ないえごろうブログ

同音異義の探索

「卑奴母離(ヒナモリ)」=副官・「卑の奴の母の離」・吉野ヶ里「石棺墓の中身」

 文字霊日記・3313日目

 「はす」にみる・・・「~はず(推量)」にみる?
 ハスの同音異字 & ハスの同義異字
 ↓↑
 「はす」にみる
 ↓↑
 斜めに視る=ななめにみる ・ しゃにみる ・ はすにみる
        捻(ひね)くれた観方
       穿(うが)った見方
       で 物事 を 捉える こと
       横柄な態度で構える
       「 斜め から見る」・・・?
       剣道で
       「斜(シャ)に構える」
       刀を斜めに構える
       改まった態度を取る
       身構える
       不真面目な態度で臨む
       斜視・横目
       自閉症発達障害の特徴の一
       斜視、横目でモノを見たりする事
 ↓↑
 睥睨(ヘイゲイ)
 「睥」=からだを低くかがめてのぞくこと
 「睨」=子どものような目つきで下から睨にらむこと
    斜めに物を見ること
    横目で見る、睨(にら)むという意
    睥が膰(ヘイ)に通じ
    城の上の垣根も
    「睥(膰)睨」といった
    高い所から敵をうかがい
    隙あらばと睨(にら)んでいる様子
  ↓↑
 「笠に着る」
 「笠」=スゲ(菅・管)や
    カヤ(榧・茅・茆・棐・榧)
    などで編んだ
    雨や雪、日差しを防ぐためのかぶりもの
    頭にかぶる笠を権力者の庇護
    虎の威を借る(狐・きつね)
    自分の権威の有り様に見立てていう
    「核の傘の庇護」

 ↓↑
 ハスの実 (はすのみ=蓮の実)
 ハス属 の植物・ハス の種子
 念珠(数珠) に加工される
 形状は楕円形が一般的
 球状のものもあり
 ハスの実は数珠の珠として使用される
 ハスは仏教説話で
 釈迦が生まれる前
 母親が懐妊した際にハスの花が咲き
 誕生の際には咲いた花の上に立って
 産声を上げた
 釈迦がハスの花の上に立つ姿が多く描かれる
 ↓↑
 若い実は アジア圏 の料理や 伝統医学 に用いられ
 ハスの実で餡(アン・カン・餡子=あん)
     餡=食+臽
       食+⺈+臼
         臽=カン
         穴・小さな落とし穴
         落ちる・おちいる
         落とす・おとしいれる
         ⺈=生物の頭部・顔部
         頭部に在るモノ
         角(つの)・耳(みみ)
         顔部に在るモノ
         嘴(くちばし)・鼻(はな)
         ⺈=刀
 を作る(蓮蓉=蓮茸)・・・芙蓉(フヨウ)
 殻を剥いて乾燥させた状態で販売され
  タンパク質 や ビタミンB群
 ビタミンB1=皮膚や粘膜の状態をよくし
       口内炎解消・疲労回復
       脳神経を正常に働くように導く

 ↓↑
 薬用
 石蓮子=乾燥させて殻を剥いたものは蓮肉
    「帰経」に脾・腎・心
    内臓を整え下痢
    心を落ち着かせ
    不安・不眠などに効果
    花色が白や赤系統のアジア産
    花色が黄色のアメリカ産
    食用
    アジアにルーツを持つハス
    原産地はインドとその周辺地域
    日本におけるハス
    北海道から九州地方までの全国で
    「ハスの化石」が発見されている
    ハスの実の食用
    夏、花が咲いて3週間後くらいの
    緑色の種子を採取し
    種子はやわらかく、手で剥くことができ
    皮の中に白い胚
    生食するとほんのり甘み
    ハスの実が詰まった花托のことを果托といい
    多くの種子が詰まった様子が
    「蜂の巣」
    に似ていることから
    「ハチス」が転じて「ハス」となった
    緑色の種子は熟するにつれ
    褐色から黒色へと変化し
    成熟すると硬化する

    ハスを食用や薬用として利用した歴史
    713年の『常陸国風土記』や
    927年の『延喜式』に記録
    アメリカ産のハス
    食用とされる品種はないが
    1653年の『タバナクル・メソジスト教会史』
    によれば
    アメリカ先住民は
    野生のハスの実や根を食用にしていたと記録
 ↓↑
 食物性ミネラル 、マンガン、リンなどが豊富に含有
 緑色のドングリ に似た形
    ↓↑
 どんぐり=団栗
 くぬぎ=櫟=橡・樟・椚木・歴木・国木・・・功刀
     櫟=木+樂
         樂= 楽=㦡=𨊊
 ↓↑
 斜め=ななめ・ かたむき
    はす・ はすか
    ↓↑
    蓮=はす=芙・芳須・波須・鰣
 楽(新字体)・㦡・𨊊
 字源
 象形
 「木」に「繭(まゆ)」のかかる様を表し
 櫟(くぬぎの木)を意味
 その音を仮借・・・?
 木に鈴をつけた、祭礼用の楽器の象形・・・?
 ・・・「木に弊紙・木と木の間に弊紙」だろう・・・
 ↓↑
 ハスを食用や薬用として利用した歴史
    713年の『常陸国風土記』や
    927年の『延喜式』に記録
    アメリカ産のハス
    食用とされる品種はないが
    1653年の『タバナクル・メソジスト教会史』
    によれば
    アメリカ先住民は
    野生のハスの実や根を食用にしていたと記録
  ↓↑
 「蓮の花」
 英名 Lotus
 原産地 インド・中国・オーストラリア・日本
 開花期 7~9月
 花の色 白・ピンク・黄
 別名
  水芙蓉(スイフヨウ
  不語仙(フゴセン)
  池見草(イケミグサ)
  水の花(ミズノハナ)
  蓮華(レンゲ)
  ハチス
 ↓↑
 ハス(蓮)≠睡蓮
 ↓↑
 ハス(蓮)・・・水面に花が咲く
        葉は円形で光沢無し
        水を弾く
        根が蓮根
        レンコン(蓮根・Lotus root)
        食用される地下茎
        花托が有る
 スイレン(睡蓮)
     ・・・水面より上に花が咲く
        葉は切れ込みがあり光沢有り
        水を弾かない
        花托が無い
 ↓↑
 エジプトの神
 「オシリス」に捧げられた・・・
   ↓↑
 「シリウス(Sirius)」=大犬座で最も明るい恒星=Dog Star
             全天21の1等星の1
  肉眼では
  1つの恒星に見えるが
  実体は
  シリウスA A型主系列星
  と
  シリウスB 白色矮星
  から成る
 「連星」
  ナイル川の氾濫時期を知らせてくれる星
 シリウス
 ヒライアカル・ライジング(heliacal rising)
 を起こす約70日後
 夏至
 ナイル川の氾濫が起きる
 太陽を伴って東の地平線から昇る現象
 伴日出
 日出昇天
 ↓↑
 現実に太陽とともに出てしまっては
 太陽の光が強いため
 その天体を視認することはできない
 ↓↑
 太陽が昇る直前に
 シリウスが昇ること・・・「始理宇主」?
 古代エジプトにおける
 ソティス(シリウス)の
 ヒライアカル・ライジング(heliacal rising)
 プトレマイオス
 青白く輝くシリウス
 「赤く」輝く
 6つの恒星の1つとしている・・・
 シリウスが地平線の近くにあると
 レイリー散乱と呼ばれる
 大気の影響で
 色が赤、白、青と変化する場合がある・・・
 シリウス
 ギリシャ
 「焼き焦がすもの」
 「光り輝くもの」
 を意味する
 「セイリオス(Σείριος, Seirios)」
 に由来するが
 古代エジプトの神
 「オシリス」・・・小尻碓⇔小碓⇔大碓
 との関連も示唆されている
 「シリウス」=大星(おおぼし)・青星(あおぼし)
        英語  Dog Star(犬星
        中語  天狼星・「侵掠・貪残」の不吉な星
            北斗七星の桝(凵)の右上の星
            Dubhe(ドゥベ)=熊
     ⠁⠁⠁⠅⠅⇔柄杓の「杓」の右上の星
            貪狼 (タンロウ・ドンロウ)
            大熊座α(アルファ)星
            天枢(テンスウ)
            天魁(テンカイ)
    ・・・㞍臼・㞍有珠・志利碓・㞍碓
       浦臼(うらうす)
      茂尻(もじり)
    ・・・後志(しりべし)?
          尻 別 川の
     アイヌ語「シリ(山の)・ペッ(川)」
       ピンネシリ=アイヌ語の「男の山」
       マチネシリ=アイヌ語の「女の山」
        ピンネシリ (新十津川町当別町)
        新十津川町当別町 の境にある山
       ピンネシリ (様似町)
       敏音知岳(ぴんねしりだけ・枝幸郡中頓別町
          尻別岳の旧名
       雄阿寒岳アイヌ語
  ↓↑
 「シリウス
 の名称は
 紀元前7世紀頃の詩人
 ヘーシオドスの
 「仕事と日」
 にて初めて記録・・・
 ↓↑
 後志国(しりべしのくに)
 大宝律令の国郡里制を踏襲し
 戊辰戦争箱館戦争終結直後に制定された
 日本の地方区分の国の一つ
 別称は
 「後州」
 五畿八道のうち
 北海道 (令制)に含まれ
 国名の由来
 阿倍比羅夫
 郡領を置いた
 「後方羊蹄(しりべし)」
 の語音にちなみ
 「後志国」を流れる
 「尻別川」のアイヌ語
 「シリ・ペッ(山の・川)」
 を音訳して
 道南から道央にかけての地域に位置を
 「後志(しりべし)」とした
 命名者は
 「松浦武四郎
  ↓↑
 『日本書紀
 斉明天皇六年三月
 蝦夷征討
 「阿倍比羅夫」が
 「弊賂弁嶋(へろべのしま)」
 で
 「粛慎の砦(ちゃしない=茶志内)」
 を陥落させた
  ↓↑
 「弊賂弁嶋」=「奥尻島」?
 「粛慎の本拠地」
 「弊賂弁嶋」=「樺太」?
 とする説・・・
 「阿倍比羅夫」が
 政所・郡領を置いたのは
 「余市」郡域との説
  ↓↑
 飛鳥時代
 後志国域においては
 擦文文化が盛ん
 平安時代
 10世紀中葉
 渡島半島(おしまはんとう)
      北海道南西部にある半島
      広義には 石狩湾 ~ 勇払平野 にかけて
      石狩低地帯より西の地域
      一般には 寿都長万部 を結ぶ
      黒松内低地以南の地域
 の日本海側では
 擦文文化
 と
 本州の
 土師器文化
 の混合的文化である
 「青苗文化」が成立
 中世の文献
 『諏訪大明神絵詞』
 本州と蝦夷との交易に携わる
 「渡(わたり)党」
 と呼ばれる集団は古代
 「青苗文化(奥尻島)」の負荷者の後裔・・・?
 「奥尻島
 「青苗言代主神社(青苗神社)」
  ↓↑
 「渡(わたり)党=和多利党」
    14世紀初頭
    蝦夷島(えぞがしま)
    に居住していた
    3つの集団のひとつ
    道南(北海道渡島半島地域)の住民
    津軽海峡を往来して交易
    和人系アイヌアイヌ系和人の両属的集団
 「日ノモト(ひのもと)」=太平洋側のアイヌ
 「唐子(からこ)」   =日本海側のアイヌ
  ↓↑
 鎌倉時代
 「渡(わたり)党」は
 蝦夷管領
 「東夷成敗」=蝦夷を統括する政務
 室町時代
 享徳三年
 松前藩
 「武田信広
 が久遠郡域に上陸
 康正三年
 長禄元年(応仁の乱の10年前)
 「コシャマインの戦い」
 で
 「余市」以西の
 「後志(しりべし)国」域でも
 和人と蝦夷(唐子蝦夷アイヌ)の争いが繰り広げられた
 江戸時代
 松前藩
 知行地において
 松前藩家臣と蝦夷との交易
 旧下
 ヨイチ(余市)運上家をはじめとする
 運上屋が各地に建てられ
 藩の出先機関の機能も兼ね備えた運上屋では
 撫育政策として
 「オムシャ」もあり
 掟書の伝達のほか
 乙名・小使・土産取
 など
 役蝦夷の任命や
 扶持米の支給(介抱)なども行われ
 アイヌの人々は
 百姓身分に位置付けられた・・・
ーー↓↑ーー
 「対」になる関係・・・
 K国の泥棒に盗まれた「對馬の仏像」・・・
 「対馬島(つしま・3文字合わせて読む・書紀古訓」
 面積は第10位で、第11位は「淡路島」、第2位は「蝦夷地」
 「対馬(對馬・つしま・タイバ)」⇔「津島(つしま)」
 の「対」は
  「馬(バ・マ・メ・うま・ま)」
 なのか・・・?
 「つま」
 「ツイバ・タイバ」
 「つ・い・う・ま」
 「つ・し・ま」
 「つし・ま」
  ↓↑
 「邪馬台国」の官吏・役人の職名
 「卑狗(ヒコ)」=大官・・・卑の狗(いぬ・ク)
 「卑奴母離(ヒナモリ)」=副官・・・卑の奴の母の離
    毋(ブ・ム)・母(ボ・ム)・毌(カン)+吏
 阿毎王朝(卑奴母離・比奈毛里・鄙守・比奈守・夷守)
       雛が母から離れてナラブ・・・鴨の親子の移動
               奈良部・楢府・楢󠄀府・儷・並ぶ
   ・・・漢和辞典の「離」と「麗」の訓読みを観よ・・・?
       雛 守・・・雛=鶵⇔離=离+隹
       鶵=芻+隹        离=山の神+隹
        反芻+小鳥     㐫+禸+隹(小鳥)
       勹+屮+隹       亠+凶+冂+厶+隹
       勹+凵+丿+隹     亠+凵+㐅+冂+厶+隹
       勹+凵+丨+隹     対になる・ならぶ
                  麗=付随・随伴・引っ掛る
    ドッキング(Docking)   くっつく=接着・引っ付く
    動物の尾を刈り落とす慣習  張り付く・ 貼り付く
 ドッキング (犬)       こびりつく・ねばり着く
 犬に対して行われる     引っつく・吸いつく
    切り詰める・減らす
    合体・結合
    乾ドック(かんドック・dry dock=ドライドック)
    船渠(センキョ)=乾船渠
    隋王朝煬帝は運河と造船の皇帝であった・・・
  ↓↑  ↓↑
 「隋書俀人伝」
 開皇二十年 俀王
      姓 阿毎
      字 多利思北孤
      號 阿輩 雞彌・・・阿輩の雞(にわとり)の彌
      遣使詣闕
    王妻 號 雞彌・・・雞の彌
 ↓↑
 2012年 (平成 24年)
 長崎県
 対馬市
 の三つの神社、寺院から
 韓国人 窃盗団によって
 重要文化財の仏像2体などが
 連続盗難された事件
 ↓↑
 2012年10月8日
 対馬
 海神神社の
 国指定の重要文化財
 「銅造如来立像(統一新羅時代)」
 観音寺の
 長崎県指定有形文化財
 「銅造観世音菩薩坐像(高麗時代)」
 多久頭魂神社
 長崎県指定有形文化財
 「大蔵経
 が、8人の韓国人窃盗団に盗まれた
 これ以前にも
 韓国人により
 日本に所在する
 仏像や仏画が盗難され
 韓国に持ち出される事例が多発
 2013年1月29日
 窃盗と密輸の容疑で
 韓国人窃盗団5人が
 韓国警察に逮捕
 韓国国内で
 仏像2体が回収された
 「大蔵経」の行方は不明
 ↓↑
 韓国裁判所が
 盗難仏像の
 日本への返還を
 事実上拒否する決定を下し
 1体は返還されたが
 未だに1体が未返還
 2014年(平成26年)11月
 2019年(令和元年)10月
 別の仏像盗難事件が起こっている
 ↓↑
 忠清南道瑞山市
 曹渓宗
 浮石寺(プソクサ)
 が
 「観音寺の銅造観世音菩薩坐像
  元々倭寇に略奪された仏像である」
 と主張して返還しないよう求め
 韓国の主要メディアも
 元は
 日本による略奪だったので
 返還する必要はないとの論調
 ↓↑
 2013年2月
 韓国
 大田地裁は
 浮石寺の
 「有体動産占有移転の禁止仮処分申請」
 を認め
 「観音寺側(日本側)が
  仏像を正当に取得したということを
  訴訟で確認するまで
  日本に仏像を返還してはならない」
 として事実上の
 返還拒否を決定
 ↓↑
 2013年6月28日
 大田地裁は
 窃盗団7人のうち6人に
 懲役1~4年の実刑判決
 韓国への搬入を手伝ったとされる1人は
 無罪
 判決では
 仏像の
 所有権関係や
 返還については言及していない
 テジョン地裁の
 ジャン・ドンヒョク
 公判判事は
 「仏像が日本に返還されれば
  浮石寺の所有だと最終判断がなされたときに
  すでに仏像はなくなっていて
  浮石寺
  の
  所有権を行使できない恐れがある」
 と語った・・・
 これが
 「法事国家の判事」・・・
 「魯西亜のPuchin」と同類のヤカラ・・・
 「大陸志那の集金兵」と同類のヤカラ・・・
 「亜米利加にノサバッテいるヤカラ」も
 「日本国憲法下にノサバッテいるヤカラ」も
 ↓↑
 2017年1月26日
 大田地裁は
 「所有権は浮石寺にあり
  正常ではない過程で観音寺に移された」
 として
 韓国政府に対し
 仏像の浮石寺への引き渡し命じた
 韓国政府は判決を不服として
 大田高裁に控訴
 2023年2月1日
 大田高裁は
 「原告が仏像の所有権を取得したと見なすことはできない」
 として
 一審判決を取り消し
 「浮石寺」
 の訴えを棄却する判決
 ↓↑
 2015年7月18日
 海神神社の
 銅造如来立像については
 所有者が名乗り出ていなかったため
 日本に返還
 盗難時に
 右手中指の先端が約2ミリ欠損
 元々鋳造時に指先まで銅が届かず
 欠損していた部分を後年取り付けたか
 盗難以前に欠損し修復されていた部分で
 強度が不足していた・・・
 修復には韓国側に説明を求めず
 政府が補修費用を
 半額補助する方針が伝えられた
 観音寺の
 観世音菩薩坐像については
 浮石寺が所有権を主張しているため
 未だに返還されていない
 2016年7月5日
 韓国の
 「浮石寺(プソクサ)」の・・・
 浮いていないのに「ラピタ」のような名前の寺?
 「円牛」・・・?
 住職は
 「日本では
  韓国が盗んだ物を
  返していないと言われているが
  そうではない
  盗んだ人は
  逮捕され、処罰された
  それで窃盗事件は終わった」
 として事件の解決を宣言・・・???
 彼は「仏教徒」なのか?
 「法華経」の「信者」なのか?
 ↓↑
 「蓮(はす)の上」の
 ホトケのタワゴト・・・
 「ワシは痛くも痒ゆくもないぞョ」・・・ほっとけッ?
 「蜘蛛の糸
 を切って
 「犍陀多(カンダタ)」
 も救わなかったし・・・
 ↓↑
 K国支配権力者と
 K国民の「常識」・・・
 全部か、一部か・・・?
 韓国の
 大学教授らは
 銅造如来立像
 神功皇后
 観世音菩薩坐像
 倭寇(OR 豊臣秀吉)が
 朝鮮から日本に略奪したと主張し
 日本が返還を求めるならば
 入手経路を明らかにしなければならない・・・ってか?
  ↓↑
 「対」になる関係・・・宇宙に単独、単一で存在するモノは
 「皆無(カイム)」である・・・
 もちろん
 「ビッグバン」などはモウソウ中の妄想である・・・カナ?
ー↓↑ーー
 対=文+寸=對=对
        =versus(ヴァサス)=VS
        =even(イィブン)=同点・引き分け
         …でさえも・…すら
         いやまったく・いっそう・なお・更に
         ものの表面が平らな
         むらがなく「均一な」
         数・量が「等しい」
         両者が「対等の」
         数が割り切れて
         「偶数の」などの意味に展開
        =one to one
        =one on one
   亠+乂+寸
   亠+丿+寸
   タイ
   ツイ
   こたえる(応える)
   そろい(揃い)
   つれあい(連れ合い・夫婦・恋人・配偶)
   むかう(向かう・相対)
   応じる・相手(特に目上の人)の問いにこたえる
   むかう・向き合う・向かい合う
   つれあい・相手
   そろい・二つで一組になるもの
 ↓↑ 
 相対(あいたい)他の人を交えず
         直接一対一で行うこと
 相対する=正面同士で互いに向き合うこと
 相対ずく=話し合って、互いに納得した上で行うこと
 一対一(イチたいイチ)
 一対(いっつい)二つで一つとして扱われること
 応対=相手として受け答えすること
 三幅対(サンプくツイ)三幅で一対となっている 掛け物
     仏画で、中央に 本尊 、左右に 夾侍 (きょうじ) 菩薩
     中央に 釈迦、左右に 文殊 、 普賢 の二菩薩
     中央に 彌陀尊、左右に観音、勢至の二菩薩
     中央に 薬師尊、左右に日光、月光の二菩薩
     ・・・ホトケもヒトリボッチじゃぁ、寂しいらしいが
     掛け軸に描いたヒトの心情だろう・・・
 召対(ショウタイ)天子に召されて質問に答えること
 初対面=その人と初めて会うこと
 正対(セイタイ)対象となるものと
        正面同士で向かい合うこと
 正反対=完全に逆であること
 扇対(センツイ)詩の対句法の一種
    一句と三句、
    二句と四句が対句となるもの
    隔句対
 絶対(ゼッタイ)比較できるものが存在しないこと
 相対(ソウタイ)=互いに関わりのあるものと
         共に捉えることで成り立つこと
 対案=ある案件に対して出される別の案
 対位法=独立した二つ以上の旋律が同時に
     響くように組み合わせる作曲技法
     コントラプンクト・contrast(コントラスト)
 対応=二つの事象の間に
    相対関係があること
 対価=労力や財産を
    他人に貸したり与えたりした際
    報酬として受け取る利益
 対角線=多角形の
     同じ辺上にない二つの角を結ぶ線
 対外=外部や外国に対すること
 対岸=向こう岸
 対顔=人と顔をあわせること
 対極=正反対の極、極点・南北
 対局=囲碁や将棋の対戦
 対義語=同一言語の中で
     意味が反対の関係にある言葉
     「陰陽・冷熱」
     「右左・遠近・去来・高低・明暗・増減・大小」・・・
 対空=地上から空中に対する攻撃につかわれる言葉
    対空射撃・対空迎撃
 対偶=二つ揃うことで
    ひとつの対になっているもの
    「夫婦・上下」など
 対決=両者が相対して
    どちらが優れているか、正しいかなどを決めること
 対校=学校同士が競い合うこと
 対向=向き合っていること
 対抗=相対する二者が競い合うこと
 対語=事物が相対するように構成された熟語
    「貧富・善悪」など
 対策=相手の出方や事の成り行きに応じてとる手段や方法
 対座=向かい合って座ること
 対坐=向かい合って座ること
 対質=訴訟において証人や被告人などの証言に
    食い違いがある場合
    両者を相対させて尋問すること
    体質尋問
 対者=向かい合う相手
 貸借対照表
 対処
 対蹠=向かい合わせた足の裏のように
    二つのものが正反対の関係にあること
 対称=互いに対応していてつりあいがとれていること
 対象=働きかける目標・目当て
 対照=似た性質をもつものを照らし合わせて比べること
 対象化=思考や意識の対象として物事を認識すること
 対症的=病気の原因ではなく
     あらわれている症状に対して処置するさま
 対照的=二つの物事やその性質の違いが際立つさま
 対症療法=症状を軽減する療法
      「根本治療・原因療法」にたいしてつかう
 対蹠的=向かい合った足の裏のように
     二つのものが正反対の位置や関係にあるさま
 対審(タイシン)公開の法廷で
    対立する当事者に主張をぶつけさせて審理すること
    民事訴訟では口頭弁論
    刑事訴訟では公判手続きをいう
 対峙(タイジ)山などが向かい合ってそびえ立つこと
 ↓↑ 
 灑掃応対(サイソウオウタイ)
 接見応対(セッケンオウタイ)
 対岸火災
 対機説法(タイキセッポウ)
 対牛弾琴(タイギュウダンキン)・・・「円の牛」ってか?
 対症下薬(タイショウカヤク)
 対牀風雪(タイショウフウセツ)
 待対世界(タイタイセカイ)・・・「現実世界のモノガタリ」の根源
 対驢撫琴(タイロウブキン)
 抽黄対白(チュウコウタイハク)
 風雨対牀(フウウタイショウ)
 門当戸対(モントウコタイ)
 夜雨対牀(ヤウタイショウ)
 ↓↑ 
 相対のことはこちゃ知らぬ
 あいたいのことはこちゃしらぬ
 当人同士が決めたことは自分には無関係
 鮎(あゆ)=魚+占=デン・ネン・なまず
 鯛(たい)=魚+周=シュウ
 鯒(こち)=魚+甬=ヨウ
         甬=花の蕾のふくらんださま
         花の開きかけたさま
            道・道路
         鐘の柄
 の魚の名(あゆ・たい・こち)を語呂合わせ
 ↓↑ 
 牛に対して琴を弾ず・・・なるほど「円の牛」
 好一対
 対岸の火事・・・
ーーーーー

 ↓↑   ↓↑
エメラルドブルーの謎  (碧き眼の人形伝説)  奈井江 五郎
  ↓↑   ↓↑

 「プラトン古事記をカタル(古事記字源)
  +
 (表紙・画像・音楽)」の移転先・・・

 ↓↑
 ボクの「古事記字源」の発端・・・
 ↓↑
 干支歴
 ↓↑
 追加添文 「戦争と平和」・・・「モウケの生き方」
 ↓↑
 メリキリの - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=7xgS0oJhhe8

 ↓↑
 モモちゃん
https://www.youtube.com/embed/W00rHNN2zMQ?

 ↓↑
 モウ君の総合目次
 ↓↑
コジキ姫赤い絨毯に乗る(m)
 ↓↑
 古事記と虎関師錬

 ↓↑
鉄腕アトムのロボット法を
思い出して
これを
貼り付けてみたけれど・・・
AIの記憶・・・まだ、若いみたい・・・