ないえごろうブログ

同音異義の探索

 文字霊日記・3428日目

 改羅・海楼・開羅・・・回路・海路
 スフィンクスSphinx
 ギリシャ神話
 胸から上は女、下はライオンで、翼をもった怪物
 胸から上は女、下はライオンで、翼をもった怪物
 テーベの近くに現れ
 通行人に
 「朝は四本足、昼は二本足、夕は三本足で歩く生き物は何か」
 という謎をかけ、答えられない者を殺していた
 「オイディプス
 が「それは人間だ」
 と解いたとき
 谷に身を投げて死んだ・・・ナゼ・・・?・・・守護神なのに・・・
 スフインクス= 「アンク神の像」=lion・獅子=猫の神?
       鬼・なまはげ・・・?
 獅子女=守護獅子=人顔獅子=素陽倶須=獅身女
 ギリシア語名
 古代エジプト語 シェセプ・アンク 
       (szp 3nh=シェセプ=姿・形
           アンク=再生・復活の神

 ↓↑
 シュメール(済める・統べる・総べる・滑る・辷る
      辷=辶+一
        辶+壹(壱・移置・市)
        すべる
        なめらかに動く
        ふみはずす・失敗する
        位をゆずる・失脚する
        国字
        上滑り・上辷り(うわすべり)
        地滑り・地辷(じすべり)
        滑る・辷る(すべる)
        横滑り・横辷り(よこすべり)
        横=横島
         =よこしま=邪・奸・姧・姦
         =己=ム=私=自
      揔=扌+怱
        扌+匆+心
        扌+勿+丶+心
        扌+勹+丿+丶+心
        異体字 
        総・總・緫・摠・捴・总・搃
        ソウ
        すべる
        まとめる。治める。取り締まる。支配する
        むすぶ。つなぐ
        すべて・全部・みな・そろって・揃える
        ふさ=房=糸を束ねてくくったかざり
      摠=扌+悤
        扌+囱+心
        扌+囪+心
        扌+丿+囗+夊+心
        扌+丿+囗+夕+心
        扌+丿+囗+夂+心
        悤=ソウ・あわてる・いそぐ
          あわただしい・いそがしい
         =怱=匆+心=忩=公+心
          ソウ・あわてる・いそぐ
          あわただしい・いそがしい
          アワ(泡・沫・粟
             安和
             阿波・安房)出る・・・?
          囱=ソウ・まど=窓=囪
            煙突・煙出し
 ↓↑         ↓↑
            甶(フツ)=囟
            甶(シン)=鬼头・鬼頭
            囟(シン)=ひよめき
      卑彌呼
      卑・卑・俾・婢・陴・郫・萆・捭・啤・埤
      崥・渒・猈・庳・牌・脾・焷・琕・㪏・稗
      裨・睥・痺・碑・㗗・㼰・㽡・䇑・鹎・禆
      碑・箄・粺・蜱・綼・聛・諀・豍
 ↓↑          ↓↑
            回=囗+口=〇+○
            向=ノ+冋・・・日向=ひゅうが
              ノ+冂+口
              キョウ・コウ
              むかう、むく・むき
              𥥩
              窓、北側に面した窓
              郷
              「丿+冂=宀」
              屋根のある建物
              「口」=空いた穴・窓
            目的とするところを目指して行く
            基点となるところから
            遠ざかる方向に進む
            =嚮・曏
            面する、相対する
            =嚮・郷
             反対向き=背
             方向・方角・方位
             以前=現在よりも前=曏
             繁・曏
 ↓↑    ↓↑
      すめる・すまる・・・す+(ま・み・む・め・も)+る
      すべる・・・・・・・・す+(ば・び・ぶ・べ・ぼ)+る
      惣=物+心・・・物部=もののべ=物述べ
      棲める・・・棲=木+妻=十+一+彐+丨+女)
 ↓↑     ↓↑
 シュメール(Sumer
      シュメール語: 𒆠𒂗𒂠
      アラビア語: sūmir・スーミル・sūmar・スーマル
      イラク口語: ソーマル)
      イラク南部地方を指す歴史地理的名称
 メソポタミア
 バビロニア
 ユーフラテス川
 ティグリス川
 に挟まれた地域
 の南部(バグダードペルシア湾に至る)
 バビロニアのうち古代都市
 ニップル近辺よりも
 北側をアッカド
 南側をシュメール(シュメル)
 ↓↑
 前5500年頃~前3500年頃の
 ウバイド期の中頃
 シュメール地方では灌漑農業が本格化
 ↓↑
 前3500年頃~前3100年頃
 ウルク
 都市文明が発達
 楔形文字を発明
 アッカド人とともに
 メソポタミア文明の基礎を造った
 ↓↑
 前2900年頃~前2350年頃
 初期王朝時代
 キシュ、ニップル、アダブ、シュルッパク
 ウンマ、ラガシュ、ウルク、ウル
 の都市国家を形成
 ↓↑
 前3000年紀後半
 アッカド帝国による征服され
 前2112年頃
 ウル第3王朝が成立
 日常言語の
 シュメール語は次第に使用されなくなり
 アッカド語などセム系の言語を使用
 ↓↑
 紀元前2600年頃
 ギルガメシュアッカド語: 𒄑𒂆𒈦・Gilgameš)
       ビルガメシュ(シュメール語: Bilgameš)
       シュメール語の古形では「ビルガメス」
 シュメール初期王朝時代の伝説的な王
 ↓↑
 前3000年紀末頃
 ウル第3王朝滅亡
 前2000年紀
 口語のシュメール語は死語となったが
 学問・宗教・文学の
 記録言語として
 シュメール語は
 メソポタミア文明の終焉まで継承され続けた
 ↓↑
 シュメール・シュメルの表記
 アッカド語
 シュメルム(Šumerum)に由来
 英語の
 Sumer・・・すめる・・・スメル=smell=薫り・香り・匂い・臭い
          におい=壬生?
 ↓↑
 地名
 シュメルム=シュメール語で
      キエンギル(Kiengir)
      カラム(kalam・国土・土地)
      と呼ばれ
      東方の
      クルクル(Kurkur・外国)
      の対立概念で
      前3000年頃には概念として成立・・・
 「シュメール人」自身の自称ではなく
 文学作品内では
 自らを
 「黒頭人」(𒊕 𒈪・saĝ-gíg
      𒊕 𒈪 𒂵・saĝ-gíg-ga)
 と表現した・・・      佐治 字画
 メソポタミア南部
 灌漑農業
 楔形文字
 銅器、青銅器
 など使用
 ↓↑
 アッカド(蛙通化土)
 紀元前2300年頃
 サルゴン1世
 孫n
 ナラム・シン
 版図を拡大
 ナラム・シンの時代
 自らの名と
 神を表すサインという語が並記
 王権の神格化が始まった
 ナラム・シンの死後
 アッカド帝国は衰え
 紀元前2083年
 アッカド市は
 グティ人の王朝によって占領、破壊
 ↓↑
 バビロニア
 アッカド(𒆳𒌵𒆠 - KUR.URIKI - AGA.DĒKI
     英語:Akkad)
 メソポタミアイラク)南部
 バビロニアの北半分の地域
 アッカド帝国
 都 アガデ
 バビロニア
 シュメール
 アッカドをあわせた領域から
 政治的・地理的に形成された
 アッカド語バビロニアの言語となった
 後代のバビロニアアッシリアの文学では
 「アッカド
 と
 「シュメール」
 の名がバビロニアの王号の一部として現れる
 lugal Kengi (ki) Uru (ki)(非セム語)
 =
 sar mat Sumeri u Akkadi(アッカド語
 =「シュメールとアッカドの王」
 この王号が単純に
 「バビロニア王」・・・葉備賂爾阿
 を意味する
 ↓↑
 ペルシア帝国・・・波斯
 アッカドの名は
 ペルシア帝国に征服されるまで続いた
 ペルシア帝国
 イランを中心に成立していた国家
 アケメネス朝
 アルサケス朝
 サーサーン朝
 の総称
 アケメネス朝
 (古代ペルシア語: 𐏃𐎧𐎠𐎶𐎴𐎡𐏁
         Haxāmaniš ハカーマニシュ
  古代ギリシア語: Ἀχαιμένης アカイメネース)
 古代オリエント
 ペルシアに存在した王朝・帝国・遊牧国家
 アケメネス朝ペルシア
 ペルシア帝国
 インド・ヨーロッパ語族の民族
 ペルシア人が建設
 4王国
 (メディア、リュディア、新バビロニア、エジプト第26王朝)
 に分立していた古代オリエント世界を統一
 ダレイオス1世
 エーゲ海沿岸からインダス川流域に及ぶ
 世界帝国
 紀元前330年
 マケドニア
 アレクサンドロス大王
 よって滅ぼされた
 ↓↑
 紀元前550年
 小王国アンシャン
 第7代の王
 キュロス2世が
 メディア王国を滅ぼし
 アケメネス朝建国
 紀元前547年
 キュロス2世が
 リュディアを滅ぼす
 紀元前539年
 キュロス2世が
 新バビロニアを滅ぼす
 紀元前525年
 カンビュセス2世が
 エジプトを併合
 古代オリエント世界を統一
 紀元前521年
 ダレイオス1世が
 パンジャーブ・シンドを征服
 紀元前520年
 ダレイオス1世が
 ペルセポリスの建設着手
 紀元前518年
 ダレイオス1世が
 ガンダーラを征服
 紀元前500年頃
 ギリシアとの間で戦争
 ペルシア戦争
 (紀元前500年~紀元前449年)
 紀元前494年
 イオニアの反乱鎮圧
 紀元前490年
 ペルシア軍がギリシアへ遠征
 マラトンの戦いで
 ギリシアに敗北
 紀元前480年
 クセルクセス1世
 ギリシア侵攻
 テルモピュライの戦い
 サラミスの海戦
 紀元前479年
 プラタイアの戦い
 ギリシア連合軍に敗北
 クセルクセス1世による
 ギリシア侵攻は失敗
 紀元前333年
 ダレイオス3世が
 イッソスの戦いで
 アレクサンドロス3世(大王)に敗北。
 紀元前331年
 ダレイオス3世
 ガウガメラの戦いで
 アレクサンドロス3世に敗北
 紀元前330年
 ダレイオス3世は逃走中に
 バクトリアサトラップの
 ベッソスに殺害され
 アケメネス朝は滅亡
 ↓↑
 アムル(阿務瑠・編む留)
 アムル人 ( 英: Amorite )
 紀元前2000年期前半
 中東各地で権力を握った諸部族の名称
 アッカド語 =アムル(Amurrū)
 シュメール 語=マルトゥ(mar.tu)
 旧約聖書
 アモリ人 
 or
 エモリ人
 ハムの子である
 カナンの子であり
 カナンの諸部族の一つ
 ウル第3王朝滅亡後
 メソポタミア各地に成立した
 イシン、ラルサ、バビロン、マリ
 等の諸王朝はいずれもアムル系の人々
 ウル第3王朝滅亡以後
 メソポタミア
 権力を握ったほとんど全ての王達が
 アムル系
 アッシリア
 シャムシ・アダド1世
 バビロンの
 ハンムラビ王
 は自らを
 「アムルの王」と称した
 ハンムラビ法典
 「目には目を、歯には歯を」
 の同害復讐原理は
 アムル人の習俗から導入された・・・説
 アムル人達は
 シュメール・アッカドの文明を受け入れ同化していった
 ↓↑
 アムル王国
 紀元前15世紀末
 レバノン北部に位置する山岳地域において
 アブディ・アシルタ
 を王とする
 アムル王国が建国
 遊牧民主体のアムル王国は
 海岸に位置する近隣諸都市からの
 逃亡者を受け入れて軍を強化
 内陸部に位置する諸都市へと拡張
 アブディ・アシルタ死後
 王国を取りまとめた
 アジル
 の時代
 アムル王国は
 エジプト
 と
 ヒッタイト
 に挟まれた緩衝国家で
 両国からの重圧を強く受け
 ヒッタイトの従属国となった
 紀元前13世紀末まで
 ヒッタイトへの従属しながらも
 独立王国として存続
 前1200年
 カタストロフによる社会の混乱で
 アムル人独立国家は消滅
 支配権を獲得したアムル人の族長達は
 「アムルの父」と自称し称号とした
 部族
 ↓↑
 ディドニム族
 ウル第3王朝時代に
 アッカド地方に侵入した部族
 ↓↑
 ハナ族
 マリ北西部を拠点とした部族
 ハンムラビ
 シャムシ・アダド1世
 の出身部族
 シャムシ・アダド1世が
 編纂させたアッシリア王名表のうち
 アムル名を持つ王は
 バビロン第1王朝の系譜と重複が著しい
 ハナ族出身の
 ヤギド・リム
 とその子
 ヤフドゥン・リム
 はマリの支配権を確保し、その王位を得ていた
 ヤフドゥン・リム
 はその称号の中に
 「ハナの地の王」を入れている
 アッシリアやマリでは
 彼らは
 宮廷の使用人や傭兵として動員されていた
 ↓↑
 ヤミナ族
 ビヌ・ヤミナと呼ばれていた
 複数部族の連合として成立
 ウル第3王朝の末期以降
 メソポタミア全域や
 パレスチナ近辺など各地に移住
 ↓↑
 ラバユー族
 ヤミナ族と密接な関係を持っていた
 シャムシ・アダド1世
 の時代
 アッシリアの同盟者としてその遠征に参加
 ↓↑
 紀元前1600年頃
 ヒッタイト(比通対訳(譯))
 ヒッタイト(ˈhɪtaɪts
      英語: Hittites
      古代ギリシア語: Χετταίοι
      ラテン語: Hetthaei)
 アナトリアの北中部に位置する
 ハットゥシャを中心とした王国を樹立した
 アナトリア
 レバント北部
 上部メソポタミアの一部を含む領域領有の
 シュッピルリウマ1世
 の下で
 紀元前14世紀半ばにその絶頂
 紀元前15世紀~紀元前13世紀
 ヒッタイトと呼ばれる
 ハットゥシャの王国は
 エジプト新王国
 中アッシリア帝国
 ミタンニ帝国
 と覇権競合
 中アッシリア帝国が最終的に優勢な勢力として現れ
 ヒッタイト王国の多くを併合
 残りの部分は
 フリュギア人の新参者によって略奪
 紀元前1180年以降
 青銅器時代後期の崩壊時
 ヒッタイト人は
 独立した
 シロ・ヒッタイト国家に分裂
 いくつかは
 新アッシリア王国に屈服する前に
 紀元前8世紀まで存続
 ヒッタイト
 インド・ヨーロッパ語族
 アナトリア語派の言語のうちの一つ
 ルーアン語とともに
 歴史的に記録されている最古の
 インド・ヨーロッパ語
 nešili「ネサの言語」と呼ばれている
 ヒッタイト人は自分たちの国を
 ハットゥシャ王国(アッカド語ハッティ)
 と呼んでいたが
 紀元前2千年紀の初めまで
 この地域に住んでいた
 ハッティ人に由来
 しかし
 ハッティ人の言語であるハッティ語は
 ヒッタイト語とは無関係の言語
 慣習的な
 「ヒッタイト人」という名称は
 19世紀の考古学が
 彼らが
 聖書のヒッタイト人であると
 識別したことによるもの
 ヒッタイト文明
 楔形文字のテキストから主に知られており
 アッシリアバビロニア、エジプト
 中東の様々な史書で発見された外交と商業の文通
 ↓↑
 鉄の製錬
 青銅器時代後期の
 アナトリア
 ヒッタイト人に起因
 後期青銅器時代
 初期鉄器時代の一部として
 青銅器時代後期の崩壊により
 この地域では
 鉄工技術が比較的継続的にゆっくりと普及
 青銅器時代
 アナトリアの鉄器はいくつかあるが
 その数は
 エジプトなどで発見された鉄器に匹敵
 武器となるものはごく少数である
 ヒッタイト人は溶かした鉄ではなく
 隕石を使っていた
 ヒッタイト軍は
 戦車(チャリオット)を使用
 ↓↑
 ヒッタイト王朝
 シリア、レバノンイスラエルの周りに
 散らばった小さな王国で生き残った
 統一された連続性を欠いていたため
 その子孫は散らばっていき
 最終的には
 バント、トルコ、メソポタミア
 の近代的な民族に統合された
 名称
 ハッティ (英: Hatti) 
 旧約聖書の ヘテ人(英語版)
         (英: Hitti、ヘト人)
 イギリス人
 アッシリア学者
 アーチボルド・セイス
 が命名
 この聖書の「ヘト人」はカナン人の一派
 『エズラ記』9章1節
 ユダ王国の指導者たちが
 バビロン捕囚から戻っていた時
 氏族長たちの報告で
 周辺の異民族の名前として出てくるのを最後に
 名前が上がらなくなり
 西暦1世紀後半の頃には
 ユダヤ人たちから
 「名前以外不明の滅んだ民族」
 と認識をされていた
 (『ユダヤ古代誌』第I巻vi章2節[)
 ヒッタイト人 (Hittites) 
 クルガン仮説の
 黒海を渡って来た北方系民族説
 アナトリア仮説の
 アナトリア地域を故郷として広がって行った
 2つの説が提唱・・・
 ヒッタイト以前の
 紀元前18世紀頃
 (アッシリア商人の植民都市が
  アナトリア半島一帯に展開した時代)
 に鉄があったことが明らかにされ
 その他にも
 他国に青銅を輸出輸入していたと見られる
 大量の積荷が、海底から発見
 ↓↑
 ヒッタイト古王国
 紀元前1680年頃
 クズルウルマック(赤い河)周辺に
 ヒッタイト古王国建国
 後にメソポタミアなどを征服
 ヒッタイト王の称号は
 ラバルナ
 で
 古王国の初代王
 ラバルナ1世
 ラバルナ
 の名を継承した
 ハットゥシリ1世の個人名に由来
 後にヒッタイトの君主号として定着した
 ヒッタイト王妃の称号は
 タワナアンナ
 で
 初代の王妃の
 タワナアンナの名を継承したもの
 紀元前1595年頃
 ムルシリ1世率いるヒッタイト古王国が
 サムス・ディタナ
 率いる古バビロニアを滅ぼし
 メソポタミア
 カッシート王朝が成立
 ↓↑
 ヒッタイト中王国
 紀元前1500年頃
 タフルワイリ
 アルワムナ
 による王位簒奪が相次ぎ
 70年間ほど記録が少ない時代が続いた
 ↓↑
 ヒッタイト新王国
 紀元前1430年頃
 ヒッタイト新王国成立
 紀元前1330年頃
 シュッピルリウマ1世
 ミタンニを制圧
 王の息子達
 テレピヌ
 と
 ピヤシリ
 紀元前1285年頃
 古代エジプト
 と
 シリアのカデシュで衝突(カデシュの戦い)
 ラムセス2世
 のエジプトを撃退
 ラムセス2世は
 勝利の記録を戦いの様子と共に
 ルクソールなどの神殿に刻んだが
 実際にはシリアはヒッタイトが支配
 エジプトのラムセス王の寺院の壁に
 3人乗りの戦車で
 ラムセス2世と戦うヒッタイト軍(ムワタリ2世の軍)の
 レリーフが描かれている
 この際に、世界最古の講和条約が結ばれた
 ハットゥシリ3世の王妃
 プドゥヘパ(英 Puduhepa)作とされる宗教詩
 現在発見されている最古の女性の文芸作
 ヒッタイトの宗教は
 フルリ人の宗教の影響を受け
 その文化にも
 フルリ文化が色彩強まった
 ↓↑
 紀元前1190年頃
 地中海諸地域の諸種族混成集団
 「海の民」
 によって滅ぼされた・・・
 最近の研究で
 王国の末期に起こった3代におよぶ内紛が
 深刻な食糧難などを招き
 国を維持するだけの力自体が既に失われていた
 (前1200年のカタストロフ)
 ↓↑
 ヒッタイト新王国が滅びたあと
 遺民は南東アナトリアに移動
 紀元前8世紀頃まで
 シロ・ヒッタイト国家群(シリア・ヒッタイト
 と呼ばれる都市国家群として活動
 (紀元前1180年~紀元前700年頃)
 ↓↑
 歴代君主
 古王国以前の支配者
 パンバ(英語版)(紀元前22世紀初頭)
 ピトハナ(紀元前18世紀)
 ピユシュティ(英語版)(紀元前17世紀)
 アニッタ(紀元前17世紀)
 トゥドハリヤ(紀元前17世紀)
 PU-シャルマ(紀元前1600年)
 ↓↑
 古王国
 ラバルナ1世(紀元前1600年頃?)
 ハットゥシリ1世(前1586年頃 - 前1556年頃)
 ムルシリ1世(前1556年頃 – 前1526年頃)
 ハンティリ1世(前1526年頃 – 前1496年頃)
 ツィダンタ1世(前1496年頃 - 前1486年頃)
 アンムナ(前1486年頃 - 前1466年頃)
 フッツィヤ1世(前1466年頃 - 前1461年頃)
 テリピヌ(前1460年頃)
 ↓↑
 中王国
 タフルワイリ
 アルワムナ
 ハンティリ2世
 ツィダンタ2世
 フッツィヤ2世
 ムワタリ1世
 ↓↑
 新王国
 トゥドハリヤ1世(前1390年頃?)
(以下の4代の王は、血縁関係や在位年代が不明)
 アルヌワンダ1世
 トゥドハリヤ2世
 ハットゥシリ2世
 トゥドハリヤ3世(前1360年~前1344年)
 シュッピルリウマ1世(紀元前1344年 - 紀元前1322年)
 アルヌワンダ2世(紀元前1322年 - 紀元前1321年)
 ムルシリ2世(紀元前1321年 - 紀元前1295年)
 ムワタリ2世(紀元前1295年 - 紀元前1272年)
 ムルシリ3世(紀元前1272年 - 紀元前1267年)
 ハットゥシリ3世(紀元前1267年 - 紀元前1237年)
 トゥドハリヤ4世(紀元前1237年 - 紀元前1209年)
 クルンタ(?)
 アルヌワンダ3世(紀元前1209年 - 紀元前1207年)
 シュッピルリウマ2世(紀元前1207年 - 紀元前1178年)
 ↓↑
 ミタンニ(観譚似・巳端爾)・・・
     覶=𤔔+見
       亂=𤔔+乚
         𤔔=糸かせの上下に手を加えている形
         もつれた糸
         異体字
        =乱・𠃶・𠃹・𠃿・乿・𠦸・𠧎・𠧏
         𠮗・𢿮・𢿢・灓・𢮣・𤔒・𤔐・𤔔
         𤔦・𤔬・𤕅・𤕍・釠
         霍亂=カクラン
           =暑氣で吐瀉(トシャ)する病
         乚=乙は骨べら
         機織り機の箆=ヒ=杼=梭
               杼=木+予(あらかじめ)
                 十+八+マ+了
                 キの序文? 
         縦糸の網目に横糸を通し
         布目を揃える「へら状の棒」
         シャットル=shuttle・・・
              往復・繰り返し・循環
         経糸(たていと)の間に
         緯(よこ)糸を通す織機部品
         舟形の道具
     覶=爫+龴+冂+厶+又+見
         マ=コ・・・?
       ラ
       事細かいさま
       詳しいさま
      =覼=爾+見
       順序だてる・順序だてて述べる
       楽し気に見る
       亂=乱世・乱雑・乱暴・乱痴気
       辭=辞典・辞退・辞意
 ↓↑
 カッシート(化通詞意図)
 ↓↑
 アラム(阿羅務)
 ↓↑
 フェニキア(附絵似記亞)
 ↓↑
 ヘブライ(経部等意)
 ↓↑
 アッシリア(蛙通詞理鴉(雅))
 ↓↑
 バビロニア(葉備賂似蛙)
 ↓↑
 リディア(理出意蛙)
 ↓↑
 エジプト(絵字附訳(譯)・埃及
 ↓↑
 メディア(目出意蛙・女出居阿)
 ↓↑
 アケメネス(阿家女禰素(諏・州・主・守))
 ↓↑
 マケドニア(磨家土爾蛙・負け怒似唖)
ーー↓↑ーーー

(ユカリとオジさんの世迷い言・2)

古代エジプトの神々(1)・絵字符都・『埃及』(1)・(42)

エメラルドブルーの謎  (碧き眼の人形伝説)  奈井江 五郎
  ↓↑   ↓↑
 「プラトン古事記をカタル(古事記字源)
  +
 (表紙・画像・音楽)」の移転先・・・

 ↓↑
 ボクの「古事記字源」の発端・・・
 ↓↑
 干支歴
 ↓↑
 追加添文 「戦争と平和」・・・「モウケの生き方」
 ↓↑
 メリキリの - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=7xgS0oJhhe8

 ↓↑
 モモちゃん
https://www.youtube.com/embed/W00rHNN2zMQ?

 ↓↑
 モウ君の総合目次
 ↓↑
コジキ姫赤い絨毯に乗る(m)
 ↓↑
 古事記と虎関師錬

 ↓↑
鉄腕アトムのロボット法を
思い出して
これを
貼り付けてみたけれど・・・
AIの記憶・・・