文字霊日記・3770日目
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「キャン or ワン」のspell(スペル)・・・総(す)べる・滑る
Cancer・Canis Majoris・Canis Minor
缶=Can・Tin・Container
缶詰= canned food
出来る=can
cunning(カニング - 狡猾な、ずる賢い)和製英語
cheating(チーティング ・ 不正行為)英語
世の政治家の
「cunningとFakeとliar・deceiver・fibber 」
跋扈は日常茶番・・・
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と
音声
「カニ=καρκίνος (Karkinos=カルキノス)・蟹(かに)
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2026年2月10日22時火曜日
26年 干支43 丙午(丙・ ・丁)年
2 月 干支27 庚寅(己・丙・甲)月
10日 干支52 乙卯(甲・ ・乙)日
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2日連続で最高値を更新
「5万7650円」・・・「株」持っているヒトはボロモウケ?
いまにナクかも・・・
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奥林匹克 (国際)運動会
Àolínpǐkè (Guójì)
「ミラノ(Milano)=米蘭=未蘭」
「米=ミ=未」・・・・・米亂・・巳鸞?
「蘭=ラン」
の漢音
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前回からのツヅキ・・・
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88星座の1つ
カニをモチーフ
星座のほぼ中央にある
英雄
「ヘーラクレース」
に挑んで噛みつき
踏み潰され
星座になった・・・
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「エウドクソス」の著述を元に
詩作された
紀元前3世紀前半
「アラートス」
『パイノメナ (古希: Φαινόμενα)』
「カニ=καρκίνος (Karkinos=カルキノス)
『パイノメナ』
の中で
「アラートス」
は
「(蟹座は)大熊座の胴体の下」
にあり
太陽が
蟹座を過ぎ
獅子座に入る頃になると
夏の盛りとなり
麦が残らず刈り取られる
・・・「麦の収穫時期=蟹座と獅子座の境目」・・・
・・・「西暦7月23日前後」
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Canis Major
属格形 Canis Majoris
発音 keɪnɨs ˈmeɪdʒər
属格 keɪnɨs məˈdʒɒrɨs
象徴 大きなほうの犬
恒星数 32
3.0等より明るい恒星数 6
隣接する星座 いっかくじゅう(一角獣)座
うさぎ(莵・兎・菟・兔・莵・🐰)座
はと(鳩・鳩尾=みぞおち)座
とも(艫座・Puppis)座
アルゴ座の中の小区画に起源
新しい星座で
船尾の形象をモチーフ
アルゴ座
Corps du Navire(船体)
Pouppe du Navire(船尾)
Voilure du Navire(帆)
の3つの小区画にし
ラカイユの死後
1763年
出版星表
『Coelum australe stelliferum』
Argûs in carina・・・假名・仮名?
Argûs in puppi
Argûs in velis
とされた
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南方
朱雀七宿の
第一宿「井宿」
第二宿「鬼宿」
に充てられた
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Canis Major)
全天に21個ある1等星の中で最も明るい
の3つの1等星を結んでる
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北 いっかくじゅう座
西 うさぎ座
南西 はと座
南東~東 とも座
に囲まれている
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北半球では冬の星座
人類が居住のほぼ全ての地域から
星座の一部を観ることができる
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最も明るく見える
全天に21個の1等星の中でも
最も明るい恒星
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「矢」を表す星座として
とも座の星とともに
「弓」を表す星座とされていた
紀元前1000年頃
編纂星表
紀元前500年頃
『ムル・アピン』で
と呼ばれ
戦士や農耕の象徴とされる神
「ニヌルタの矢」・・・丹、塗る太(多・タ=蛇)?
として見なされていた
とも座の星の一部は
「弓=Mul Pan」 と呼ばれ
「イシュタルの弓」
として見なされていた
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「矢と弓」
これらの星々は
「猟犬」
を表す星座とされた
紀元前3世紀前半
「アラートス」は
詩篇『パイノメナ (古希: Φαινόμενα)』
の中の星座で
「κύων(犬)」
と呼び
「オーリーオーンの番犬」
であるとし
オリオン座と同じように目立つ星座であるとした
「アラートス」は
「κύων の顎先に輝く星」を
「Σείριος(焼き焦がすもの)」
と呼び、この星が
太陽と共に昇るようになると
果樹がどれだけ葉を繁茂させても
強力な光を遮ることができなくなるとした
1世紀頃
「アラートスの『パイノメナ』」
について
「犬は口から炎を吐き出している」
と表現
「犬」を意味する
Canis
Canicula
という名称で呼ばれていた
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紀元前3世紀後半
「エラトステネース」の
『カタステリスモイ (古希: Καταστερισμοί)』
「ヒュギーヌス」
『天文学について (羅: De Astronomica)』
20個の星が属するとされ
『マテーマティケー・シュンタクシス
(古希: Μαθηματικὴ σύνταξις)』
「犬」を意味する
「Κύων」
という名称が使用
星座を形作る星が18個
「星座を作らない星
(羅: amorphotoi)」
が
「11個」あるとされ
現在
「星座を作らない星」とした星は
1つが
別の1つが
「いっかくじゅう座δ星」とされ
残る9個は
「はと座」
に組み込まれた
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を元に10世紀頃
『星座の書
(Kitāb ṣuwar al-kawākib
aṯ-ṯābita
al-thābita)』
で
「大きなほうの犬=al-Kalb al-Akbar」
名称が使用
18個の星・・・十八=拾う八(はち)
と
11個の「星座を作らない星」・・・十一=拾う一(イチ)
があるとされた
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ヨハン・バイエル
『ウラノメトリア(1603)』・・・裏の目取り蛙?
に描かれた
14世紀
『アルフォンソ天文表』・・・有留本蘇?
という呼称が用いられ
「ティコ・ブラーエ」
1598年1月製作の
手書きの星表
inerrantium accurata restitutio』
や死後の
1602年
『Astronomiae Instauratæ
Progymnasmata』
の星表では
「大きなほうの犬=CANIS MAIOR」
の名称が使用
16世紀ドイツの法律家
「ヨハン・バイエル」・・・四藩・四班・夜中・夜半?
葉意重留?
天下分け目のイクサ?
『ウラノメトリア』の中で
「CANIS MAIOR」
に対して α から ο までの
19個の星に符号を付した
これらの「内訳」は・・・内訳(うちわけ・中譯?)
と同じ18個の星に
「星座を作らない星」
とした星の1つに
「λ(ラムダ)」 の符号を付けて加えた
後に π・σ・τ・ω が加えられ
バイエル符号・・・・倍得る?符合?
が付けられた星の数は
23個となった
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1922年5月
ローマで開催
設立総会
88星座が定められ
そのうちの1つとして選定
星座名
「Canis Major」
と定められた・・・
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ドイツ人宣教師
「イグナーツ・ケーグラー(戴進賢)」
らが編纂し
中国の土を最大に拡張
四庫全書の編纂
晩年に農民反乱
治世1752年完成・奏進の星表
『欽定儀象考成』
朱雀七宿の第一宿「井宿」に配置
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「垣=宿」
「星官」 意味 西洋星名との比定と中国星名[注 5]
「井宿」=軍市・軍隊の中で立てられる市場
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野鶏 キジ(雉) ν2・・・記事?
天狼 オオカミ(狼) α・・・大神?
孤矢 ゆみや=弓矢 δ・η・ο・ε・κ
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19世紀
イギリスの星座カード集
『ウラニアの鏡』・・・・・裏庭?・・・宇等(蠃)似蛙?
に描かれた
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「エラトステネース」
『カタステリスモイ』
「ヒュギーヌス」
「エウローペー」
に贈られた犬・・・
の『変身物語』では
という名の犬で
「ヒュギーヌス」
によるとこの犬は
必ず獲物を捕まえる力を持っていた
この犬は
「ゼウス」
と
「エウローペー」
の子
「ミーノース」
に受け継がれた後
「ミーノース」
の病を癒やした
「プロクリス」
に与えられ
さらに
「プロクリス」
の夫となった
「ケパロス」
のものとなり
この犬を伴ってテーバイを訪れると
誰にも捕まえられない
狐を捕まえることとなったが
「ゼウス」
は、狐を石に変え
犬を星座の間に据え栄誉を称えた
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「エラトステネース」
や
「ヒュギーヌス」
は、これを
「オーリーオーンの猟犬」
とする説も伝えている
「ヘーシオドス」
「アラートス」
などは
「オーリーオーン」
の足元で
この犬がウサギを追いかけているとした
「ヒュギーヌス」
「イーカリオスの飼い犬」・・・怒り押忍?
であるとの説もあると伝えている・・・
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「大犬座」
主格
「Canis Major」
属格
「Canis Majoris
略称
「CMa」
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日本語名の変遷
明治初期
1874年(明治七年)
文部省出版さ
「関藤成緒」
『星学捷径』で
「カニス、メージョル」
という読みと
「大犬」という訳が紹介
1879年(明治十二年)
「ノーマン・ロッキャー」
著書『Elements of Astronomy』
を訳し刊行された
「カニス、マジョル」
と英語のカタカナ書き
「グレートドッグ」
下巻で
「大犬宿(カニス、マジョル)」
と星座名が紹介
明治後期
「大犬」という呼称が使われていたことが
1908年(明治四十一年)4月刊行
『天文月報』第1巻1号掲載
「四月の天」
1910年(明治四十三年)2月
訳語が改訂された際も
「大犬」が使用
この訳名は
1925年(大正十四年)
初版刊行された
『理科年表』
にも
「大犬(おほいぬ)」
学術研究会議が
「大犬(おほいぬ)」が継続採用
戦後1950年
『理科年表』第24冊
仮名遣いが改められて
「大犬(おおいぬ)」と表記
1952年(昭和27年)7月
「星座名は
ひらがな(平仮名)・・・「平」安時代の崩し文字?
比等化名・非等加奈?
または
カタカナ(片仮名)
で表記する」
と定め
「Canis Major=おおいぬ」
と決定継続して使用
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に対応する
「和名」
星・星群・δ・ε・η
和名 ツボシ・三つ星
由利郡
似顔?
サンカク・三角
サンカクボシ・三角星
鳴門市
里浦町里浦
ミボシ・巳星
ナットーバコ・納豆箱
ゾウリボシ・草履星
クラカケボシ・ 倉掛け星
クラノハシ・倉の端
倉のとがりに見立てた
クラノムネ・倉の棟
倉のとがりに見立てた
クラカケ・鞍掛
クラカキ・鞍掛
同大洲村
クラカケボシ・鞍掛星
クラガリ・鞍掛
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α星
「Σείριος」に由来
β星
青色巨星・2等星
意味不詳の言葉 al-mirzam に由来
「ミルザム(Mirzam)」・・・観る座務
という固有名に由来
γ星
4等星
スペクトル型 B8II の輝巨星
「争いを引き起こす2つのもの」を意味する
「muhlifan」に由来
「ムリフェイン(Muliphein)」・・・無理不得音?
δ星
黄色超巨星・2等星
「重さ」を意味する言葉
「al-wazn」に由来
「ウェズン(Wezen)」という固有名に由来
ε星
輝巨星・2等星
A星には
「al-ʿadhārā」に由来する
ζ星
連星系
A星と約3′離れた位置に見えるB星は
A星自体が分光連星で
3.6 等のAa星と
3.8 等のAb星が
675日の周期で
互いの共通重心を公転・・・
Aa星には
「孤独なものたち」を意味する言葉
「al-furūd」
「フルド(Furud)」という固有名に由来
η星
青色超巨星・2等星
に分類
明るさを変える
「処女」を意味する言葉
「al-ʿudhra」に由来する
「アルドラ(Aludra)」という固有名に由来
σ星
赤色超巨星
オーストラリア
「Maligundidj」族の
「ブーロン族」の文化で
アガマ科ヒゲトカゲ亜科の
爬虫類「ジャッキードラゴン」
を言葉に由来する
「ナヌルガニジ(Nganurganity)」
という固有名が由来
HD 43197
主星は
「イボの神話」に登場する
「正義、愛、平和、団結の神」
にちなんだ
「Amadioha」
「IAU100 NameExoworlds」で
「Atakoraka」
「Agouto」
ο2星
既知の恒星で,最も光度が大きなものの1つ
は「白鳥の頭部」に位置し
英語で
「beak star=くちばし(嘴・咮・喙・噣)の星」
と呼ばれることがあり
中世の
「minqār al-dajāja (雌鳥のくちばし)」
(ミンカラア アル ダジャジャ)?
と呼ばれていた
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誤解と誤訳の結果・・・
「ornis」・・・「オリニス」
で
「urnis」・・・「ウリニス」
に変化
が
植物の
「カキネガラシ=Sisymbrium officinale」
「erysimon」・・・エリシモン?
と考えられ
「ireo」・・・「イレオ」
に翻訳され後に
「ab ireo」
という記述が
「al-bireo」・・・「ビィレオ」
とされた・・・???
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モウ君の総合目次
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ー↓↑ー
干支歴
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命式作成
↓↑
メリキリの - YouTubehttps
<externalvideo src="YT:7xgS0oJhhe8">
↓↑
モモちゃん
<externalvideo src="YT:W00rHNN2zMQ">
ー↓↑ー
(表紙・画像・音楽)」の移転先
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↓↑
エメラルドブルーの謎
(碧き眼の人形伝説)
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⇅モウ君の総合目次
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エメラルドブルーの謎 (碧き眼の人形伝説) 奈井江 五郎
干支歴
http://meisiki.bake-neko.net/keisanBXG4.html
↓↑
命式作成
http://meisiki.bake-neko.net/meisikisakusei.html?dt=1964
↓↑
メリキリの - YouTube
www.youtube.com
↓↑
momo1
www.youtube.com
↓↑
「プラトン古事記をカタル(古事記字源)
(表紙・画像・音楽)」の移転先・・・https://haa98940.wixsite.com/mysite/blog/archive/2016/12