雲が空を覆うさま
  䨢䨴(タンタイ)
  厚い雲が空を覆うさま
  雲が垂れ籠めるさま
  露(つゆ・水滴)が付いているさま
  濡(ぬ)れているさま

䨣=雨+革
  カク・コウ
  革が雨に濡れる

䨨=雨+追
  ツイ・ズイ
  雷(かみなり)
  家屋の軒(のき)
  䬠飛部

霘=雨+洞
  トウ・ドウ
  人名
  霘 水浪急也
    徐寅 黄河
    霟霘㵼鐡圍之北也

霚=雨+矛+攵
  ブ・ム・きり
  霧・雾
  地表付近で空気中の
  水蒸気が凝結し
  無数の小さな水滴となって
  浮かんでいるもの
  靄(もや)・雺・霧
  霞(かす)んでいるさま
  見通しが悪いさま
  薄暗いさま
  薄暗くぼんやりしているさま
  霿・雺

霛=雨+弓弓弓
  レイ・リョウ
  たま・たましい
  霊𩂳䨩靈𩆜𩇎𤫊𩄇𤴤
  𩃞𩅶𩃏𧈀𡀓𢩙𢩝灵㚑

霜=雨+相
  ソウ・ショウ
  しも
  𩅪
  地表付近の水蒸気が地表や物に
  接触して氷結したもの
  白いさま・白く冷たいさま
  汚(けが)れないさま
  高潔なさま
  年(とし)・年数・年齢

霝=雨+口口口
  レイ・リョウ
  雨や水滴が
  ぽたぽたと滴(したた)り落ちる
  零

霞=雨+叚(仮・反)
  カ・ゲ
  かすみ・かすむ
  空中の微細な水滴や粒子のために
  先が見えにくいさま
  ぼんやりと見えるさま
  朝夕に空中の微細な
  水滴や粒子のために
  日光を受けて
  赤く見える現象
  朝焼けや夕焼け

霟=雨+洪
  コウ・グ
  人名
  何霟(カコウ)
  清代1644年~1912年の詩人
  周霟(シュウコウ)

霠=雨+立+今・・・趻
  イン・オン
  𩃬・𩄈・䨧・𩃛・霒・𩂇
  雲が空を覆(おお)う
  雲が日光を遮(さえぎ)る
  日が陰(かげ)る

𩃵=雨+染
  ゼン・ネン
  雨に濡れる・湿(しめ)る

𩃷=雨+云+代
  タイ・ダイ
  靆・霴・𩃠・叇
  靉𩃷(アイタイ)
  雲や匂い
  香りなどが辺り一面に
  立ち籠(こ)めるさま
  雲が厚く空を覆(おお)うさま
  厚い雲に覆われ薄暗いさま
  細かいものが大きく(はっきり)
  見える拡大鏡・眼鏡(めがね)

𩃸=雨+云+弗
  ヒ
  靅・𠄴
  靉𩃸(アイヒ)
  雲が空を覆(おお)うさま

𩃹=雨+臿(さす・つく・ソウ)
  ソウ・ショウ
  𩃡
  大雨・大雨が降る・大雨の音

𩃻=雨+禾+勿・・・穆
  レイ・ライ
  𩆲
  見 周宣王 石鼓 文薛 作霧
  郭 云 恐 是 籕文 霾字

𩃼=雨+石+分
  フン
  霧や雲などのように
  空中を漂う細かい水滴
  氛=雰

𩃽=广+共+雨
  「𪋉」の譌字

𩃿=雨+E+」+ノ+ヨ
  テン・デン
  電・𩃓・𩂬・𩂵・𩅎・𩅏・电
  雷(かみなり)の光・稲妻(いなずま)
  光や音のように
  一瞬で遠くまで届くもの・伝わるもの

𩄀=雨+奄
  𩄀 雨囚

𩄄=雨+春
  セイ・サイ
  はれる
  霽・霁・䨖・𩃟
  雨や雪が止んで
  すっきりと晴れ上がる
  閊えていたり
  わだかまっていたものが取れ
  すっきりする

𩄅=雨+昷(オン)
  水雷𩄅

𩄆=雨+星
  セイ・ショウ
  雨が止む・雨が上がる
  𩄆 雨惺
  晴

𩄇=雨+罒+王 ・・・罜
  レイ・リョウ
  たま・たましい
  霊𩂳䨩靈𩆜𩇎𤫊𤴤霛
  𩃞𩅶𩃏𧈀𡀓𢩙𢩝灵㚑

𩄈=雨+今+云
  イン・オン
  𩃬・霠・䨧・𩃛・霒・𩂇
  雲が空を覆(おお)う
  雲が日光を遮(さえぎ)る
  日が陰(かげ)る

𩄉=雨+タ+又+日
  ハク・ボク
  ひょう
  雹・𩇌・䨔・𩅒・𩅟
  ひょう
  雨粒が
  凍(こお)り氷の粒となって降るもの
  冰雹(ヒョウハク)
  霰(あられ)よりも大きなもの
  中国
  「霰(セン)・軟雹(ナンパク)」
  「雹霰(ハクセン)・霰雹(センパク)」

𩄋=雨+洏(ジ)
  ジュ・ニュウ
  ぬれる・ぬらす
  濡・𣽈・𣽉・渪
  ものの表面に水や水滴が
  付着する水分が浸透する
  湿り気を帯(お)びる
  潤(うるお)う
 「霑𩄋(テンジュ)」
  雨に濡(ぬ)れるさま
  びっしょり、しっとりと濡れるさま
  潤うさま
  恵(めぐ)みを授(さず)かるさま
 「𩄋忍(ジュニン)」
  降る雨
  降りかかった災難や
  蒙った恥辱(チジョク)に
  じっと耐(た)える・耐え忍(しの)ぶ
 「𩄋滞(ジュタイ)」
  雨に濡れることを恐れて
  出発をなかなか決断できない、決断しない

𩄌=雨+屋
  ?

𩄒=雨+音
  リョウ
  音(おと)
  頀 𩄒音 凌音也

𩄕=雨+昰(セ)
  タン・ドン
  霮・𩅾・𩅷・䨢
  雲の様子
  雲が空を覆うさま
  𩄕䨴(タンタイ)
  厚い雲が空を覆うさま
  雲が垂れ籠めるさま
  露(つゆ・水滴)が付いているさま
  濡(ぬ)れているさま

𩄫=雨+缶+辶
  テイ・ジョウ
  霆・𨗒・𨗠・𨖝
  激しい雷鳴
  稲妻
  雷光

𩄮=雨+退
  タイ・ダイ
  䨴・𩅆・𨘍・𩅥・𩆰・𩅲
  雲の様子・雲が空を覆うさま
  霮𩄮(タンタイ)
  厚い雲が空を覆うさま
  雲が垂れ籠めるさま
  露(つゆ・水滴)が付いているさま
  濡(ぬ)れているさま
  黮𩄮(タンタイ)
  黒い雲が空を覆うさま

䨥=雨+隻(ひとつ・セキ・シャク)
  カク・ワク
  𩆀
  𩂹䨥(エキカク)
  大雨

䨦=雨+旁(かたわら・ボウ)
  ホウ
  雱・𣃪
  雨や雪が一面に降るさま
  雨や雪が激しく降るさま
  霶

䨧=雨+立+令
  イン・オン
  𩃬・𩄈・霠・𩃛・霒・𩂇
  雲が空を覆(おお)う
  雲が日光を遮(さえぎ)る
  日が陰(かげ)る

䨩=雨+神
  レイ・リョウ
  たま・たましい
  霊𩂳靈𩆜𩇎𤫊𩄇𤴤霛
  𩃞𩅶𩃏𧈀𡀓𢩙𢩝灵㚑

霡=雨+月+二+水・・・脉(ミャク・バク・すじ)
           汞(コウ・グ)
  バク・ミャク
  霢・䨫
  霧のように細かい雨
  霢霂 小雨也
  溟蒙=細かい雨が降りしきり
     辺りがぼんやりするさま

霢=雨+脈
  バク・ミャク
  霡・䨫
  霧のように細かい雨
  霢 霢霂 小雨也

霣=雨+員
  イン
  雲がもくもくと湧(わ)いて
  雨が降るさま
  雷(雷鳴+雷光)
  共に雨が降るさま
  䆬
  雨のように降る・落ちる・落下する

霤=雨+留
  リュウ・ル
  𩅸・𩅑・𩆞・𩅐
  家屋の軒(のき)から
  雨が滴(したた)り落ちる
  雨垂れ
  溜
  家屋の軒(のき)

霥=雨+冡
  ボウ・ム
  雷鳴

𩄗=雨+正+乎(コ・オ)
  カ・ケ
  引き裂く・切り裂く

𩄚=雨+眞
  シ
  雨の音
  𩆂=雨+資

𩄜=雨+索
  サク
  䨛
  霰(あられ)が降るさま

𩄝=雨+差
  サ・ザ
  雨の音

𩄟=雨+豈
  ガイ
  雪や霜(しも)のように
  (霜や雪に覆われて)白いさま
  皚=白+豈
  𩄟 雪霜 白貌

𩄣=雨+田田
  ライ
  かみなり・いかずち
  雷・靁・𩇓・䨓・𩂩・𤴑・𤴌・𤴐
  雲の内部や雲と地表の間に
  発生する放電現象
  それに伴う音や光
  雷
  大地や大気を
  激しく揺るがすような大きな音

𩄤=羊+月
  ハ・ヘ・ハク・ヒャク
  霸・覇・𧟳・𧟶・𧈉
  武力で支配する・また権力を握る
  支配下にある
  或いは同盟関係にある
  諸侯の長・首領
  新月の後に初めて見える細い月=𣍸
  月の太陽の光が当たらない
  薄っすらと見える部分
  魄
  死霸・死魄(シハク)
  新月
  次第に
 「魄」の部分が小さくなっていく
  ことから「死魄」
  生霸・生魄(セイハク)
  満月・次第に
 「魄」の部分が大きくなっていく
 「生魄」
  死霸朔也
  生霸望也

 𩄧=雨+米+攵
   サン・セン
   あられ
   霰・䨷・𩆥・𩅤・䨘
   あられ
   雨粒が
   凍(こお)り氷の粒となって降るもの
   軟雹(ナンパク)
   雹(ひょう)よりも小さなもの
   あられ
   餅(もち)を小さく切った食べ物

䨫=雨+夾+タ
  バク・ミャク
  霢・霡
  霧のように細かい雨

䨭=雨+云+肖(にる・かたどる・ショウ)
  ショウ
  霄・㲵
  空・天空
  宵(よい)・夜
  雪や霰(あられ)などが融け始め
  水を含んだような状態の雪
  湿(しめ)り雪
  霙(みぞれ・雨交じりの雪・雪交じりの雨)

䨮=雨+彗(彗星・客星・箒星
  セツ・セチ・ゆき・すすぐ
  雪
  ゆき・空中の水蒸気が結晶となって
     降ってくるもの
     雪のように白いさま
     すすぐ(濯ぐ・漱ぐ・湔)
     穢れや恥を洗い清める

霦=雨+彬(あきらか・ヒン)
  ヒン
  玉(ギョク)
  美しく高貴な石が光るさま
  玉の彩(いろどり)
  璘霦(リンヒン)
  人名
  江霦(コウヒン)
  東晋317年~420年の人
  韋霦(イヒン)
  明代1368年~1644年
  太監(タイカン)を務めた

霧=雨+務
  ブ・ム
  きり
  霚・雾
  霿・雺

霨=雨+尉(イ・ウツ・おさえる・尸示寸)
  イ
  雲がもくもくと湧き起こるさま

霩=雨+郭(くるわ・カク)
  カク
  𩇑・𩇊
  雨が上がり雲が切れる
  雲が取れて空が広がる
  塞いでいたものがなくなって
  大きく開ける・大きく広がる

霪=雨+淫(みだら・イン)
  イン
  䨙・𩆍・𣽮
  霖=三日以上降り続く長雨
  更に長く(十日以上も)降り続く雨

霫=雨+習(ならう・シュウ)
  シュウ・ジュウ
  雨が降るさま
  霫霫(シュウシュウ)
  雴霫(リュウシュウ)
  大雨が降るさま
  隋代(581年~618年)前後
  北京の北方一帯に
  居住していた少数民族の名

霬=雨+異(ことなる・イ)
  イ
  人名

霭=雨+渇(かわく・カツ)
  アイ
  もや
  靄・䨠
  水蒸気や煙などの霧状のものが
  空気中に立ち籠めるさま
  霧よりも薄いもの

𩅂=雨+専(もっぱら・セン)
  タン・ダン
  𩃘
  玉のような露(つゆ)が
  びっしりと付いているさま
  漙

𩅃=雨+宗(むね・ソウ・シュウ)
  ソウ
  雨が降るさま
  𩅃 雨皃
  𩅃=仕巷切音潨雨貌

𩅅=雨+氵+并(あわせる・ならぶ・ヒョウ・ヘイ)
  ホウ
  霶
  雨や雪が激しく降るさま
  雱
  霶霈(ホウハイ)
  𩅅𩃱(ホウタ)
  大雨・雨が激しく降るさま
  立降 霶𩃱 三日雨

𩅆=雨+𨓤=𨘍・𩄮         
     褪(あせる・タイ・トン)
     𢓇・𨑧・𢓇
         𢓴・𢔕
     𨓆・𨓤・𨔫
     𨓤=コン・辶+日+夂
     異体字
     退 𨓆 𢓴 
         退的说文解字
         𢓴 卻也
         一曰 行遲也
         从彳 从日 从夊(夂・攵)
         𢓇 𢓴 或 从內
         𨓆 異體 𨓤
         退 古文 从 辵
         淺紅也・又 𨓤
  タイ・ダイ
  䨴・𩄮・𨘍・𩅥・𩆰・𩅲
  雲の様子
  雲が空を覆うさま
  霮𩅆タンタイ
  厚い雲が空を覆うさま
  雲が垂れ籠めるさま
  露(つゆ・水滴)が付いているさま
  濡(ぬ)れているさま
  黮𩅆タンタイ
  黒い雲が空を覆うさま

𩅇=雨+部(べ・ブ・ボ)・・・阿部
  ?
  大之  物目天
  一塊之 物目地 也
  一炁之 𩅇(蔀也)
  名混沌
  一混一炁大俱物 不知 何物
  以 名目 爲之 聖人言
  先天也
  物先者也
  地 者
  下物後也
  𩅇 同 乾坤 鑿度一炁之𩅇名 混沌
  𩅇 同 蔀 遮蔽

𩅈=雨+章(立+早=日+十)
  ?
  川雲 流 𩅈(聖人 以防備 水患)
  𩅈=瘴(ショウ)
    マラリアなどの熱病
    瘴疫(ショウエキ)
    瘴霧(ショウム)
    瘴烟(ショウエン)
    瘴癘(ショウレイ)
    瘴気(ショウキ)
    魔瘴(マショウ)

𩅉=雨+罒+人+丅+人・・・巫・坐
  シュウ・シュ
  雲が広がり
  小雨がぽつぽつと降り出すさま
  𩅉 乆隂 小雨
  歸雲賦 
  靄 泱鬱滿盈 太空 微而 為 𩅉

𩅌=雨+尚+大
  ?
  𩂉=𩅌

𩅎=雨+田+卯
  テン・デン
  電・𩃓・𩂬・𩂵・𩃿・𩅏・电
  雷光・稲妻(いなずま)
  光や音のように
  一瞬で遠くまで届くもの
  伝播するもの

𩅏=雨+田+ム+人+ム・・・雷+人+厸
  テン・デン
  電・𩃓・𩂬・𩂵・𩃿・𩅎・电
  「丶・冫・氵」は
  アマダレのヒビキ・・・
  ♪ ♫ ♬ ♪ が舞う・・・
  「丶・冫・氵」は
  アマ・ダレのヒビキ・・・ 
  が舞う雨の降る夜に・・・
  カンジルのは
  水滴交響楽の
  ヒビキ雨=丅+冂+冫+冫
       𠕒・𠕘・𠕲・𩁼・㲾
       水蒸気が集まって
       水滴となり
       浮かんでいることができずに
       落下するもの
 𩃓=雨+电(甩・臼+乚)テン・デン
 電=𩂬・𩂵・𩃿・𩅎・𩅏・电雷光・・・

𩅐=雨+口口+甩(シュツ)・・・甲・申
  雨+吅+甩
  リュウ・ル
  霤・𩅸・𩅑・𩆞
  家屋の軒(のき)から
  雨が滴(したた)り落ちる
  雨垂れ=溜
  家屋の軒(のき)

𩅑=雨+口口+田
  雨+吅+田
  リュウ・ル
  霤・𩅸・𩆞・𩅐

𩅒=雨+⁅+文+⁆・・・雨+臼(𦥑)+文
  ハク・ボク   うす・擧=與+手
  ひょう
  雹・𩇌・䨔・𩄉・𩅟
  霰(あられ)よりも大きなもの
  5mm未満のものを霰(あられ)
  中国では
  霰(セン)・軟雹(ナンパク)
  雹霰(ハクセン)
  霰雹(センパク)
  陽之專氣 為 雹
  隂之專氣 為 霰霰雹者一氣之化也

  ⺽(キョク・E+ヨ)=⁅ + ⁆の
  異体字「臼 匊 舉 裒 ⺽ 挙」
    キョク・コク・キク・キョ
  左右の手の指を組み合わせる
  物を両手で捧げ持つ
  擧の古字・・・挙・挙手

𩅓=雨+攵(攴)
  カク・ケツ・ギャク・ゲチ
  𩅢=雨+敫(キョウ)・・・敷・敷地
  覈=襾+敫(キョウ)・・・しらべる
  異体字
  「核(簡体字)」・・・?
  𩅓=雨+𨈙
    雨+身+殳
    𩅢 通戶革 反正
    作 覈實(カクジツ)也
         核實・確実
    現実吟味
    唐.白居易〈策林四.六十八議文章〉
    「今 褒貶之文
     無 覈實
     則 懲勸之道缺矣」
     覈實 的意思、解釋、用法、例句
     國語辭典 國語辭典」
    ↓↑
    唐・白居易(六十八の討議の条文)
    「もし
     この文章の
     賞賛と誹謗が
     真実(覈實)でないならば
     懲罰と説得の方法が欠けている」
  ↓↑
  覈・𩅢・礉
  下革切 說文 實也
  覈 或 从(従)雨 从(従)石
  「襾」を「雨」に誤った?

𩅔=雨+魚
  コウ
  𩃙
  人名
  三国時代の呉(222年~280年)
  第三代国王
  孫休(ソンキュウ)の第二子
  孫𩃙(ソンコウ)

𩅕=雨+氵+帚
  シン
  雨が(水が)じわじわと滲(し)み込む
  浸・寖
  𩅕 
  関連
  帚 𠬶
  婦 寑(𡨦)寢(寝)㝲
  浸 祲 侵

𩅖=召+雨+一+幺+大(一+人)
  ケイ・・・渓谷=溪谷
  ?    夫  幺+大(一+人)
  召(めす・ショウ)
  召=刀+口
  ショウ
  めす・呼び寄せる・呼び出だす
  おめし
  目上の人からの招き、招待
  まねき寄せる・招待する
  古代中国の国名

䨰=雨+㴖
  雨+氵+革
  雨+湋(氵+韋)・・・名目主カワ
  ハク
  𤃸
  雨
  古国名
  山東
  済南市歴城区付近にあった
  「濼・㴖」
  濼䨰㴖 陂澤 或 作䨰 亦省濼古國名
  山東

䨱=雨+復(彳+复)・・・复=㚆
  フク   复=𠂉+日+夂
       フク・ブク
       かえる・もとの道をいく
       引き返す=復
       蝮=虫+复=まむし
  容(い)れ物が傾いてひっくり返り
  容れ物から出てしまった水

孁女

霮=雨+湛(たたえる・タン・チン)
   氵+甚・・・甚大・甚(はなは)だしい
  タン・ドン
  𩅾・𩅷・䨢・𩄕
  雲の様子
  雲が空を覆うさま
  霮䨴(タンタイ)
  厚い雲が空を覆うさま
  雲が垂れ籠めるさま
  露(つゆ・水滴)が付いているさま
  濡(ぬ)れているさま

霯=雨+登
  トウ
  大雨
  霯霯(トウトウ・大雨が降るさま)

霰=雨+散(龷+月+攵
       卄+一+月+攵
      一+丨+月+攵)=㪚
  サン・セン
  あられ
  䨷・𩆥・𩅤・𩄧・䨘
  あられ
  餅(もち)を小さく切った食べ物

霱=雨+矞(うがつ・イツ・キツ・ケツ)
  イツ・イチ   何時・一・壹・乙
  めでたいことの
  前兆とされる
  三色に彩(いろど)られた雲
  外が赤く
  内が青い二色とも
  ↓↑
  矞=矛+冏(あきらか・キョウ・ケイ)
        排気口=煙突・採光口=窓
        =囧=囗+儿+口+―
    予+丿+冂+㕣
    予+丿+冂+儿+口
    龴+乛+亅+丿+冂+八+口
    龴+乛+亅+丿+冂+儿+口
    イツ・キツ・ケツ
    錐で穴をあける
    うがつ
    矞雲(イツウン)」
    三色のめでたい雲
    驚く・動物が驚くさま
    だます・たぶらかす

霳=雨+隆(隆=阝+夂(夊)・一・生)
  リュウ・ル
  霻霳(ホウリュウ
  雷神(ライジン
  雷雲(ライウン)
  雷鳴(ライメイ)
  雷光(ライコウ
  を司(つかさど)る神=雷・雷神
  ↓↑
  隆=隆=阝+㚅・・・西郷隆盛
       㚅=夂(夊)・一・生
         夂・夊
         ふゆがしら・ち
         すいにょう・なつあし
         チ
         遅れて行く
         うしろからついて行く
     國=邑の
         夊
         スイ
         ゆっくり行く
         ゆっくり歩く
         足をひきずるように
         ゆっくりと歩いて進むさま

         攴=攵
         ぼくにょう
         ぼくづくり
         とまた・のぶん
         ホク・ボク
         うつ・軽くたたく
  リュウ
  多い・盛ん

霴=雨+云+隶(およぶ・イ・タイ)
          ・・・逮・逮捕
     ・・・粛(つつしむ・シュク・スク)
  タイ・ダイ
  靆・𩃷・𩃠・叇
  靉霴(アイタイ)
  雲や匂い
  香りなどが辺り一面に
  立ち籠(こ)めるさま
  雲が厚く空を覆(おお)うさま
  厚い雲に覆われ薄暗いさま
  細かいものが
  大きく(はっきり)見える拡大鏡・眼鏡
  ガンキョウ(めがね)

𧓑虫

𩅝=雨+云+奄(おおう・たちまち・エン)
  アン・オン    奄美(あまみ)大島
  雲に覆われて暗いさま
  黤

𩅟=雨+晶(あきらか・ショウ・セイ・皛)
  ハク・ボク
  ひょう
  雹・𩇌・䨔・𩅒・𩄉
  
𩅣=雨+云+云+云(二+ム・いう・ウン)
  タイ・ダイ
  䨺
  ?
  䨺 雲貌

𩅤=雨+林+攵(攴)
  サン・セン
  あられ
  霰・䨷・𩆥・𩄧・䨘

𩅥=雨+隊(阝+㒸・阝+丷+豕・タイ・ダイ)
    隊 阝=阜(こざと・こざとへん・おか)
   タイ・ダイ・ツイ・おちる・くみ
   まとまり・集団・兵士の集団・軍隊
   おちる=堕
  䨴・𩅆・𩄮・𨘍・𩆰・𩅲
  雲の様子
  雲が空を覆うさま
  霮𩅥(タンタイ)
  厚い雲が空を覆うさま
  雲が垂れ籠めるさま
  露(つゆ・水滴)が付いているさま
  濡(ぬ)れているさま
  黮𩅥(タンタイ)
  黒い雲が空を覆うさま

𩅦=雨+單(口口+甲+一)厤
    単(ひとえ・タン・ゼン)
  ワン
  孫𩅦(ソンワン)
  三国時代の呉(222年~280年)
  第三代国王
  孫休(ソンキュウ)の長子

𩅩=雨+厤(レキ・厂+禾+禾)
  レキ・リャク
  靋=雨+瀝(したたる・レキ・リャク)
  雨が降り続いて止まないさま

𩅪=雨+湘(ショウ・ソウ・河川名)
  ソウ・ショウ
  しも
  霜
  白いさま
  白く冷たいさま
  汚(けが)れないさま・高潔なさま
  年(とし)・年数・年齢

𩅫=雨+㥞(かしこい・スイ・思慮深い)
  雨+忄+㒸(したがう・スイ・ズイ)
  雨+忄+丷+豕
  雨+忄+八+豕(いのこ・ゐ・ぶた・シ)
          豚・猪のこ
  𢤪
  𩄮 𩅆 𩅥 𩅲 𩆰 䨴
  ?

𩅬=雨+矛+攵+口=霧
  異体字
  𩅬・𩅗・𩄯・霿・霚・雾・雺
  霧
  ?

𩅯=雨+老+老
  ?
  𩅯
  俗去仲反正 作㑋
      ・・・㑋=亻+曲
         キュウ・ク
         ちいさいさま
         かがむ・体を曲げる
         さむい
         うらむ
  𩅯=雨+土+ノ+匕+土+ノ+匕
  與仙同(「與伷同」?)
  「正作㑋」の「㑋」を誤った・・・?

𩅲=雨+巾+㒸(丷+豕)
  タイ・ダイ
  䨴・𩅆・𩄮・𨘍・𩅥・𩆰
  雲の様子・雲が空を覆うさま
  霮𩅲(タンタイ)
  厚い雲が空を覆うさま
  雲が垂れ籠めるさま
  露(つゆ・水滴)が付いているさま
  濡(ぬ)れているさま
  黮𩅲(タンタイ)
  黒い雲が空を覆うさま

𩅴=雨+渾(すべて・コン・ゴン)
    渾=氵+軍
  コン
  ?

𩅵=雨+渥(あつい)・・・渥美清
  アク
  雨に濡(ぬ)れる
    渥=氵+屋
      氵+尸+至
      氵+尸+一+厶+土
      アク
      あつい
      うるおい
      こい
      手厚い・ねんごろ
      うるおい・うるおう
      うるおす・ひたす
      つや・つややか
      光沢・つやがあって美しい

𩅶=雨+戸+戸+戸
  レイ・リョウ
  たま・たましい
  霊𩂳䨩靈𩆜𩇎𤫊𩄇𤴤
  霛𩃞𩃏𧈀𡀓𢩙𢩝灵㚑

𩅷=雨+ヨ+甚
  タン・ドン
  霮・𩅾・䨢・𩄕
  雲の様子・雲が空を覆うさま
  𩅷䨴(タンタイ)
  厚い雲が空を覆うさま
  雲が垂れ籠めるさま
  露(つゆ・水滴)が付いているさま
  濡(ぬ)れているさま

𩅸=雨+畱(留・とまる・とどめる・ル)
      留=卯+田=畄=ツ+田
    畱=丣+田 
  リュウ・ル
  霤・𩅑・𩆞・𩅐
  雨垂れ=溜
  家屋の軒(のき)
  
  異体字
  霤=溜

露=雨+路(足+各・みち・ロ)
  ロ・ル・ロウ
  つゆ
  あらわ・あらわれる・あらわす
  大気中の水蒸気が物に付着し
  水滴となったもの
  屋根などの覆いがない・屋外
  覆い隠すものがなく
  雨や露などが直接当たる
  覆い隠すものがなく
  外から見える・見えるようにする

霵=雨+戢(おさめる・ジュウ)
    戢=咠+戈
      口+耳+戈
      シュウ・ユウ
      ささやく=囁く
      耳もとでささやく
  シュウ
  𩆭・𩇋
  雨が激しく降るさま・大きな音

霶=雨+滂(ホウ・ボウ
      氵+旁・かたわら・かたがた)
  ホウ
  𩅅
  雨や雪が激しく降るさま
  雱
  霶霈(ホウハイ)
  霶𩃱(ホウタ)
  大雨・雨が激しく降るさま
  立降 霶𩃱 三日雨

霷=雨+暘(ヨウ・旸)
  ヨウ
  農暦(中国の旧暦の一つ)の
  十月=陽
     暘=ヨウ
     あきらか
     ひので・太陽がのぼる
     あきらか。あかるい。
     はれ・よい天気
     空がよく晴れる
     日+昜
     日+旦+勿
     日+一+勹+丿+丿

霸=雨+革+月
  ハ・ヘ・ハク・ヒャク
  覇・𧟳・𧟶・𩄤・𧈉
  武力で支配する・権力を握る
  支配下にある(同盟関係にある)
  諸侯の長・首領
  新月の後に初めて見える細い月=𣍸
  月の太陽の光が当たらない
  (薄っすらと見える)部分=魄
  死霸・死魄(シハク)
  新月=次第に「魄」の部分が
     小さくなっていくことから
  生霸・生魄(セイハク)
  満月=次第に「魄」の部分が
     大きくなっていくことから
  死霸朔也
  生霸望也

  霸
  ハ・ハク
  よみ・はたがしら
  月が白く光るさま
  はたがしら
  武力によって
  国、天下を治おさめるもの
  覇者
  川の名

霹=雨+辟
  ヘキ・ヒャク
  引き裂く・切り裂くような激しい雷
  霹靂(ヘキレキ)
  突然切り裂くように
  響き渡る激しい雷=礔礰

霺=雨+微(㣲・かすか・わずか・ビ)
  ビ
  霧のように細かい雨=溦・㵟
  微=彳+山+兀+攵
    彳+山+一+几+攵
    彳+山+一+儿+攵
    ビ・ミ
    かすか
    はっきりしない
    はっきり見えない
    わずか・小さい・細かい
    ひそかに
    こっそりと目立たないように
    おとろえる・勢いや力がなくなる
   「なかりせば」
   「なかったならば」
   「なかったとしたら」
    数の単位・一の百万分の一

霻=雨+豊(ゆたか・トヨ)・・・豊前・豊後
      豊=曲+豆
  ホウ・フ
  靊
  霻霳(ホウリュウ
  雷神(ライジン
  雷雲(ライウン)
  雷鳴(ライメイ)
  雷光(ライコウ
  を司(つかさど)る雷神

靀=雨+蒙(モウ)
  ボウ・ム
  𩆬
  霧(きり)のような細かい雨
  糠雨(ぬかあめ)
  小糠雨(こぬかあめ)
  濛・霧雨
  細かい雨が降り籠(こ)めるさま
  雪䬠 彼 陽春霧之 靀矣
   蒙=艹+冡
     艹+冖+一+豕
     ボウ
     モウ
     おお(う)
     くら(い)
     こうむ(る)
     おおう・おおいかくす
     かぶる・かぶさる
     くらい・道理にくらい
     おろか・おろかもの
     こうむる
     身みにうける・かぶる
     おかす
     易(エキ)の六十四卦の一
     蒙古(もうこ・モンゴル)

𩅢=雨+敫(白+方+攵・キョウ・ヤク
      光が四方に輝き広がるさま)
  カク・ギャク
  𩅓
  覈 雨+𨈙 雨+身+殳
  三俗 𩅢 通戶革 反正作 覈實也
  覈𩅢礉 覈或 从雨 从石
  篆書字の「襾」を「雨」に誤った・・・?

𩅽=雨+農(曲+辰・辳・䢉・欁・农)
         たがやす・ノウ
  ドウ・ノウ
  𩇀
  露(つゆ)や霧(きり)などの
  水滴が多いさま
  𩅽𩅽(ノウノウ)
  濃(こい・濃厚)

𩅾=雨+云+甚
  タン・ドン
  霮・𩅷・䨢・𩄕
  雲の様子・雲が空を覆うさま
  𩅾䨴(タンタイ)
  厚い雲が空を覆うさま
  雲が垂れ籠めるさま
  露(つゆ・水滴)が付いているさま
  濡(ぬ)れているさま

𩆀=雨+𣺦(氵+隻=ひとつ・セキ・シャク)
  カク・ワク
  䨥・双=雙・・・讐・復讐
  䨥
  𩂹𩆀(エキカク)
  大雨

𩆂=雨+資(次+目+人)
   ・・・資源・資質・資格・資料
      資=次+貝
        冫+欠+貝
        冫+丿+乛+人+貝
  シ・ジ
  𩆃・䨏
  雨音
  𩄚

𩆃=雨+資
  シ・ジ
  𩆂・䨏
  雨音
  𩄚

𩆆=雨+鼎(かなえ・テイ・爿+目+片)
      まさに
      三本足で耳が二つある銅製の器
      ちょうど・ちょうど~だ
  テイ・ジョウ
  𩇂・𩆹・䨶
  雷鳴・雷光
  雷が轟(とどろ)く
  霆𩆆 雷余聲也

𩆇=雨+竜
  ロウ・ル
  靇・𩆈
  𩆇𩆇(ロウロウ)
  雷の轟く音の形容

𩆈=雨+𠆢+䒑+
  異体字
  龗・霊
  ロウ・ル
  靇・𩆇
  𩆈𩆈(ロウロウ)
  雷の轟く音の形容

𩆉=雨+旦+火+戈=震
  シン
  ふる・える
  震・𩇒
  激しい雷でものが
  がたがたと振動するさま
  怒りや恐れなどで
  体が小刻みに揺れ動くさま
  ものが小刻みに揺れ動くさま
  八卦(ハッカ)
  乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤
  の一
  卦・方位

𩆍=雨+滛
  異体字
  霪・淫
  イン
  霪・䨙・𣽮
  霖(リン・三日以上降り続く長雨)」
  よりも更に
  長く(十日以上も)降り続く雨

𩆎=雨+溜
  リュウ・ル
  家屋の軒(のき)から
  雨が滴(したた)り落ちる
  雨垂れ=霤

䨲=雨+而+兔
  ドウ・ヌ・バン・モン
  生まれたばかりの
  ウサギ(兎)の子
  嬎
  䨲杰(バンケツ)
  𦋅闖(ケイチン)
  䴰䵎(ショクタン)
  仉䀾(ショウト)
  と共に梁四公の一人

䨳=雨+見見
  キ・ケ
  雨に見舞われ
  息を切らせながら急いで行く
  止息

䨴=雨+對(対)
  タイ・ダイ
  𩅆・𩄮・𨘍・𩅥・𩆰・𩅲
  雲の様子・雲が空を覆うさま
  霮䨴(タンタイ)
  厚い雲が空を覆うさま
  雲が垂れ籠めるさま
  露(つゆ・水滴)が付いているさま
  濡(ぬ)れているさま
  黮䨴(タンタイ)
  黒い雲が空を覆うさま

 霼=雨+云+氣
   キ・ケ
   靉霼(アイキ)
   はっきりと見分けがつかないさま
   ぼんやりとしたさま
   僾俙
   作 𩗷䬍𩃗=風+豕+豩
     𩗷𩗛
   靉霼 𩗷䬍也

霽=雨+齊
  セイ・サイ
  はれる
  霁・䨖・𩄄・𩃟
  雨や雪が止んですっきりと晴れ上がる
  閊えていたり
  わだか(蟠)まっていたものが
  取れてすっきりする

霾=雨+貍(狸・たぬき)
  バイ・マイ・メ
  䨪・𩇁
  風に吹き上げられた砂埃(すなぼこり)
  砂埃が降り落ちる

霿=雨+瞀(くらい・ボウ)
  ボウ・ム
  薄暗いさま
  薄暗くぼんやりしているさま
  霧・雺
  ぼんやりしているさま
  道理に暗いさま
  瞉霿(コウボウ)
  瞽霿也

𤴤疋

𩆑=雨+酸(サン)・・・酸化
  サン
  霧雨
  小雨

𩆒=雨+口口口+罓+ー
  雨+𠱠+罓+ー
  レイ・リョウ
  𩆻
  天𩆒(テンレイ)
  頭蓋骨・頭頂骨

𩆓=雨+漫
  バン・マン
  雨露が濃いさま

𩆕=雨+𠱠+卌(册)
  レイ・リョウ
  ?
  𩆕 靈玉名

𩆖=雨+口口口+令
  雨+𠱠+令
  レイ・リョウ
  こぼ・れる・ぜろ
  零・𡈍
  細かい雨が静かに降る
  細かい水の粒が
  ぽとぽとと滴(したた)り落ちる
  落ちる・衰える
  萎(しお)れる・寂(さび)れる
  無(な)くなる
  小さい・少ない・非常に小さい
  数字の
  ゼロ=zero=0

𩆗=雨+田田+日
  ?
  𩆗=雹

𩆘=雨+一+中+冂+缶
  ?
  𩆘 雪貌

𩆙=雨+西+大+瓦
  ?
  𩆙=小雨
  𩆣=雨+耎+瓦

𩆜=雨+口口口+玉
  雨+𠱠+玉
  レイ・リョウ
  たま・たましい
  霊𩂳䨩靈𩇎𤫊𩄇𤴤霛
  𩃞𩅶𩃏𧈀𡀓𢩙𢩝灵㚑

𩆝=雨+厯(レキ・厂+林+心)
  レキ・リャク
  靂・雳
  霹𩆝(ヘキレキ)
  突然
  切り裂くように響き渡る激しい雷
  礔礰

𩆞=雨+口口口+田
  雨+𠱠+田
  リュウ・ル
  霤・𩅸・𩅑・𩅐
  雨垂れ=溜
  家屋の軒(のき)

𩆟=兔+雨+而
  ドウ・ヌ
  生まれたばかりのウサギ(兎)の子
  㝃・嬎・䨲

𩆣=雨+䙲+瓦
  ?
  𩆣 小雨
  𩆙=雨+䙲+瓦

䨶=雨+鼎
  テイ・ジョウ
  𩆆・𩇂・𩆹
  雷(雷鳴・雷光)
  雷が轟(とどろ)く
  霆𩆆

靁=雨+畾(ライ)
  ライ
  かみなり
  いかずち
  雷・𩄣・𩇓・䨓・𩂩・𤴑・𤴌・𤴐
  雲の内部や雲と
  地表の間に発生する放電現象
  それに伴う音や光 {雷}
  大地や大気を
  激しく揺るがすような大きな音

𦉣缶

𩆤=雨+氵+林+月
  サン・セン
  雨の降るさま

𩆥=雨+林+ヨ+攵
  サン・セン
  あられ
  霰・䨷・𩅤・𩄧・䨘

𩆩=雨+澍
  シュ・ス
  雨
  恵(めぐ)みの雨
  澍

𩆬=雨+蒙
  ボウ・ム
  靀
  霧(きり)のような細かい雨
  糠雨(ぬかあめ)
  小糠雨(こぬかあめ)
  濛
  霧雨
  細かい雨が降り籠(こ)めるさま

䨷=雨+林+月+攴
  サン・セン
  あられ
  霰・𩆥・𩅤・𩄧・䨘

靂=雨+厤+止
  レキ・リャク
  𩆝・雳
  霹靂(ヘキレキ)
  突然切り裂くように響き渡る
  激しい雷
  礔礰(ヘキレキ)

靃=雨+隹+隹
  カク・スイ
  鳥が
 「さっ・ぱっ」と飛ぶ時の音の形容
  靃靃(スイスイ)=細く弱々しいさま
  靃靡(スイビ)」=草が弱々と
           靡(なび)くさま

靄=雨+言+曷
  アイ
  もや
  霭・䨠

靅=雨+云+費
  ヒ
  𩃸
  靉靅=雲が厚く空を覆うさま

靆=雨+云+逮
  タイ・ダイ
  霴・𩃷・𩃠・叇
  靉靆(アイタイ)
  雲や匂い
  香りなどが
  辺り一面に立ち籠(こ)めるさま
  雲が厚く空を覆(おお)うさま
  厚い雲に覆われ薄暗いさま
  細かいものが
  大きく(はっきり)見える拡大鏡・眼鏡

靇=雨+龍
  ロウ・ル
  𩆇・𩆈
  靇靇(ロウロウ)
  雷の轟く音の形容

靈=雨+口口口+巫
  雨+𠱠+覡
  レイ・リョウ
  たま・たましい
  霊𩂳䨩𩆜𩇎𤫊𩄇𤴤霛
  𩃞𩅶𩃏𧈀𡀓𢩙𢩝灵㚑

𩆭=雨+濈(シュウ)
  シュウ
  霵・𩇋
  雨が激しく降るさま・その大きな音

𩆮=雨+器
  雨+吅+大(一+人)+吅
  レイ・リョウ
  器の名
  靈

𩆰=雨+隊
  タイ・ダイ
  䨴・𩅆・𩄮・𨘍・𩅥・𩅲
  雲の様子・雲が空を覆うさま
  霮𩆰(タンタイ)
  厚い雲が空を覆うさま
  雲が垂れ籠めるさま
  露(つゆ・水滴)が付いているさま
  濡(ぬ)れているさま
  黮𩆰(タンタイ)
  黒い雲が空を覆うさま

𩆲=雨+桼+勿
  レイ・ライ
  𩃻
  ?
  𩃻 霧 
  郭云恐 是籕文 霾字

𩆽=雨+懜(はかない・くらい・ボウ)
  ボウ・ム
  ?
  𩆽 夢𩆽雨也

靉=雨+云+愛
  アイ・オ
  叆・𨙤
  靉靆(アイタイ)
  靉霼(アイキ)
  はっきりと見分けがつかないさま
  ぼんやりとしたさま
  僾俙(アイキ)

𩆵=雨+鮮(あざやか・セン)
  シ・セン
  小雨(こさめ)・細かい雨・小雨が降るさま
  霰(あられ)
  雪や霰交じりの雨

𩆶=雨+襄
  ジョウ・ニョウ
  露(つゆ)がびっしりと付いているさま
  𩆶𩆶(ジョウジョウ)
  瀼

𩆹=雨+鼎
  テイ・ジョウ
  𩆆・𩇂・䨶

𩆺=雨+革+奇
  キ
  羇・覉・𧠄
  旅の途中で一時的に寄宿する
  羈

𩆻=雨+口口口+囗+禾
  雨+𠱠+禾
  レイ・リョウ
  𩆒
  天𩆻(テンレイ)
  頭蓋骨・頭頂骨

𩆼=雨+口口口+冷
  雨+𠱠+冷
  レイ・リョウ
  𤅫
  細かい雨が静かに降る
  細かい水の粒が
  ぽとぽとと滴(したた)り落ちる
  零

靊=雨+豐(凵+丰+凵+丰+豆)
  ホウ・フ
  霻
  霻霳(ホウリュウ
  雷神(ライジン
  雷雲(ライウン)
  雷鳴(ライメイ)
  雷光(ライコウ
  を司(つかさど)る雷神

𩆿=雨+雙
  ソウ
  𩇈
  雨の降るさま

𩇀=雨+凶+臼+辰
  ドウ・ノウ
  𩅽
  露(つゆ)や
  霧(きり)などの水滴が多いさま
  𩅽𩅽(ノウノウ)
  濃

𩇁=雨+界+界
  バイ・マイ・メ
  霾・䨪
  風に吹き上げられた砂埃(すなぼこり)
  砂埃が降り落ちる

𩇂=雨+鼎・・・爿+員+片
  テイ・ジョウ
  𩆆・𩆹・䨶
  雷(雷鳴・雷光)
  雷が轟(とどろ)く

𩇄=雨+口口口+音
  雨+𠱠+音
  レイ・リョウ
  𩑊
  音(おと)
  𩑊𩇄

𩇇=雨+老+老+老
  コン
  雲や霧に覆われているかのように
  ぼんやりする
  ぼうっとして理解や判断ができない
  惛
  𩇇 作 惽 忘也

鱻矗贔驫鑫厵麤聶譶舙蟸嚞灥羴


䨹=雨+攸+黒
  シュク
  雷などが突然に・忽ちに

靋=雨+瀝
  レキ・リャク
  𩅩
  雨が降り続いて止まないさま

靌=雨+寳(宝・寶)
  ホウ・ホ
  𩇉
  珍しく貴重なもの
  宝(たから)
  寶

靍=雨+隹+鳥
  つる
  ツル(鶴)・ツル科の鳥

靎=雨+金+鳥
  つる
  靎田(つるた)・靎見(つるみ)

𩵂鬼

𩇈=雨+隻+隻
  ソウ
  𩆿
  雨の降るさま

𩇉=雨+寶
  ホウ・ホ
  靌
  珍しく貴重なもの
  宝(たから)
  寶

靏=雨+鶴
  つる]
  ツル(鶴)・ツル科の鳥

𩇊=雨+高+子+邑
  カク
  霩・𩇑
  雨が上がり雲が切れる
  雲が取れて空が広がる
  塞いでいたものがなくなって
  大きく開(ひら)ける・大きく広がる

𩇋=雨+灄
  シュウ
  霵・𩆭
  雨が激しく降るさま・その大きな音

𩇌=雨+雨+雨+包
  ハク・ボク
  ひょう
  雹・䨔・𩅒・𩄉・𩅟
  雨粒が凍(こお)り
  氷の粒となって降るもの
  冰雹(ヒョウハク)
  霰(あられ)よりも大きなもの
  雹

𩇎=雨+口口口+大+口口+土
  雨+𠱠+大+吅+土
  レイ・リョウ
  たま・たましい
  霊𩂳䨩靈𩆜𤫊𩄇𤴤霛
  𩃞𩅶𩃏𧈀𡀓𢩙𢩝灵㚑

𩇐=雨+彳+瞿+亍・・・瞿=懼・ケ・グ
  ク・グ
  霩𩇐(カクク)
  地名
  浙江省寧波市北方
  明代(1368年~1644年)に
  千戸所と呼ばれる
  軍事制度の拠点が置かれた
  {浙江省

𩇑=雨+髙+口+凵+|+邑
  カク
  霩・𩇊
  雨が上がり雲が切れる
  雲が取れて空が広がる
  塞いでいたものがなくなって
  大きく開(ひら)ける・大きく広がる

龗龍

䨺=雲+雲+雲
  タイ・ダイ
  𩅣
  ?
  䨺 雲貌

𩇒=雨+爻+云+爻+火+ー+口+火
  シン
  ふる・える
  震・𩆉
  激しい雷でものが
  がたがたと振動するさま

靐=雷+雷+雷
  ヘイ・ヒョウ
  雷の鳴り響く音

𩇓=雨+𤴐
  雨+田+田+回+回+田+田
  ライ
  かみなり・いかずち
  雷・𩄣・靁・䨓・𩂩・𤴑・𤴌・𤴐
  雲の内部や雲と
  地表の間に発生する放電現象
  それに伴う音や光
  雷

𩇔=雲+雲+雲+雲
  ノウ
  雲が広がるさま

䨻=雷+雷+雷+雷
  ホウ・ヒョウ
  雷鳴ライメイ・雷の鳴り響く音
  大きな音が鳴り響くさま

蓋=か・・・ガイ=葢=盖・・・「思うに・多分」=推定の意

 文字霊日記・3488日目

 「天=あま・あめ=雨」がフル・・・
    尼・海女=あま・あめ=源泉の変身

 ↓↑
 ヨン・ゲソムン(淵蓋蘇文)
 淵  蓋蘇文
 『日本書紀
 伊梨柯須彌(伊梨 柯須弥
       イリ カスミ)
 姓
 「淵(泉)」
 高句麗語の「いり=水源」
 名
 「蓋蘇文」
 高句麗語の「かすみ=霞」
 ?~666年
 (宝蔵王二十五年)
 高句麗末期の
 「大莫離支(テマクリジ・宰相)・将軍」
 「淵 蓋蘇文」
 は
 「泉 蓋蘇文」
 「泉 蓋金」
 とも記録

 『日本書紀
 「伊梨 柯須彌
 (伊梨 柯須弥
  いり かすみ)」
 「蓋金」
 姓の「淵(泉)」は
 高句麗
 「いり(高句麗語の水源)」
 の漢字訳
 名
 「蓋蘇文」は高句麗語で
 「かすみ」と発音したものを
 漢字で当て字した・・・?

 蓋=か・・・ガイ=葢=盖
  =艹+盍
   艹+去+皿
   艹+土+厶+皿
   ガイ
   コウ
   ふた
   おおい(蔽い・覆い)
   おおう(被う)
   かさ(蓋・傘・嵩・笠・暈)
   けだし(蓋し)
   おおいかくす
   かぶせる
   ふた(蓋)・おおい・かさ・とま
   地を覆う天・空・・・天蓋
  「けだし」
  「思うに」
  「多分」
  推定の意
  とま・むしろ(蓆・莚・筵・席)
  かや(萱・茅・榧)や
  がま(蒲)
  ↓↑
  かま=蝦蟇=蛙(かえる)
  鎌⇔中臣(藤原)鎌足
  釡⇔釜次郎(かまじろう)
    榎本武揚
    伊能忠敬の弟子の
    幕臣
    榎本武規(箱田良助)の次男
    昌平坂学問所長崎海軍伝習所
    で学び幕府の
    開陽丸発注に伴い
    オランダへ留学後
    幕府海軍の提督
    戊辰戦争
    蝦夷地占領し
    蝦夷共和国総裁
    号 梁川(リョウセン)
    榎、釜を分解した
   「夏木  金八
   なつき きんぱち)」
   榎本武揚
   箱館戦争
   慶応四年=明治元年
   1868年~明治二年(1869年)
   戊辰戦争
   「五稜郭の戦い」
   干支が
   「戊辰~己巳」に替わり
   「己巳の役(きしのえき)」
   とも呼ばれる
   ↓↑
   などを
   編(あ)んで
   造った蔽(おおい)
  「なんぞ・・・ざる」
  「どうして・・・しないのか」の意
 ↓↑
 蘇=す・・・ソ・よみがえる
 蘇我蝦夷蘇我入鹿蘇我馬子
 ↓↑
 蘇定方 (ソ テイホウ)
 592年~667年
 唐の軍人
 名 烈
 字 定方
 諡 荘
 本貫
 冀州
 武邑県
 父 蘇 邕
 隋末
 「蘇 邕」
 は郷里の数千人を率いて
 叛乱の討伐にあたり
 「定方」
 は15歳で父の下で従軍
 貞観(627~649)
 突厥高句麗への外征
 西突厥の叛臣の
 「阿史那賀魯」
 の討伐で功
 660年(顕慶五)
 高宗の
 左武衛大将軍
 顕慶五年(660年)
 熊津道大総管
 百済の征討
 百済軍を撃破し
 真都城に進軍
 百済に戦勝
 百済
 扶余義慈
 太子
 扶余隆
 は北方に逃走
 「蘇 定方」が
 泗沘城を包囲
 扶余義慈の子の
 扶余泰
 が王を称し
 抗戦を続けようとしたが
 扶余義慈は開門して降伏
 百済の将軍
 禰植
 扶余義慈
 は唐軍に降り
 扶余泰
 も捕らえられ
 百済滅亡
 扶余義慈
 扶余隆
 扶余泰
 らは捕虜とし
 東都洛陽に送られた
 定方の子の
 蘇慶節
 は
 尚輦奉御の位を加えられ
 定方は
 遼東道行軍大総管となり
 平壌道行軍大総管に転じた
 高句麗の軍を
 浿江で破り
 馬邑山の敵営を落とし
 平壌を包囲
 大雪に遭って
 包囲を解いて帰還
 涼州安集大使に任ぜられ
 吐蕃や吐谷渾と戦った
 乾封二年(667年)
 76歳死去
 左驍衛大将軍
 幽州都督
 の位を追贈
 ↓↑
 『旧唐書』巻83
 列伝第33「蘇定方伝」
 『新唐書』巻111
 列伝第36「蘇定方伝」
 蘇我
 ↓↑
 「淵蓋蘇文」
  ↓↑
  蓋=か・・・ガイ=葢=盖
   =艹+盍
    艹+去+皿
    艹+土+厶+皿
  ↓↑
  文=み・・・ブン・ふみ
        あや
       (彪=虎=とら=寅・禽)
  ↓↑
  姓
 「淵」とも「泉」
 『旧唐』『三国史記』等が
 「泉」として
 「淵」とは書かないのは
 唐の高祖
 「李淵」の諱を避諱して
 「泉」に代用した
 『日本書紀
 「伊梨 柯須彌」と記録
 淵=氵+片+一+爿
  =渕・渊・渆・㴊・㶜・囦・渁
   エン
   おくぶかい
   ふかい
   ふち
   水を深くたたえている所
   物が多く集まる所
   深い・奥深い
   しずか・奥ゆかしい
   静まり返る
   ひっそりしている
   ↓↑
   642年(栄留王二十五年)
   栄留王は
   北方に千里長城を築造し
   唐の侵入に備え
   唐との親善を図り
  「淵 蓋蘇文」
   ら
   軍人貴族の勢力を弾圧
   ↓↑
  「淵 蓋蘇文」は
   栄留王
   伊梨 渠世斯
  (イリ コセシ)
   他
   180人の保守派貴族たちを弑害
   宝蔵王
   を
   第28代王に擁立し
   自ら
  「大莫離支(テマクリジ)
   行政と軍事権を司った最高官職)」
   に就き
   政権を掌握したが
   安市城の統治者が
  「淵 蓋蘇文」
   への
   権力集中を認めず抗議したので
   これを
  「淵 蓋蘇文」
   は直接軍隊を率いて
   安市城を攻撃したが
   占領することができず妥協
  「淵 蓋蘇文」
   は
   安市城主の職権を奪い
   安市城主は
  「淵 蓋蘇文」
   を
   執政者として承認
   ↓↑
  「淵 蓋蘇文」
   は
   対外強硬策を採り
   高句麗に救援要請にきた
   新羅
  「金春秋(キム・チュンチュ・武烈王)」
   を監禁
   新羅と唐との交通路
   党項城
   を占領した
   ↓↑
   644年(宝蔵王三年)
   新羅との和解を勧告する
   唐の太宗の要求を拒否
   激怒した
   太宗が
   「弑君虐民の罪」を問い
   ↓↑
   645年(宝蔵王四年)
   17万の大軍を率いて高句麗に侵入
   安市城主が安市城でこれを阻止
   60余日間の防戦ののち
   唐軍を撃退
   その後4回
   唐の侵入を受けたが
   安市城主はことごとくこれを撃退
   ↓↑
   643年(宝蔵王二年)
   唐へ使臣を派遣
   道教の道士8名と
  『道徳経』を
   高句麗に持ちこみ
  「淵 蓋蘇文」
   は文化面でも功績
   ↓↑
   645年
  「大化の改新
   ↓↑
  『日本書紀
  天智天皇三年(664年)十月
 「淵 蓋蘇文」
  死没の記録・・・
 「淵 蓋蘇文」
  は
  息子たちに
  「お前たち兄弟は
   魚と水のように仲良くし
   爵位を争うことがあってはならぬ
   もしそんなことがあれば
   きっと隣人に笑われるぞ」
  と遺言したが
  唐と新羅に滅ぼされた・・・
  ↓↑
  645年
  「大化の改新
  ↓↑
 「淵 蓋蘇文」の
  家族
  父  淵 太祚
  弟  淵 浄土
  妹  名前不詳(中国外史に記述)
  長男 淵 男生(泉男生)
   孫 淵 献忠
   孫 淵 献誠(泉 献誠)
  次男 淵 男建・・・・・建=日本建?
  三男 淵 男産
 ↓↑
 宮本(楍・㮺・𠂔=𠥽=𪩲)武蔵=二刀流
    日 本(楍・㮺=本+𠱠・𠂔=𠥽=𪩲)
        𠱠
        㮺 从
        𡴡・屮=テツ・テチ・ソウ
           =屮+ハ+‐
        吅
        不从
        𠱠
        本=㮺・楍
        𡴩=凵+人+十+𠱠
 ・・・二刀流が木刀を振る・・・

邇=爾+辶・・・邇邇(にに)藝(ぎ)
  辶+爾
  辶+丨+平+亅+㸚
  辶+丨+丅+ハ+一+亅+㸚
  辶+一+八+冂+丨+㸚・・・㐅=五・Ⅹ=十
         ↓↑
          㸚=㐅+㐅+㐅+㐅
            五+五+五+五=二十=廿
            廿=二十=弐拾⇔似拾
                       廿=ジュウ=にじゅう
              じゅう⇔十=壱
                       Ⅹ+Ⅹ+Ⅹ+Ⅹ=四十
            =肆拾
      10×10×10×10=10000
            =壱萬
  ↓↑        ↓↑
  辶+一+八+冂+丨+爻・・・交
  辶+一+八+冂+丨+㐅+乂・・刈
  辶+一+八+冂+丨+㐅+乂・・
  迩=尓+辶
  ジ
  ニ
  ちかい
  近い・近いところ
  近づく
爾≠雨
↓↑
𦥯=𦥑+爻+冖・・・尋常小學(斈・学)校
學=⺽+爻+冖+子
  ⺽+㐅+乂+冖+子
  ⺽+㐅+丿+冖+子
  ↓↑
  ⺽(キョク・E+ヨ)=⁅ + ⁆
  の
  異体字「臼 匊 舉 裒 ⺽ 挙」
    キョク・コク・キク・キョ
  左右の手の指を組み合わせる
  物を両手で捧げ持つ
  擧の古字・・・挙・挙手
↓↑
覺=𦥯+見=𦥑+爻+冖+目+儿=覚・覚醒(酉+星)
  目で見て覚えるモノは「文字」
音=立+日
  耳で聴いて覚えるモノは「音声」
  音は見えないのに覚えるときは
  「音符・記号」にする・・・
  文字の発音
↓↑
两=一+冂+从
 一+冂+人+人
 =両=兩=㒳
 =一+冂+山
   =丅+入+冂+入
     =冂+入+|+入(ノ+乁)
  リョウ・ふたつ
  二つで一つの組みになるもの
  対をなすもの
  二個・双方
  重さの単位・一斤の十六分の一
  車を数えることば・=輌
↓↑
雨=丅+冂+冫+冫

あめ・あま
𠕒・𠕘・𠕲・𩁼・㲾
大気中の水蒸気が集まって水滴となり
浮かんでいることができずに落下するもの
(雨や雪が・小さなものが無数に)降る
上から下に落ちて来る
あめ・あめかんむり
↓↑
𠭍又